取引ルール

FXツールバー バージョンアップについて

FXツールバー バージョンアップについて
QCから割り当てのカスタマイズ

TF5/3/1 TF-RACK Firmware V3.01 (旧バージョン)

本ソフトウェアは著作権を持つ情報を含んでいますので、その保護のため、お客様が本ソフトウェアを逆コンパイル、逆アセンブル、リバース・エンジニアリング、またはその他の方法により、人間が感得できる形にすることは許されません。
本ソフトウェアの全体または一部を複製、修正、改変、賃貸、リース、転売、頒布、または本ソフトウェアの内容に基づいて二次的著作物をつくることは許されません。
本ソフトウェアをネットワークを通して別のコンピュータに伝送することも許されません。
本ソフトウェアを利用することにより入手できる著作権曲については、商業的な目的で使用すること、著作者の許可無く複製、転送または配信したり、不特定多数にむけて再生および演奏すること、入手できるデータの暗号を権利者の許可無く解除したり、電子すかしを改編したりすることは許されません。
また、本ソフトウェアを利用して、違法なデータや公序良俗に反するデータを配信することや、弊社の許可無く本ソフトウェアの利用を前提としたサービスを立ち上げることは許されません。

製品の保証

本ソフトウェアが所定の機能を発揮しない場合等には、お客様は、本ソフトウェアを再ダウンロードまたは再インストールすることができます。
弊社はそれ以上の保証はいたしません。
本ソフトウェアの品質と性能についての一切のリスクはお客様のご負担となります。お客様が本ソフトウェアを入手された後の本ソフトウェアの保存・管理については、弊社は一切責任を負いません。
お客様が入手された本ソフトウェアの消失については、その理由に関わらず弊社は再度供給する一切の責任を負いません。

責任の制限

第三者のソフトウェア

弊社は、本ソフトウェアとともに、第三者のプログラム、データファイルおよびそれに関するドキュメンテーション(以下「第三者ソフトウェア」といいます)を提供する場合があります。
別の規定に従い取り扱われるべき旨の記載が、本ソフトウェア付随のマニュアルに記載されている場合には、本使用条件にかかわらず、その別の規定に従い取り扱われるものとし、弊社によるアフターサービスおよび保証などについては、以下の規定が適用されるものとします。
弊社は、第三者ソフトウェアに関しての操作方法、瑕疵その他に関してアフターサービスを提供するものではありません。
弊社は、第三者ソフトウェアの商品性、および特定目的に対する適合性の保証その他一切の保証を、明示であると黙示であるとを問わず、一切いたしません。
第三者ソフトウェアの使用もしくは機能から生じるすべての危険は、お客様が負担しなければなりません。
弊社は、第三者ソフ卜ウェアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた直接的、派生的、付随的または間接的損害(データの破損、営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の損失などによる損害を含む)については、通常もしくは特別の損害に拘わらず、たとえそのような損害の発生があることについて予め知らされた場合も、一切責任を負いません。

お客様がアメリカ合衆国政府またはその関連機関である場合の制限
U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:

The Software is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein.
本条において、"the Software"という語は、本契約における「本ソフトウエア」を意味するものとします。

V-SFT-5 バージョンアップ履歴

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・三菱電機 FX5U/5UCシリーズ 接続可能機種追加
・三菱電機 FX5U/5UCシリーズ(Ethernet) 接続可能機種追加 FXツールバー バージョンアップについて
・ジェイテクト TOYOPUC-Nano(Ethernet) 接続可能機種追加
・アズビル NX(CPL)(Ethernet TCP/IP) 接続対応
・神港テクノス PCB1シリーズ接続対応
・神港テクノス JIR-301-Mシリーズ接続対
・神港テクノス BCx2シリーズ接続対応

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・三菱電機 QnU シリーズ(内蔵Ethernet ASCII) 接続対応
・三菱電機 FX3U/3GE シリーズ(Ethernet) 接続可能ユニット追加対応
・ジェイテクト TOYOPUC(Ethernet PC10 モード)TCP/IP 通信対応
・PROFIBUS通信 入出力バイト数設定 仕様変更

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・日立製作所 HIDIC-S10/ABS 接続機種追加
・神港テクノス PCA1シリーズ 接続機種追加
・Siemens S7-1200/1500(Ethernet ISOTCP)STRING型 対応
・BECKHOFF FXツールバー バージョンアップについて ADSプロトコル(Ethernet)KeepAlive対応

TS2000/V8シリーズ:Panasonic製ネットワークカメラ対応機種追加
・BB-SW172A

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・キーエンス KV-8000 接続対応
・オムロン CPシリーズ 接続対応
・Siemens LOGO! (Ethernet ISOTCP) 接続対応
・FATEK AUTOMATION FACON FBsシリーズ(Ethernet) 接続対応
・日立産機システム SJシリーズ P1(MODBUS RTU) 接続対応
・CIMON CP3E 接続対応
・その他 汎用AE-LINK 接続対応

TS2000シリーズ:接続機種の追加
・Panasonic LP-RFシリーズ 接続対応
・Panasonic LP-RFシリーズ(Ethernet) 接続対応

エディタ:シンボル Siemens TIA Portal Ver. 15.1 / 16対応

エディタ:パーツの反転対応

エディタ:フォント設定 コメント登録追加

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・オムロン FXツールバー バージョンアップについて EJ1 接続対応
・キーエンス KV Nano 接続対応
・キーエンス KV Nano(Ethernet TCP/IP) 接続対応
・キーエンス DL-RS1A(SK-1000) 接続対応
・CIMON XPシリーズ 接続対応
・Gammaflux G24(Ethernet TCP/IP) 接続対応
・SAIA PCD 接続先局番拡張対応
・Modbusスレーブ(TCP/IP) PLC2~8 複数設定対応

エディタ:不具合修正

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・FATEK AUTOMATION FACON 立ち上がり / 立ち下がりパルス対応
・Panasonic FP Series(RS232C/422)(Ethernet UDP/IP、TCP/IP) FP0H追加
・富士電機 ALPHA7(MODBUS FXツールバー バージョンアップについて RTU) 接続対応
・三菱電機 QnH(A)シリーズCPU 接続対応

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・オムロン E5CC/E5EC/E5AC/E5DC/E5GC 接続対応
・安川電機 DX200(高速Ethernet) ファイル制御コマンド対応
・Modbusスレーブ(TCP/IP) ポートNo. 可変対応
・NITTOKU ITS-HRW110 接続対応

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・三菱電機 MR-J2S-*CL 接続対応 FXツールバー バージョンアップについて
・IDEC MICRO Smart(Ethernet TCP/IP) 接続対応
・IDEC MICRO Smart 接続機種追加
・オムロン CJ2 Ethernet 接続対応
・富士電機 SPB(Nモード)&FLEX-PC CPU ラダー転送追加対応

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・WAGO %MWアドレス範囲の拡張対応
・汎用PROFIBUS-DP 入出力バイト数の個別設定対応 FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて
・Siemens S7 PROFIBUS-DP 入出力バイト数の個別設定対応
・日立製作所 HIDIC-S10(OPCN-1) 接続対応
・三菱電機 MR-J4-*A 接続対応
・富士電機 MICREX-SXシリーズ SPF 接続対応
・安川電機 DX200(高速Ethernet) 接続対応
・高圧ガス工業 R-BLT 接続対応

