バイナリーオプション

戻り売りトレード

戻り売りトレード
(下降トレンドは逆の右下向き斜め線となります)

【海外FXおすすめトレード手法】「押し目買い・戻り売り」トレード

なぜ、反発するのかを解説すると、先行スパンというのは26日先行させて表示させているのですから、今のレートに表示されている「雲」は26日前の高値と安値の平均値ということです。「雲」は先行スパン1と先行スパン2で挟まれた空間なのですから、先行スパン1「当日の転換線と基準線の中間値」、先行スパン2「過去52日分のローソク足の高値と安値の平均値」のかい離が大きい状態が「雲が厚い」、つまり、トレンドが発生していたときに雲が厚くなるのです。「雲が分厚い = 乖離が大きい = 乖離を戻そうという動きをする」ため、抵抗体として機能するのです。

トレード手法

1.3本の移動平均線26MA、52MA、200MAが同じ方向を向いたとき「トレンド発生」と判断
  • 3本の移動平均線26MA、52MA、200MAが右斜め上 → 上昇トレンド発生
  • 3本の移動平均線26MA、52MA、200MAが右斜め下 → 下降トレンド発生
2.分厚い「雲」にぶつかったら押し目(戻り)と判断してエントリー
  • 上昇トレンド発生中に分厚い雲にぶつかる → 「買い」エントリー
  • 下降トレンド発生中に分厚い雲にぶつかる → 「売り」エントリー
3.遅行スパンと実勢レートが交差する点でエグジット
  • 遅行スパンと実勢レートが交差するタイミング → エグジット

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上から下まで読んでいただければ、海外FX攻略のすべてを知ることができます。
海外FX初心者の方におすすめです。

FXの押し目買いと戻り売りは難しい?タイミングやコツはこれだ!

もっちゃん

今回は 押し目買い と 戻り売り について話していきたいと思います。

もっちゃん

FXにおいて、損小利大のトレードやしっかりとした利益を出し続けたいのであれば、この 押し目買いと戻り売りを行うことは必須 になってきます。

  • 押し目買い・戻り売りのメリットとデメリット
  • 押し目買い・戻り売りのタイミングのはかりかた
  • 押し目買い・戻り売りの精度を上げる方法

もっちゃん

FXにおける押し目買い・戻り売りとは?

まず、トレードにおけるエントリーの方法というのは基本的にこの 2種類 戻り売りトレード になります。

  • 押し目買い・戻り売り
  • ブレイクアウト

押し目買いと戻り売りは、いわゆる 王道のトレンドフォロー で、相場の流れについていく 順張りの手法 になります。

上記画像のように、 波が一旦落ち着いた場所(=押し戻りが入った所)からトレードしていくこと を押し目買い・戻り売りと言います。

もっちゃん

順張り手法『押し目買い・戻り売り』でトレンド相場の勝ちやすいポイントを攻略!

押し目買い・戻り売りエントリー

攻略テクニック

悩む女性

私

そこで今回ご紹介したいのがバイナリーオプションの順張り手法 『押し目買い・戻り売り』 です✨

順張り手法『押し目買い・戻り売り』を実践する上で欠かせない2つの理解

  • 1.トレンド相場の仕組み
  • 2.移動平均線の抵抗としての特性

そして「2.移動平均線の抵抗としての特性」では “押し目買い・戻り売りを実践するためのヒント” をそれぞれお話します😄

1.トレンド相場はジグザグを繰り返しながら上下に進行方向を作っていく

トレンドの仕組み画像

悩む男性

私

戻しに遭わないエントリーポイント画像

ズバリこれが押し目買いのベースとなる考え方なんですが、まだこのままだと “戻り売りトレード どこまでが戻しでいつ再上昇するのか?” というところがわかりませんよね💦

そこで次にお話したいのが2つ目の重要ポイント、 『移動平均線の抵抗としての特性』 です😁

2.移動平均線の抵抗によって押し目ポイントを見極める

押し目のチャート画像

これは先ほどまでのチャートに移動平均線を1本表示させた画像ですが、ローソク足が 移動平均線の近くに来たところで反発し、上昇している のがわかるでしょうか^^?

これは 移動平均線が抵抗として意識されている 証拠です😊

Check! ちなみに 移動平均線の傾斜(角度)は鋭角なほど抵抗の力が強くなります👀
移動平均線の性質上、『傾斜が鋭い=トレンドの勢いが強い』ということでもあるため、トレンドの勢いが強ければ強いほど戻しに入ったローソク足が移動平均線で反発する可能性は高い、というわけですね😀

順張り手法『押し目買い・戻り売り』の手順はとっても簡単!