TSシリーズ:VNCサーバー機能追加

TS2000/V8シリーズ:接続機種の追加
・オムロン NJシリーズ(FXツールバー バージョンアップについて EtherNet/IP) 接続対応
・安川電機 MP3000シリーズ 接続対応
・キーエンス KZ/KVシリーズ CPU 接続対応
・ジェイテクト TOYOPUC-Nano(Ethernet) 接続対応
・理化工業 REX-F9000(Standard Protocol) 接続対応
・Siemens S120(Ethernet ISOTCP) 接続対応
・DELTA DVP-SE(FXツールバー バージョンアップについて MODBUS ASCII) 接続対応
・DELTA DVP-SE(MODBUS TCP/IP) 接続対応
・FESTO FEC 接続対応

TS2000/V8シリーズ:接続機種仕様拡張
・Modbusスレーブ(RTU)のブロードキャスト対応(局番0)
・ModbusスレーブのRS-422(4線式)接続
・SAIA PCD Data Mode/Parity Modeの選択可

Windows 10対応(FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて 32bit版/64bit版)

TS2060編集対応

V8シリーズ:接続機種の追加
・安川電機 MP3000シリーズ(Ethernet UDP/IP)接続対応
・A&D AD4402(MODBUS RTU)接続対応
・A&D AD4404(MODBUS RTU)接続対応
・富士電機 FRENIC-Mini(MODBUS RTU)(C2)接続対応
・富士電機 FRENICシリーズ(ローダ)接続対応
・富士電機 FRENICシリーズ(ローダ)ラダー転送対応
・FATEK AUTOMATION FACON FBシリーズラダー転送対応
・キーエンス KZ24/300 CPU接続対応
・Lenze Servo Drive 9400 (Ethernet TCP/IP)接続対応
・安川電機 MP3000シリーズ拡張メモバス(Ethernet)接続対応
・富士電機 FRENIC-Ace (MODBUS RTU)接続対応
・横河電機 UT32A/35A (MODBUS RTU)接続対応
・横河電機 UT52A/55A (MODBUS RTU)接続対応
・横河電機 UT75A (MODBUS RTU)接続対応

V8シリーズ:接続機種の追加
・三菱電機 FX5U/5UCシリーズCPU 接続対応 FXツールバー バージョンアップについて
・三菱電機 FX5U/5UCシリーズ(Ethernet) 接続対応
・三菱電機 FX3U/3GEシリーズ(Ethernet) 接続対応
・三菱電機 LシリーズCPU 接続対応
・三菱電機 iQ-Rシリーズリンク 接続対応
・三菱電機 iQ-Rシリーズ (内蔵Ethernet) 接続対応
・三菱電機 iQ-Rシリーズ (Ethernet) 接続対応
・オムロン V680S (Ethernet TCP/IP) 接続対応
・キーエンス KV-7000 (Ethernet TCP/IP) 接続対応
・富士電機 PXF (MODBUS RTU) 接続対応
・富士電機 FRENIC-VG1(MODBUS RTU) 接続対応
・富士電機 HFR-K1K 接続対応
・横河電機 μR10000/20000 (Ethernet TCP/IP) 接続対応 FXツールバー バージョンアップについて
・アズビル SDC15 接続対応
・アズビル SDC25/26 接続対応
・アズビル SDC45/46 接続対応
・Siemens S7-1200/1500 (Ethernet ISOTCP) 接続対応
・RS Automation CSD5 (MODBUS RTU) 接続対応

V8シリーズ:接続機種仕様拡張
・富士電機 ALPHA5(MODBUS RTU) 通信設定拡張
・WAGO 750シリーズ %MWのアドレス拡張
・BECKHOFF ADS プロトコル(Ethernet) ポート拡張
・汎用シリアル ライトコマンドWM、WCの通信点数拡張

V7シリーズ:接続機種の追加
・三菱電機 QnUシリーズCPU 接続対応

"V8シリーズ:本体プログラム不具合修正 "

接続機種の追加
・Modbusスレーブ(ASCII) 接続対応
・東芝 VF-S15 接続対応
・東芝 VF-MB1 接続対応
・東芝 VF-nC3 接続対応
・Allen-Bradley Micro800 Controllers 接続対応
・Allen-Bradley Micro800 Controllers(Ethernet TCP/IP) 接続対応
・Delta DVPシリーズのマルチリンク2Ethernet接続対応
・Allen-Bradley Micro800 Controllers(Ethernet TCP/IP) 接続対応

ついにUSBドングル廃止されたCubase 12が登場!より便利になったアップデートも見逃せない!

本日、3月2日、ついにSteinbergからUSBドングルが廃止されたCubase 12が発表され、この後23時より発売が開始されます。具体的にはCubase Pro 12Cubase Artist 12Cubase Elements 12の3ラインナップが、スタインバーグオンラインショップでダウンロード購入可能になり、追って各楽器店での発売も開始されます。今回のアップデートの目玉は、やはりドングルを必要としない新しいライセンスシステム。ライセンスはSteinberg Activation Managerを使ってアクティベートし、最大で3台のPCが使えるようになりました、

ついにUSBドングル廃止されたCubase 12が登場!より便利になったアップデートも見逃せない!


2022年1月に書いた「Cubase 12登場前に、Steinbergの楽譜作成ソフトDorico 4がドングル廃止の新バージョンをリリース」という記事で、Dorico 4がドングルが廃止になったことを紹介しましたが、いよいよCubaseでもドングルを必要としない新しいライセンスシステムが実装されました。具体的なインストール方法は、以前の記事とほぼ同じで、Steinberg Activation Managerを用いて行います。ライセンス情報は、Steinberg IDに紐づいて管理され、1つのライセンスにつき3台まで使えるようになっています。

Cubase 12ではドングルが廃止されつとともに、さまざまな新機能が搭載された

Steinberg Activation Managerを使って、Cubaseをアクティベート

このCubase FXツールバー バージョンアップについて 12により、これまでのUSBドングルであるSteinberg Keyともお別れ!ただし、Cubase 12やDorico 4以外の旧製品を使っている場合は、今後も当面はSteinberg Keyが必要となるので、くれぐれも捨ててしまうことはしないように!従来のCubaseプロジェクトもCubase 12で読み込むことは可能ですが、いざという場合は旧環境が必要になるかもしれないし、WaveLabなどはまだ、Steinberg Activation Managerには対応していないですからね。これから、旧バージョンにおいても、徐々に移行が進むもの、と期待はしていますが、しばらくは共存といったところでしょう。

eLicenser Control C enterから切り替わる形でドングルなしでライセンス管理するSteinberg Activation Manger

※2022.3.2追記
実際に自分でもCubase Pro 11からのアップグレード版のCubase Pro 12をSteinberg Online Shopから購入しました。このアップグレード版の場合、ライセンスのアップグレードを行うために、この時点では従来のSteinberg FXツールバー バージョンアップについて Key=ドングルが必要となります。Cubase Pro 11がインストールされていない状態でも自動的にeLicenser Control Centerがインストールされるので、指示にしたがって、アップグレードを行ってください。なお、アップグレードしても、Cubase Pro 11のライセンスはSteinberg Key内に残るので、その後Cubase Pro 11を起動するのに利用可能です。一方で、Steinberg Activation Managerに入るCubaes Pro 12のライセンスでCubase Pro 11を起動することはできないので、ご注意ください。

アップグレード版を購入した場合は、ライセンスアップグレードのため、初回のみドングルが必要となる

さて、そのCubase Pro 12をインストール。アイコンが慣れ親しんだ赤から紺色になっているところが気になるところでしたが、その新しいCubaseアイコンをクリックし、Steinberg Keyがない状態で起動させてみました。