  • ①トレンド相場が戻しに入るのを待つ
  • ②戻したローソク足が移動平均線に接近
  • ③ローソク足が移動平均線の近くで“反発したら”トレンド方向へ順張り

簡単に言えば “トレンドに戻しが入ってローソク足が移動平均線の近くで反発したら順張り” 、たったこれだけ😄

反発によって再度勢いがついたタイミングを狙っていくので エントリー直後の逆行のリスクが低く 、勝率も非常に高い❗

「〜だろう」からの見切り発車エントリーは絶対ダメ!

押し目買い・戻り売りをする際は必ず 移動平均線での反発を確認してからエントリー するようにしてください✊

見切り発車エントリー

負け

移動平均線でローソク足が反発するだろうと信じるあまり、 “キチンと反発を確認せずに” エントリーしてしまった例ですね😅
ローソク足が移動平均線に触れただけの状態ではまだ反発するかどうかなんてわかりませんから、見切り発車はNGです✋⚠

押し目買い・戻り売りをする際は ローソク足が移動平均線付近で反発後、トレンド方向に進行したことを確認してからエントリー に臨みましょう(*´∀`*)

『押し目買い・戻り売り』で順張りするなら待ちに徹しよう!

また トレンド方向に勢いの強い(リスクの低い)ポイント でエントリーを狙っていくことになるため、資金に不安がある方にもオススメですね✨

ただし『押し目買い・戻り売り』を実践するためにはとにかく “待つこと” が大事😊

”勝率に囚われた”難民トレーダーさんへの提案! バイナリーオプションは勝率40%で十分過ぎるほど利益出るって話

だけど、 利益を出すという一点において勝率はそこまで重要ではない ってことをバイナリーオプションの仕組みから納得してトレード出来ている方は過去1万人見てきた中で1人もいませんでした。

もし、これからトレードをするにあたって 「高い勝率を出さなきゃ・・・」 とか

すでにトレードをやっている人で 「なんとしても勝率を高めなければ・・・」 ってことで頭を悩ませているのだとしたら、 “そっち” は非常に険しい道だという覚悟が必要です。

私が毎月60万円〜100万円の利益を継続的に出せているのは、 「口座資金が手元に残るようにしている」 から。

今の勝率至上主義のトレードスタイルに囚われず、利益をとにかく出すということにこだわった “利益至上主義のトレードスタイル”を見てみませんか?

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FX初心者向けデイトレードの手法を公開【利益30pips】

青木さんどーも、青木です。今日はFXデモトレードアプリの話題です! FXは成人であれば、簡単に口座開設できて、スマホから気軽に取引ができるようになりました。 しかし、初心者がいきなり本口座でFX取引す .

軍資金(証拠金)はどれぐらい必要か?

FX会社にもよりますが1万通貨単位で米ドル/円

デイトレードで取引する場合、以下の証拠金が必要です。

戻り売りトレード 戻り売りトレード
取引単位 取引通貨 証拠金
1万通貨単位 米ドル/円 44,000円 (※1ドル=110円の場合)

セルフバックでFX口座開設を申し込むと今なら成果報酬 30,000円 もらえます!
報酬をもらう手順はこちらの記事に詳しく載せてますのでご覧ください。

一度に最大2~3Lotぐらいのポジションを持ちたいので
軍資金 20万円 ぐらいは用意したいですね。

FXのトレードのスタイルについて

スキャルピング

コツコツドカン」の言葉どおりコツコツ貯めてきたものを

反面、ポジションを長期で持つ必要があるため

ちょっとやそっとじゃビクともしない証拠金余力が必要です。

デイトレード

本業の傍らにできてポジションを翌日に持ち越さず、その日で手仕舞いできるトレード手法です。(副業にもっとも向いてるのではないでしょうか)

今回はタイトル通りデイトレードの手法を解説します。

デイトレードの大きな流れ

エントリーする前にトレンドを確認する!

FXのデイトレード取引するときは、基本トレンドの向く方向に取引しましょう。
これは多くの投資家やFXの本を書いている人たちが、ほぼ口をそろえて言ってるはずです。

チャートをご覧ください。
この場合、右肩上がりなので「上昇トレンド」といえます。

FXでデイトレードの上昇トレンド

この場合は、右肩下がりの「下降トレンド」ですね!

FXでデイトレードの下降トレンド

では、もう少し掘り下げて「トレンド」について説明します。

FXなどデリバティブ取引(差金決済取引)の基本は

トレンドを判断するにはテクニカル指標を用いたり
いろんな手法がありますが、私はシンプルな方法でトレンドを判断します。

FXでデイトレードする上昇トレンドのエントリー手法

このような場合、上昇トレンドと判断して「Ask(アスク)・新規買」からエントリーします。

FXでデイトレードする下降トレンドのエントリー手法

このような場合、下降トレンドと判断して「Bid(ビッド)・新規売」からエントリーします。

あと一つ、お伝えするのを忘れてました。
デイトレードでは主に次の時間足のトレンドに従い取引します。

但し、「木を見て森をみず」にならないように
日足など大きな足のトレンドも事前に確認して相場全体の流れを把握しましょう。

例えば、日足が上昇トレンドの場合、15分足も合わせて上昇トレンドとなる有利なタイミングで買います。
これを見誤って下降トレンドで新規売り(つまり逆張り)してしまうと、本来の日足のトレンド方向に動くと損をしてしまいます。

FX取引において重要な線(ライン)の話

FXデイトレードの取引ラインを教えてください

相場は時間で動き、その時々の価格が上下して
そこから(ライン)が生まれます。
この線(ライン)は世界中のFXトレーダーから意識され
線をもとに売買が行われ今後の相場が作られていきます。

抵抗線と支持線

FX デイトレードにおける抵抗線と支持線

仮に相場が上昇トレンドで動いている場合、
上昇押し目(小休止・調整ともいう)を繰り返し「N」の字のようなジグザグで株価が描かれます。
さらに価格を上げようとするところで抵抗線(反対からの強い売り)があり、
それを抜けることで新たな価格のステージに移ることができます。

今まで上げるため障害になっていた抵抗線(レジスタンスライン)サポートライン(支持線)に変わります。
さらにそこから上昇を阻む新たな抵抗線(レジスタンスライン)が生まれます。

高値のポイントを線で結ぶと表れるのが抵抗線(上図の黄色線)です。
トレーダーはここを現在の高値付近と意識して取引します。
この抵抗線を突き破って上昇することで、新たな抵抗線ができ、いままでの抵抗線が支持線に変わります。

安値となっているポイントを線で結ぶと見えてくるのが支持線(上図の青色線)です。
支持線は現在相場の下値を示し、トレーダーはいわゆる「現時点の底」として意識され
新規売りの利食い・ロスカット(損切り)のポイントとしても使われます。

トレンドライン

右肩上がりの上昇トレンドの場合、高値更新したローソクどうしを
斜めの直線でうまく引けるとそれが「トレンドライン」になります。
図をご覧ください。

FXのデイトレードで重要なトレンドライン

(下降トレンドは逆の右下向き斜め線となります)

FXデイトレードでエントリーする手法

FXのデイトレードは今現在のトレンドによってエントリーの手法がそれぞれあります。

上昇トレンドの場合、「押し目買い」

相場の上昇が一時落ち着いて調整となり値が下がったところ
「新規買い(ロング)」でエントリーすることから「押し目買い」といいます。
次の図をご覧ください。

FXデイトレードの手法「押し目買い」

新しくサポートライン(支持線)となったAの位置(…より少し上)で押し目買いをします。
エントリーに成功すると同時にBのサポートライン(支持線)に逆指値のロスカット決済を置きます。

下降トレンドの場合、「戻り売り」

相場の下落が一旦落ち着いて調整となり値を戻したところ
「新規売り(ショート)」でエントリーすることから「戻り売り」といいます。
次の図をご覧ください。

FXデイトレードの手法「戻り売り」

記事執筆中にちょうど「下降トレンドライン」が出現しました。
Aの戻り売り地点まで値を戻したところを戻り売り(ショート)します。
トレンドラインに当たったとたん勢いよく下落し、
そこをBの抵抗線あたりで利食い決済します。

トレンドレス(レンジ)でのFXデイトレード手法

相場が動いているときはトレンドの方向で売買をしますが、
トレンドレスの場合、相場が方向を失っている状態なので
こんな時は取引せずに「時を待つ」のが一般的です。

…が、、相場の大部分を占める7割はトレンドレス(レンジ)相場といわれ、
この状態でも幅は低いpips(ピップス)なら稼ぐことができるのがデイトレードの醍醐味です。
次の図をご覧ください。

FXデイトレードの手法「トレンドレス」

抵抗線・支持線・トランドラインの表示は無料チャートツール「TradingView」のインジケーターを使用しています。とても便利!