見慣れた赤ではなく、紺色になったCubase 12のアイコンをクリックして起動

少しだけ表示の雰囲気が変わったSteinberg Hub

さらにここから新規プロジェクトを作成してみると、Cubase Pro 11と何が違うのだろう?と間違い探しのクイズレベルで、ほとんど何も変わりません。唯一明らかに違うのは画面左上に表示されるのが見慣れた赤いCubaseロゴが紺色に変わったこと。それ以外はほぼ同じUIなので、これまでのCubaseユーザーが戸惑うことは何もなさそうです。

新プロジェクトを作成しても、UI的にはほとんど何が変わったかわからないレベル

オーディオからのコード検出

「プロジェクト」メニューから「コードトラック」にある「コードイベントを作成」をクリック

ドラッグ&ドロップでも検出可能


コードのカスタマイズも簡単


ツールバーにフリーワープツールが追加されている

ほかのトラックのタイミングを見ながら調整が容易になった

ドラムキットの位相を簡単に同期。タイミング調整も楽になった


VariAudioの左ゾーンにスケールアシスタントの項目が追加

スケールアウトしている音を表示してくれる


下ゾーンに「MIDI Remote」タブが追加された

対応機器は接続すれば、すぐに使える

マッピングページのプルダウンメニューにある、「EQ Selected Track」を選択すれば、選んでいるトラックのEQをコントロールすることも可能。

EQのコントロールも可能

また「Focus Quick Controls」を選択すると、アクティブになっているプラグインの各パラメータをコントロールしていくこともできます。

プラグインのパラメータのコントロールも可能

QCから割り当てのカスタマイズ

MIDIキーボードの鍵盤にショートカットを割り当てることもできる

Cubase 12の新機能としてピックアップするものは以上ですが、新しい音源ライブラリやプラグインが追加されているので、これらについても簡単に見ていきましょう。まずはHALion Sonic SEで使えるフェルトピアノ音源ライブラリVerve。柔らかいピアノ音源にストリングスなどのテクスチャを加えての音作りが可能となっています。

フェルトピアノ音源ライブラリVerve

さまざまなエフェクトチェーンを適用することができるモジュレーションプラグインFX Modulator


掛かり具合が可視化された多機能リミッタープラグインRaiser FXツールバー バージョンアップについて

SuperVisionにVUメーター、LRバランス、レベル・ラウドネスのヒストグラム表示、キーボードタイプのスペクトム表示が追加された

そのほか、サラウンドDolby Atmos対応、Apple Silicon Native 対応、ロジカルエディターの進化、編集ワークフローの向上……など、あるのでぜひWebページでもチェックしてみてください。

なお、最近Cubase 11を買ったという人であれば、グレースピリオドと呼ばれる救済法により、無償でCubase 12へバージョンアップできる仕組みも用意されています。具体的には11月10日以降に購入または製品登録した人が対象です。USBドングルが廃止されたり、便利な機能を搭載、新音源ライブラリやプラグインが追加された最新バージョンCubase 12を試してみてはいかがでしょうか?

Visual Studio 2022 バージョン 17.2 リリース ノート

Visual Studio 2022 バージョン 17.2 は、Visual Studio 2022 でサポートされる 2 番目の長期サービス チャネルです。 長期的な安定性とセキュリティで保護された開発環境を採用する必要がある Enterprise および Professional のお客様は、このバージョンで標準化することをお勧めします。 ライフサイクルとサポート ポリシーに関するページで詳しく説明しているように、バージョン 17.2 は、2024 年 1 月までの 18 か月間、修正プログラムとセキュリティ更新プログラムによってサポートされます。

my.visualstudio.com のダウンロードのセクションまたは FXツールバー バージョンアップについて Microsoft カタログで、Visual Studio 2022 バージョン 17.2 の最も安全な最新バージョンを入手できます。 Visual Studio でサポートされるチャネルの詳細については、Visual Studio 2022 のサポート ポリシーに関するページを参照してください。

Visual Studio 2022 アーカイブされているリリース ノート

インストーラー

  • 17.2 では、システム レジストリの GPO FXツールバー バージョンアップについて ポリシー設定により、お客様が Visual Studio をインストールできなくなる問題を修正しました。 Visual Studio は、このインストールに関して WebView2 が機能するのと同じように機能するようになりました。

[エディター]

  • Visual Studio では、アプリケーションがフォーカスを失うたびにコード ドキュメントを自動的に保存できるようになりました。 この機能には、[ツール] > [オプション] > [環境] > [ドキュメント] からアクセスできます。 [自動保存] オプションがオンにされると、Visual Studio アプリケーションがフォーカスを失うたびに (Windows で別のアプリケーションに切り替える場合など)、Visual Studio ではすべてのダーティ コード ドキュメントの保存を試みます。

C++

Inline parameter name and type hints

  • 17.1 では、組み込み開発者向けの周辺機器レジスタと RTOS ビューを導入しました。 17.2 では、使いやすさの向上を図り、これらのビューの機能を継続的に改善しています。 ユーザーは周辺機器、レジスタ、またはフィールドの横にあるピン アイコンをクリックして、周辺機器ビューの上部にピン留めできるようになりました。
  • C++23 機能 deducing this に対するコンパイラ サポートを追加しました。 /std:c++latest フラグで使用できます。
  • インライン パラメーター名と型ヒントのサポートを追加しました。切り替えるには、Alt キーを押しながら F1 キーを押すか、Ctrl キーをダブルタップします。 この動作は、[ツール] > [オプション] > [テキスト エディター] > [C/C++] > [IntelliSense] でカスタマイズできます。
  • CMake プロジェクトで C++20 FXツールバー バージョンアップについて モジュールの試験的サポートを追加しました。 これは現在、Visual Studio (MSBuild) ジェネレーターでのみご利用になれます。
  • C++23 機能 deducing this と if consteval に対する IntelliSense サポートを追加しました。
  • 17.1 では、埋め込み開発者向けの周辺機器レジスタと RTOS ビューを導入しました。 17.2 では、これらのビューの機能を引き続き改善しており、使いやすさが向上しています。
      FXツールバー バージョンアップについて
    • RTOS ツール ウィンドウは既定で非表示になりました。これにより、RTOS が使用されていない場合に関連しないエラー メッセージがツール ウィンドウに表示されなくなります。
    • ユーザーがツール ウィンドウで RTOS オブジェクトをダブルクリックすると、オブジェクトのウォッチが追加されます。
    • ユーザーが RTOS ツール ウィンドウでスタック ポインターの開始および終了値を選択すると、メモリ ウィンドウで開きます。
    • 呼び出し履歴ウィンドウのデバイス ターゲットに対してスレッド認識が追加されました。

    Git ツール

    • さまざまな差分モード (サイド バイ サイド、インライン、左、右ビュー) でステージラインの装飾を機能させることで、ステージ ライン エクスペリエンスを強化しました。
    • ピーク ツールバーの [ステージ] および [元に戻す] コマンドが、ターゲット ハンクに対して動作するようになりました。
    • Git コミット グラフを有効にして、履歴と Git 操作のパフォーマンスを向上させる機能を追加しました。
    • エディターと差分ビューから直接行う個々のコード行のステージングのサポートを追加することで、対話型ステージングを改善しました。
    • コミットされていない変更がある場合のオプションとコンテキストを追加することで、ブランチのチェックアウト エクスペリエンスを強化しました。
    • ブランチへの切り替え時にコミットを保持または破棄するオプションを提供することで、デタッチされた HEAD エクスペリエンスを強化しました。
    • 新しいリポジトリの作成時にライセンス テンプレートを含めるオプションを追加しました。 により、コードの特定の行やチャンクをエディターと差分ビューから直接ステージングできるようになりました。
    • Azure DevOps の接続検出機能が強化され、関連する作業項目のコミットがしやすくなりました。
    • Visual Studio で 64 ビットの Git for Windows が使用されるようになりました。

    テスト ツール

    • より柔軟な列を含むより高速な [コード カバレッジ] ウィンドウを使用して、ビューを整理して保存できるようになりました。 [ツール] > [オプション] > [環境] > [プレビュー機能] でコード FXツールバー バージョンアップについて カバレッジ エクスペリエンスの改善を有効にすることができます。 で、リモート arm64 Windows 環境に対するテストの実行がサポートされるようになりました。 の全機能にわたる大幅な機能強化が、次のようなプレビュー機能フラグで利用できます。
      • 以前よりも多くのすぐに利用できるソリューションのサポート
      • 大規模なソリューションの処理の向上
      • 大規模なテスト セットを使用した既定の動作の改善
      • 進行中のテスト実行を取り消す機能の向上
      • 新しい Live Unit Testing ウィザードと Lutignore ファイルを使用したその他の構成オプション
      • この新しい Live Unit Testing のビルド エクスペリエンスは [ツール] > [オプション] > [環境] > [プレビュー機能] で有効にできます。詳細については、ブログ記事を参照してください。

      .NET の生産性

      Convert to raw string

      • 参照されるアセンブリに埋め込みのソースまたはソース リンクが含まれている場合、埋め込みのソースとソース リンクが [実装に移動] の一部として表示されるようになりました。 これを使用することにより、ターゲット シンボルを実装する元のソース ファイルに移動できます。
      • .NET 7 では、StringSyntaxAttribute FXツールバー バージョンアップについて という名前の新しい属性が追加されました。これにより、文字列が表すデータの種類 (JSON、Regex、DateTime など) を確認できます。 この属性のサポートを追加しました。これにより、JSON 用の新しい StringSyntaxAttribute の構文が強調表示されます。
      • 新しい JSON StringSyntaxAttribute について、コロンが必要であることを示す文字列リテラルがオブジェクト リテラルに誤って存在する場合の診断メッセージを追加しました。
      • Visual Basic と C# の両方の初期化子のコレクションをラップするリファクタリングが行われるようになりました。
      • 新しい C# 11 言語機能の生文字列リテラルの埋め込み言語がサポートされるようになりました。 生文字列リテラルを使用するには、プロジェクト ファイルの言語バージョンをプレビュー preview に設定します。
      • バックグラウンド Code Analysis の [ツール] > [オプション] に追加の構成オプションが追加され、バックグラウンド Code Analysis をオフにするために診断スコープを None に設定できるようになりました。
      • コード クリーンアップで、すべてのコード スタイル オプションがサポートされるようになりました。
      • クイック情報に匿名デリゲートのシグネチャが表示されるようになります。
      • 構造体内でパラメーターのないコンストラクターを許可しないという新しい変更がコンパイラに追加されています。 これを自動的に修正する新しいコード修正プログラムを追加しました。
      • .NET 7.0 では、 StringSyntaxAttribute という名前の新しい属性が追加されました。これにより、文字列が表すデータの種類 (JSON、Regex、DateTime など) を確認できます。 このサポートを追加したことで、文字列が表すデータの種類に基づいて Visual Studio で構文が強調表示されるようになりました。
      • インライン パラメーターまたは型ヒントをダブルクリックすると、パラメーターまたは型の名前が挿入されるようになります。
      • 不要なラムダ式を削除し、メソッド グループを直接呼び出す新しいリファクタリングを追加しました。 不要なラムダ式にカーソルを置きます。 Ctrl + . キーを押します。 [クイック アクションとリファクタリング] メニューをトリガーします。 [不要なラムダ式を削除する] を選択します。
      • FXツールバー バージョンアップについて
      • C# 11 で、生文字列リテラルと呼ばれる新しい言語機能を追加しています。 これで、通常または逐語的文字列リテラルを生文字列リテラルに変換するリファクタリングが行われます。 生文字列リテラルを使用するには、プロジェクト ファイルの言語バージョンをプレビュー preview に設定します。 通常の、または逐語的文字列にカーソルを置きます。 Ctrl + . キーを押します。 [クイック アクションとリファクタリング] メニューをトリガーします。 [生文字列に変換] を選択します。

      Razor (ASP.NET Core) エディター

      • 新しい Razor FXツールバー バージョンアップについて エディターで、テキスト ドキュメントの色については、色がインラインで表示されるようになりました。
      • 新しい Razor エディターで、リージョンを折りたたむ機能がサポートされるようになりました。
      • 新しい Razor エディターで、"div をラップする" ショートカット Shift + Alt + W がサポートされるようになりました。

      IntelliCode

      • 17.1 では、IntelliCode が IntelliSense の一覧でユーザーの意図に基づいて C# FXツールバー バージョンアップについて のクイック アクションを提案する機能が開始されました。 17.2 では、これらが入力時にエディターに表示される自動提案コードとして表示されるようになりました。
      • 17.2 では、繰り返しの編集に対する IntelliCode の提案も自動提案コードとして表示されます (提案される編集がコードの追加のみに関わる場合)。 これは、1 行の編集と複数行にまたがる編集の両方に適用されます。

      コンテナー ツール

      • Docker Compose コンテナー オーケストレーションのサポートを Azure Functions プロジェクトに追加し、ローカルでデバッグできるようになりました。
      • .NET FXツールバー バージョンアップについて 7 のサポートを追加しました。

      .NET での WSL を使用したデバッグ

      • WSL の自動インストールなど、構成に関する問題のトラブルシューティングが改善されました。

      Service Fabric

      • .NET 7 のサポートを追加しました。

      SQL Server Data Tools

      • Azure Synapse Analytics でターゲット設定する SQL プロジェクトでの列レベルの暗号化のサポートを追加しました。

      Web ツール

      • 新しい Azure Functions プロジェクトの作成が汎用的な [新しいプロジェクト] ダイアログに完全に統合され、追加のダイアログを必要とせずに Azure 関数トリガーを選択して構成できるようになりました。 また、プロジェクト作成の一環として dockerfile を作成するオプションも提供されています。 接続済みサービスを使用した追加の構成が必要な場合、エクスペリエンスとして、そこに移動して残りの手順を行うように案内されます。
      • 接続済みサービス エクスペリエンスを使用してアプリケーションを PostgreSQL (Postgres - 公式イメージ | Docker Hub)、MongoDB (Mongo - 公式イメージ FXツールバー バージョンアップについて | Docker Hub)、SQLite (Data Source=Sqllite.db) に接続できるようになりました
      • 対応する .csproj ファイルに値 "annotions" を持つプロパティ "Nullable" を追加することで、スキャフォールディングされたコード化プロパティとその null 非許容プロパティから発生した警告は、既定で非表示になります。
      • 接続済みサービスの [依存関係の追加] ダイアログで検索エクスペリエンスが機能するようになりました。

      全般

      • ユーザーがプロキシの内側に位置する場合を検出し、Visual Studio からオンライン リソースへのアクセスが必要なときは事前に資格情報を求めることで、プロキシのサポートが向上しました

      Microsoft Teams 開発ツール

      • Microsoft Teams アプリ プロジェクト テンプレートが改善され、.fx フォルダーを含め、teamsfx CLI と一貫性のある構成ファイルが作成されるようになりました。
        • 以前のバージョンの Teams ツールキットで作成した既存の Teams アプリには、更新されたテンプレートを使用して新しいプロジェクトを作成することをお勧めします。
        • いつ M365 ID でサインインするかを選択し、[プロジェクト] > [Teams ツールキット] > [Microsoft Teams アプリを構成する] メニュー オプションを使用してアプリ リソースを登録できるようになりました。
        • manifest.*.template.json ファイルの更新は、いつでもこのメニュー項目を再度選択することで、Teams 開発者ポータルと同期できます。
        • Microsoft Teams アプリ プロジェクト テンプレートを使用して新しいプロジェクトを作成し、ボット機能を選択します。
        • [プロジェクト] > [Teams ツールキット] > [Microsoft FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて Teams アプリを構成する] メニューを使用して、アプリとボットを登録します。
        • [プロジェクト] > [Teams ツールキット] > [クラウドでのプロビジョニング] メニューを使用して、サブスクリプションにリソースを作成します。
        • [プロジェクト] > [Teams ツールキット] > [クラウドへのデプロイ] メニューを使用して、それらのリソースにコードを発行します。
        • IEnumerable インターフェイスの実装を評価するための新しいデータ ビジュアライザーがサポートされるようになりました。
        • IEnumerable ビジュアライザーは、表形式ビューで大規模なコレクション オブジェクトを探索するのに役立ちます。
        • 依存トレースポイントのサポートを追加しました。
        • トレースポイントに依存するブレークポイント (逆も可能) を設定できるようになりました。
        • ブレークポイントがトレースポイントに依存する場合は、そのトレースポイントにヒットした後にのみヒットします。 (つまり、トレースまたはログ メッセージが出力ウィンドウに出力された後)

        デバッグと診断

        • IEnumerable ビジュアライザーは、表形式またはデータ グリッド ビューで、より大きなコレクション オブジェクトをより効率的な方法で探索するのに役立ちます。IEnumerable コレクションをサポートしており、T は単純型またはディクショナリなどの複合型で、カプセル化できます。

        Convert to raw string

        IEnumerable コードの実装がある場合は常に、ローカルまたはウォッチ ウィンドウの [値] 列に虫眼鏡アイコンが表示されます。このアイコンは、変数の上にマウス ポインターを合わせたときにも表示されます。 アイコンをクリックすると、IEnumerable ビジュアライザーにアクセスできます。

        [列の非表示] を使用して重複するデータを非表示にしたり、列を展開して複雑なデータのより詳細な項目を表示したりできます。 最後に、子を非表示にして、データをより簡潔に表示できます。

        Convert to raw string

        17.2 で対処された問題

        • "Azure サービス認証" の下のアカウント ピッカーが壊れて VS の再起動が引き起こり、英語以外の言語を使用しているユーザーが Azure サービス認証の別のアカウントの選択や新しいアカウントの追加ができない問題を修正しました。
        • このバージョンの Visual Studio には Win App SDK 1.0.3 が含まれています。詳細については「Windows App SDK リリース チャネル - Windows アプリ | Microsoft Docs」を参照してください。
        • WiX プロジェクトを含むソリューションを開くとクラッシュする問題が修正されました。
        • Daytona コントロールでヒントが正しく表示されない問題を修正しました。
        • Daytona の webview2 ベースラインを更新しました。
        • "ローカル ブランチとリモート ブランチが分岐している" かつ "pull.rebase が未設定" の場合に、"FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて ブランチの同期" に失敗する問題を修正しました。
        • ワークロード ".NET によるモバイル開発" もインストールされている場合、Android プラットフォームをターゲットとするネイティブ C++ アプリをビルドすると、ビルド エラーが発生する問題を修正しました。
        • Windows フォーム .NET プロジェクトの読み込みまたはビルド後、ツールボックスがまだ初期化されていない場合に発生する UI の遅延を修正しました。
        • 一部の入力でビット単位の列挙型の警告が表示されない問題を修正しました。
        • CPU ツールで [すべてのシンボルを読み込む] を選んでも、分析時に空行が表示されなくなりました。
        • Vulkan SDK の C++ ヘッダーで使われるパターンで、IntelliSense が非常に遅くなる (応答に 1 分近くかかる) ことがなくなりました。
        • CMakeLists.txt の変更を保存した後に、[CMake Integration] ダイアログがポップアップ表示され、CMake が動作しなくなる問題に対処しました。
        • CMake プロジェクトでビルド構成を切り替える際のパフォーマンスが向上しました。
        • 大きな Razor ソース ファイルを編集するときのパフォーマンスが向上しました。
        • 青色の使用率バーでテキストが見えないという CPU 使用率ツールのビューに関する問題を修正しました。
        • CPU 使用率ツールで、上位の分析情報がある場合でも上位の分析情報がないことを示す不適切なメッセージを削除しました。
        • CPU 使用率ツールの "分析情報は見つかりませんでした" メッセージが適切にローカライズされていないバグを修正しました
        • システム レジストリの GPO ポリシー設定により、一部のお客様が Visual Studio をインストールできなくなる問題を修正しました。 Visual Studio は、このインストールに関して WebView2 が機能するのと同じように機能するようになりました。
        • 'オフライン マシンに Visual Studio 用の任意の拡張機能 (vsix) をインストールできない' 問題を修正しました。
        • MonoToolchain と emsdk ワークロードのインストール マニフェストを修正しました。

        Developer Community から

        既知の問題

        Visual Studio 2022 のすべての未解決のイシューと、利用可能な回避策については、以下のリンクから参照してください。

        フィードバックと提案

        皆様のご意見をお待ちしております。 インストーラーまたは Visual Studio IDE の右上隅にある [フィードバックの送信] アイコンを使用するか、[ヘルプ] > [フィードバックの送信] から、問題の報告または機能の提案 を行うことができます。 Visual Studio Developer Community を使用して問題を追跡でき、コメントを追加したり、解決策を見つけたりできます。 ライブ チャット サポートを介して、無料のインストールのヘルプを取得することもできます。

        Q & A バージョンアップ履歴

        Version 2.02 (2007-09-20) 1.(OCX) ペン幅(太さ)設定メソッド SetPenWidth() を追加しました。
        2.(EXE/OCX)色設定ダイアログで、ペン幅を変更し保存せずにコンボボックスで「色セット」を変更したときに、 変更したペン幅が残っていた障害を修正しました。
        3.別実行ファイルの、「環境設定」で、レジストリ書き込み権限があるときに拡張子割付がうまく動作しなかった障害を修正しました。
        4.RGBA32ビット形式のJPEGファイルが読み込めるようになりました。(但しA値は無視します)
        Version 2.01 (2007-06-06) 1.プロテクトドライバー(Sentinel Protection Installer) Ver7.4.0を収録しました。
        2.(OCX) 文字列要素の詳細情報取得メソッド GetTextInfo() を追加しました。
        Version 2.00 (2007-04-02) 1.(SXF) 文字列要素の縦書き表現に簡易対応しました。
        2.(OCX) 複数のOCXを貼り付けて終了させていったとき、"AutoFocus"プロパティ指定に関わらず最初にマウスが移動したコントロールがアクティブになる問題に対処しました。
        3.ソフトライセンスの販売終了に伴い、ハードライセンスのみで動作するようになりました。 Version 1.75 (2007-02-01) 1.(DXF/DWG) 突き出しベクトルが指定されているブロック配置で、配置位置がずれる不具合が合ったため、突き出しベクトル処理の計算順序を変更しました。
        2.(SXF) 線種のマッピングを変更しました。
        3.(EXE) 印刷プレビュー画面で、設定ダイアログ等にて隠されていた領域の再表示がおかしかったのを修正しました。
        Version 1.74 (2006-10-03) 1.アドオンコンパータを別EXEとして配布しておりましたが、本体セットアップに統合しました。
        2.(DXF/DWG) ACAD2007形式の読み込みに対応しました。 Version 1.73 (2006-08-08) 1.(OCX) OCXで印刷ダイアログを表示したとき、OCX側で取り込んでいた条件は プリンタ名と用紙の向き のみでしたが、用紙サイズ/機種特有情報などの追加情報も取り込むようにしました。
        この変更により、以前は用紙サイズの変更を指定しても無視されていましたが、設定どおり の用紙サイズが選択されるようになります
        2.(DWG) LEADER要素で折り曲げがある形状について、AutoCADの形状に近くなるように変更しました。
        DWGアドオンも更新する必要があります。
        Version 1.72 (2006-04-03) 1.(OCX) InternetExplorer6にHandyView(OCX)を組み込み、フルページ動作させるときにIE が行う、URL文字のエンコーディングに対応。
        (具体的には、半角のスベースやカギ括弧を含む URL / Pathが開けるようになりました)
        2.(DXF) AutoCADで編集の為に開いている最中の DXF 図面を開けるようにしました。
        3.(DWG) Shape名が "gbcbig.shx"で、コードが A3AC の文字を 半角カンマに変換するようにしました。
        DWGアドオンも更新する必要があります。
        Version 1.71 (2005-10-13) 1.(SX3) 128バイトを超える文字列をCADSUPER SX3形式で保存するとき、128バイトを超えた部分の文字がおかしくなっていたのを修正。
        (CADSUPERアドオンを更新する必要はありません)
        2.(IGES) 読み込んだときに階層構造がおかしくなることがあったのを修正。 (IGESアドオンも1.71を導入して下さい)
        3.(DWG) ライトウェイトポリラインでの、Elevation 指定を有効にしました。 (DWG アドオンも1.71を導入して下さい)
        (DWG) 親の無いBLOCKに属する要素で 色指定が BYBLOCK の場合、DXFの規定に従って 白色で表示されるようにしました。
        4.(マーカ) マーカ・アイコンのツールバー上での表示をアイコンの大きさに関わらず 16x16 FXツールバー バージョンアップについて ピクセルで縮小表示するようにしました。 Version 1.70 (2005-02-10) 1.(IGES) 読み書き共に 100万要素まで対応しました。 (以前は 6万要素まで)
        IGESアドオンも Ver 1.70に更新する必要があります。
        2.(EasyDraw) 読み書き共に EasyDraw10形式 (80 万要素まで)のファイル形式に対応しました。
        CADSUPERオプションは Ver 1.52のままでかまいません。
        3.(EXE)「印刷プレピュー画面」で 印刷時の縮尺、基準点、オフセットの設定ができる
        ようにしました。
        また、「印刷プレピュー画面」でプリンタの設定変更ができるようにしました。
        これに伴い、「印刷プレピュー画面」に入る前に表示されていた縮尺設定ダイアログを廃止しました。
        4.(OCX)印刷時に縮尺、基準点、オフセットの設定を行う為のメソッドを追加しました。
        5.画像ファイルを縮小表示するときに、元画像が2値(モノクロ)であればハーフトーン処理を行うようにしました。
        簡易なアンチエイリアス処理が行われます。
        Version 1.68 (2004-12-02) 1.(JWC) 2A,3Aサイズ等の図面読み込みで、領域サイズが間違っていたのを修正
        2.(マーカ) 複数のマーカを選択しているとき、「プロパティ設定」で共通の属性を一括して変更できるようにした
        3.(TIFF) マルチ頁TIFF 画像を読み込んでいるとき、表示頁を指定できるようにした
        「表示-TIFF頁指定」、 キー操作 Ctrl+左右矢印キー
        4.(OCX) イベント 2つ(OnCreateControl, OnViewSizeChanged)、 メソッド 3つ(DeleteMarker, LoadTiffPage, PrintDirect)追加 Version 1.67 (2004-02-23) 1.(DWG) FXツールバー バージョンアップについて R14以降形式の ハッチングデータを読み込むようになりました。
        (読み込みのみで書き出しはありません)
        塗りつぶしでない場合は、指定パターンに関わらず、斜線ハッチングとなります。
        DXF読み込みではハッチング要素は読み込みません。但し、メニューの「編集」-「環境設定」ダイアログの
        「その他」タブで、「DXF読み込みにOpenDWGを使用」にチェックを入れればDWG読み込みと同じ流れになりますので読み込めます。
        2.(JWW) Solid要素(矩形、三角のみ)の塗りつぶし読み込みに対応しました。 (読み込みのみで書き出しはありません)
        3.(SFC,P21) ハッチングデータを読み込むようになりました。 (読み込みのみで書き出しはありません)
        塗りつぶしでない場合は、指定パターンに関わらず、斜線ハッチングとなります。
        4.(EasyDraw) 塗りつぶし要素に対応しました。
        5.(DXF/DWG) 2階層以上の階層を持った図形を書き出したとき、ブロック名が重複することがあったのを修正。
        6.(マーカアイコン) FXツールバー バージョンアップについて 「背景抜き」の効果が無かったのを修正。 Version 1.66 (2004-01-07) 1.ペンの太さ設定で、 画面/印刷に加え、メタファイル出力時の太さが指定できるようになりました。
        2.読み込んだ図面の拡張子に対応した"色設定ファイル"が自動読み込みされるようになりました。
        名称を "Default_拡張子" とした色設定ファイルを作成してください。(例: Default_dwg, Default_jww など)
        3.マルチディスプレイ対応。
        4.(JWWアドオン) JWW FXツールバー バージョンアップについて Version 3.51 の図面形式読み込みに対応しました。
        5.(SXFアドオン) 線端矢印の線種を実線に固定しました。
        6.(OCXメソッド) TIFFファイル保存時、 DPI値を書き込むことが出来るようになりました。
        7.マーカ種別に固定サイズのアイコンマーカが追加されました。
        画面表示 または 印刷のとき、表示拡大率に関わらず一定の大きさで表示されます。
        2004/01/24 VB.NET 2003 開発環境に於いてメソッドの一部が見えないのでタイプライブラリの記述を変更
        (VB.NET 2003 を使用して開発を行わない方は再ダウンロードの必要はありません。内容的には 01/07版と同じものです) Version 1.65 (2003-09-30) 1.図面ファイルの代わりに、画像ファイル(BMP,JPG,TIFF)が読み込めるようになりました。
        図面ファイル読み込み時と同様に、マーカー要素を上書き出来ます。
        (EXE) 読み込んだ画像を左右90゜回転するコマンドを追加。
        3.マーカー要素に、ポリライン(閉じないポリゴン)を追加。
        4.(EXE) 表示イメージを画像ファイルとして保存する機能を追加。 (BMP,JPEG,TIFF G4FAX形式)
        5.(DWGアドオン) AutoCAD 2004 のDWG 形式の読み込みに対応。 Version 1.64 (2003-06-02) 1.(JWW)書き出し機能を追加。それに伴う本体の修正。
        2.(DXF)スプライン読み込みで、制御点数が多いときに死亡することがあったのを修正。
        3.(EXE)CADSUPER系の特殊文字を展開するコマンドを追加。
        (OCX)同様のメソッドを追加。
        4.ハードウェアライセンスに対応。 Version 1.63 (2003-04-10) 1.(EXE/OCX) CADSUPER SX3形式保存 文字列要素で、半角/全角文字が混在しているときの文字幅を調整した
        2.(EXE/OCX) DXF読み込み SPLINEに於いて、制御点が3点以下のとき直線で結ぶようにした。
        3.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、使用している Shapeの横幅比率情報を使用するようにした
        4.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、与えられた横幅を超えるときの自動改行機能を組み込んだ
        5.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、空行処理の修正
        6.(EXE/OCX) DXF読み込み LEADER タイプのサポート。但し線端は三角矢印形状のみです
        7.(DWGアドオン) 上記のDXFに関する修正は、DWGアドオン1.63にも適用されます。 DWGアドオンも合わせてダウンロードしてください
        Version 1.62 (2003-01-21) 1.(OCX) OCX メソッドに 図形要素の階層登録を行う為の2つのメソッドを追加
        2.(OCX) OCX イベントに マウス右/左ボタンを離したイベントを追加
        3.(EXE/OCX) CADSUPER SX3 形式図面保存の際、一部の要素間リンクで何処も指さないリンクの値が 0 となっていたのを -1 に修正
        4.(EXE/OCX) アドオンコンバータを全て導入した場合で、LHA ファイルを直接扱うとき、一部の図面形式(HND,SX)の展開がうまく行かなくなっていたのを修正
        5.(EXE)Windows98/Me 環境に於いて、Adobe Acrobat Distillerでの印刷サイズが小さくなるのを対策

        6.2003/02/19 JWW(Jw_cad for Windows)アドオン、 Jww Ver 3.00の図面形式の読み込みに対応しました。
        Version 1.61a (2002-10-24) 1.Windows 98/Me 環境に於いて、NEC/HP/RICOH社のページプリンタを使用しているとき、
        プリンタ情報を問い合わせ後、死亡することがある現象を対策。
        (プリンタドライバ側で数値演算プロセッサの状態を変えてしまうので、プリンタドライバの方の障害なのですが・・・)
        Windows NT, 2000, XP では起こりません。
        2.CADSUPER SX3 形式保存のときで、長さ 64バイトを超える文字列を複数の64バイト以下の文字列要素に分解するようにした。
        制限事項: 分割された文字列要素には、要素間リンクはつきません。
        3.HP-GL 読み込みで、一点鎖線/二点鎖線への線種対応がうまくなかったのを修正。
        4.DXF 読み込み時の最大文字列長制限を 64バイトから 256バイトに変更。
        Version 1.61 (2002-10-04) 1.(EXEのみ) 読み込んでいる図面ファイルの変更を時々チェックできるようにした。
        (ファイルの最終書き込み時刻をチェック、ローカルファイルのみ対象)
        2.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、クリップボード経由を新設。
        3.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、BMP ファイルを受け付けるようにした。
        4.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、右/左90゜回転できるようにした。
        5.DXF,DWGアドオン 3次までのスプライン曲線を読み込むようにした。
        ※AutoCADと同じ形状になるという保証は出来ません。
        6.(DWGアドオン) ブロック挿入でグループ化されないことがあったので改善。
        7.(EXE/OCX) HPGL プロッタファイルの読み込みを追加 (書き出しは出来ません)
        IN,AA,AR,CI,PA,PR,PU,PD,LB,PB,SP,LT,BL,DT,DI,SI,SR,IP,SC,SL 命令をサポートします
        8.(JWWアドオン) JWW (JW_CAD Windows版 図面, FXツールバー バージョンアップについて Ver 2.20以降)ファイルの読み込みを追加
        (書き出しは出来ません)
        9.(EXE/OCX) CAD SUPER SX3 形式書き出しの場合、グループ結合の階層データが2階層以上
        になっている時に、強制的に1階層に書き換えるようにした。
        (CADSUPER SX3 に2階層以上のグループ結合データを読み込んだときに動作が正常でないのでその対策)
        10.図面保存時のデフォルト拡張子変更
        CADSUPER SX3 形式 .SXD ==> .SX に変更。
        CADSUPER JX 形式 .JXD ==> .JX に変更。
        どちらも、ANDOR 社の現行商品のデフォルト値に合わせる為の変更です。
        11.CADSUPER SX に 1要素 64バイト以上の長さの文字列要素を渡すと文字列編集できなくなるので、
        図面保存時に64バイトの位置で文字列を切断するようにした。
        Version 1.60 (2002-06-01) 1.(OCX)HTTPプロトコル使用によるファイルのアップロード/ダウンロードメソッドを追加。
        (この機能を使用する為には、サーバー側のプログラムを書ける知識が必要です)
        2.(OCX)マーカーのピック、データ問い合わせ等のメソッドを追加
        3.(EXE/OCX) マーカーオブジェクト単位に 任意属性文字列を追加
        4.(EXE/OCX)マーカーの保存ファイルフォーマットをテキスト形式に変更。
        5.複数台のコンピュータでご使用の場合は、バージョンの統一をお願いします。
        6.以前のバージョンのファイルは読み込めますが、逆は読み込めません。
        7.(EXE/OCX)マーカー種別に、画像(JPEGのみ) 貼り付けを追加
        8.(OCX) 図面ファイルのダウンロード時に、エラーでないのにエラー扱いされることがあったのを修正。
        Version 1.53 (2002-03-09) 1.レイヤ設定に16分割タイプを追加。
        2.レイヤ設定ダイアログでの「非表示」→「表示」→「参照」の推移でVer 1.52までの "SHIFTキーを押していたら「表示」をスキップ"を "SHIFTキーを押していなかったら「表示」をスキップ"に変更。
        3.OCXでのキーセンス方法を変更
        Version 1.52 (2002-01-29) 1.3万要素以上読み込まれた状態での IGES、CADSUPER SX/JX 形式保存時の異常終了修正。
        2.(OCX)Visual Basic 6.FXツールバー バージョンアップについて 0 でのデバッグ中、何回も実行しているとメモリー不足になり、図面が開けなくなる問題を修正。
        3.ペン太さ設定を 画面表示と印刷で分離 「環境設定」-「色設定」
        4.CADSUPER JX/FX図面読み込み時に レイヤグループ名を読みとるように機能追加。(図面保存時、レイヤ名は書き出されません)
        5.SFC 形式読み込み時、要素レイヤが移動していたのを修正。
        6.CADSUPER オプション -- CADSUPER JX 形式で扱える要素数が 3万要素->6万要素となりました。 CADSUPERアドオンも更新してください。
        Version 1.FXツールバー バージョンアップについて 51 (2001-11-09) (障害修正) ループ関係コマンド実行時に余計なメモリー確保をしていたので修正
        文字列要素のナビゲーションで死亡していたのを修正 Version 1.50 (2001-11-01) 1.(EXE/OCX) DXF/DWG/JWC/SFC 読み書きの要素数制限を 100万要素に拡張
        # 但し、OCXを複数インスタンスで貼り付けたときは 最初の 2つのみ
        # 100万要素制限で、残りは 6万要素までです
        # HandyCAD/IGES/CADSUPER系は 6万要素の制限のままです
        2.(EXE/OCX) DWG 読込の高速化
        # DWG アドオン (Ver 1.50)を使用することにより、 DWGファイルの読込みが高速化します
        # 通常図面で Ver 1.41の 3倍程度、ポリライン主体の図面では 10倍程度
        3.(EXE/OCX) DXF 読込の高速化
        # 平均で 3~4割高速化しました
        4.(EXE/OCX) 図面上のループ要素を指定し、マーカーのポリラインを作成するコマンドを追加
        5.(EXE/OCX) FXツールバー バージョンアップについて SFCファイルの読み書きを追加
        Version 1.41 (2001-08-20) 1.(EXE/OCX)メタファイル関係の修正
        2.(OCX)メタファイル保存メソッドを追加
        3.(OCX)イメージファイル保存メソッドを追加 (BMP/JPEG)
        4.(EXE/OCX)ツールバーにマーカー線色/塗りつぶし色/ブラシパターンのパレットを追加
        5.(EXE/OCX)距離計測コマンドのプロンプトが出なくなっていたのを修正
        6.(EXE/OCX)FXツールバー バージョンアップについて FXツールバー バージョンアップについて レイヤ 0 を非表示にすると、周長/面積の仮表示ができなかったのを修正
        7.(EXE/OCX)NT4.0/Win98でのメタファイルの文字化け対策。
        Version 1.40 (2001-06-20) 1.(EXE/OCX)英語版リソース作成。
        日本語Windows以外で、セットアップ/実行すると自動的に英語モードになります。
        注意! 日本語以外でのサポートはお受け出来かねます。
        2.(EXE/OCX)図面ファイルに書いてあるレイヤ設定を引き継ぐ設定を追加。
        3.(EXE/OCX)DXF読み込み時の作業ファイルの大きさを小さくした。
        4.(EXE/OCX)マーカープロパティに 周長 / 面積を追加。
        5.(EXE/OCX)マーカー集計情報ダイアログを新設。
        6.(EXE/OCX)JW_CAD 図面での 文字間隔に負値を受け付けるようにした。
        7.(OCX)レイヤ設定の "すぐに反映"が "ビットマップ経由で描画" のときに効いていなかったのを修正。
        8.(OCXプロパティ)Bitmap経由で印刷
        プロパティ nPrintDensity の値で、 0x100 FXツールバー バージョンアップについて のビットが立っていたら Bitmapを経由して印刷する。
        (EXCELでの印刷で文字列角度が変更される対策)
        9.(OCXメソッド)ツールバー表示
        ツールバーを表示する為のメソッドを追加
        10.(OCX)マーカー作画
        OCXにマーカー作画機能を追加 (EXE版と同じ機能)
        但し、メソッドを呼び出して有効化しないと使用出来ません。
        ActiveXコントロール EnableInternalCommand メソッドを参照。(別ヘルプファイルです)
        11.(OCXメソッド)マーカー保存
        SaveAsメソッドにマーカー保存を追加。
        12.(EXE) MFCを「共有DLL使用」で使用するように変更
        Version 1.33 (2001-05-08) FXツールバー バージョンアップについて 1.(EXE/OCX)正規登録版で、シリアル番号が表示されないのを修正。
        2.(EXE/OCX)DXF図面読込で、360゜の開き角の円弧が読めなくなっていたのを修正。
        (Ver1.32で入り込んだ障害です。Ver1.31以前はOK)
        3.Win98にて、エクスプローラで UNCパスのCADSUPER FX図面を開いたとき
        コンバータが動作しないのを対策。
        (CADSUPER FX DXF コンバータのみの問題です。また、WinNT系は問題なし)
        Version 1.32 (2001-03-30) 1.(EXE/OCX)DXF/DWG図面読み込み時にメモリーリークが合ったので修正。
        2.(EXE/OCX)DXF図面の線種名の最期が数字のとき、数字の無い線種と同一視するようにした。
        3.(OCX)コンテナに複数のHandyViewコントロールを貼り付けたときの動きを少し変更。
        (Excelがサイズを小さくしようとする為)
        Version 1.31 (2001-01-09) 1.正式版/体験版としての動作を変更。
        2.(環境設定) Windowsの登録情報が起動されたディレクトリを指していないときに、EXE/OCXのパスを環境設定の起動ディレクトリと同じになるように書き込み。
        (要するに、複数のHandyViewがインストールされているときの起動パスの切り替え機能です)
        3.アンインスール時に CADVIEW.DLL が削除できなくなっていたのを修正。 Version 1.30 (2000-12-06) 1.DXFファイル読込みエンジンを弊社HandyCADと同じものに入れ替え。
        2.DXFファイルコンバータの自動起動による、他図面形式の読み書きをサポート。
        (必要なコンバータは別途入手してください。弊社では関知しません。)
        3.WinMe/ Win2000で、新タイプのファイルダイアログが動作するように変更。
        4.図面ファイル保存時のディレクトリ指定を追加。
        5.複数の図面ファイルを一度にドロップしたときの不具合対策。
        6.(OCX版) OCXがアクティブな時、エクスプローラからのファイルのドラッグ&ドロップができるようにした。
        (デザインモード中は不可)
        7.(EXE,OCX) 距離計測のとき、距離の X成分/Y成分表示を追加。 FXツールバー バージョンアップについて
        8.(OCX版) シンボル関係のメソッドを 6個 追加。
        9.(EXE/OCX版) 印刷時の線の太さ倍率指定を追加。
        10.(OCX版) OCXがアクティブなとき、エクセルなどからのメタファイルへの描画要求を無視するようにした。
        (描画速度アップの為)
        11.(OCX版) DelphiでインポートができなかったのでPEヘッダを変更。
        12.(EXE版) 図面ファイルがhttpプロトコルで、マーカーファイルがローカルファイルの時にマーカーが読み込めなかったのを修正。
        13.(OCX版) 印刷コマンドを追加 (フリー縮尺のみ)。
        14.(OCX版) Visual Basic 6.0 の PrintForm メソッドに対応。
        ただし、VB6はメタファイルを要求してくるので、HandyView側としては印刷扱いになりません。 (ペン太さ等)
        Version 1.22 (2000-10-03) 1.セキュリィティの変更
        (Ver1.00~Ver1.20をご使用のユーザー様はライセンスの再発行が必要となります。)
        2.機能追加/変更はありません。 Version 1.21 (2000-08-21) 1.エクスプローラからの印刷に対応 (フリー縮尺のみ)FXツールバー バージョンアップについて 。
        2.セキュリィティの変更
        (Ver1.21へバージョンアップした場合ライセンスの再発行が必要となります。) Version 1.20 (2000-07-25) 1.(EXE版)印刷時の縮尺指定を追加 (プレビュー時に入力)。
        2.印刷時の線種ピッチを調整
        3.ナビゲーション時のCTRLキーの動作に「ロック指定」を追加
        4.ペン設定に太さを追加
        5.図形要素文字列描画用のフォント指定を追加
        6.(EXE版)マーカー要素作画の追加。 FXツールバー バージョンアップについて OCX版は表示のみ。
        7.周長/面積 計測コマンドを追加
        8.文字列要素を表示する際の、フォント指定の追加
        9.ビットマップ経由の描画方法を追加 (こっちがデフォルト)
        10.ナビ/ピック時の要素/座標種別マスク設定を追加
        11.その他、主に設定関係の変更/追加
        12.IE4.01環境でヘルプがちゃんと動作しなかったのを修正 Version 1.11 (2000-05-23) 1.DXFファイル読込で、ヘッダ部分にレイヤ情報が全く記述されていないとき、ページ違反が発生することがあったのを修正。
        2.IGESファイル読込で、警告レベルの問題でもエラー扱いとなり、読み込めなかったのを修正。
        ナビゲーションチップのウィンドウがタスクバーに現れていたのを、現れないようにした。
        Version 1.10 (2000-04-20) 1.DXFファイル保存で領域長に異常名値がでることがあるのを修正
        2.CADSUPER FX 変換でレイヤ縮尺時、実寸変換から用紙系に変更。
        3.CADSUPER-FX 図面変換の文字補正の設定値を変更。 (CADSUPER\FCADDXF.PRMファイルの更新)
        4.256レイヤ、ペン色対応
        5.ActiveX コントロールとしての使用法を公開 Version 1.00 (2000-03-31) 最初の公開

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