ドル/円15分足のチャートです。
この日はトレンドレスといえども、15分足の移動平均線(EMA)は下向き。
やや「下降トレンド」とみなしショートからエントリーします。

レンジ内は前日から引き継いだ、抵抗線・支持線など一定の定まりがあることから
エントリー・利食い・ロスカットの価格帯がある程度、明確で
相場が急激に乱降下することもなく実は、初心者でも取引しやすい環境だったりします。

FXデイトレードのロスカットについて

FXのデイトレードでのロスカット手法

抵抗線支持線心理的な価格(102.000などゼロが多い)を考慮して
ロスカット決済を設定する必要がある。(数pips分ずらすなど)
仮に予想したロスカット決済値が水平線の射程範囲にあれば
簡単に損切決済されてしまうので注意!

FXデイトレードにおすすめの本

Webで調べたにわか知識でFXは勝てるほど甘い世界ではありません。
やはりお金を払ってでも、たくさんの本を買って読み多くの知識を付けます。
(後で必ず戻ってきますから)

シンプルな15分足のデイトレード手法を学べ、あなたの思考を根こそぎ変える一冊です。

海外FX実証実験レポート「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」

RCIが+100近辺から下に向かって急下降するとき → トレンドの転換点(下降トレンドが発生) → 「売り」エントリー
RCIが-100近辺から上に向かって急上昇するとき → トレンドの転換点(上昇トレンドが発生) → 「買い」エントリー
RCIが+100近辺から下に向かって急下降するとき → トレンドの転換点(下降トレンドが発生) → 持っていた「買い」ポジションのエグジット
RCIが-100近辺から上に向かって急上昇するとき → トレンドの転換点(上昇トレンドが発生) → 持っていた「売りい」ポジションのエグジット

RCIのインジケーターダウンロード

MT4の設定

  • MT4の設定 MT4の設定
  • 計算周期1「9」
  • 計算周期2「26」
  • 計算周期3「52」
  • 計算バー本数「20000」

移動平均線の使い方

  • 200SMAが上向き → 上昇トレンド
  • 200SMAが下向き → 下降トレンド
  • 上昇トレンドで実勢レートが3本の移動平均線よりも上にある → 強い上昇トレンド
  • 下降トレンドで実勢レートが3本の移動平均線よりも下にある → 強い下降トレンド

MT4の設定

  • 期間「9」「26」「200」
  • 移動平均の種別「Simple」
  • 適用価格「Close」

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」手法の考え方

「押し目買い」

この時を狙って「買い」エントリーをするのが「押し目買い」ということになります。

強い上昇トレンド発生時に(条件:200MAが右上に傾向く かつ 実勢レートが移動平均線よりも上にある)
一時的に実勢レートが移動平均線とぶつかる(バウンドする)
「買い」エントリーをする

強い下降トレンド発生時に(条件:200MAが右下に傾向く かつ 実勢レートが移動平均線よりも下にある)
一時的に実勢レートが移動平均線とぶつかる(バウンドする)
「売り」エントリーをする

RCIの使い方

RCIが+100近辺から下に向かって急下降するとき → トレンドの転換点(下降トレンドが発生)
RCIが-100近辺から上に向かって急下降するとき → トレンドの転換点(上昇トレンドが発生)

強い上昇トレンド発生時に(条件:200MAが右上に傾向く かつ 実勢レートが移動平均線よりも上にある)
一時的に実勢レートが移動平均線とぶつかる(バウンドする)
「買い」エントリーをする

という条件に「RCIが-100近辺から上に向かって急下降するとき(上昇トレンド発生)」という条件をつけ足すことで精度が高まるのです。

強い上昇トレンド発生時に(条件:200MAが右上に傾向く かつ 実勢レートが移動平均線よりも上にある)
一時的に実勢レートが移動平均線とぶつかる(バウンドする)
かつ、RCIが-100近辺から上に向かって急上昇する
「買い」エントリーをする

強い下降トレンド発生時に(条件:200MAが右下に傾向く かつ 実勢レートが移動平均線よりも下にある)
一時的に実勢レートが移動平均線とぶつかる(バウンドする)
かつ、RCIが+100近辺から下に向かって急下降する
「売り」エントリーをする

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」手法とは?

ルールその1.200MAの傾きをチェックする

  • 強いトレンド発生時 → このトレード手法の成功率が高まる
  • 弱いトレンド、レンジ相場発生時 → このトレード手法の成功率が低くなる
  • 右上に傾いている → 上昇トレンド発生
  • 右下に傾いている → 下降トレンド発生
  • ほぼ水平 → レンジ

ルールその2.実勢レートが移動平均線の位置

  • 上昇トレンド発生時 → 実勢レートが移動平均線よりも上にある → 強い上昇トレンド
  • 下降トレンド発生時 → 実勢レートが移動平均線よりも下にある → 強い下降トレンド

ルールその3.実勢レートが移動平均線にバウンドするタイミングを見計らう

上昇トレンド発生時 → 実勢レートが移動平均線よりも上にある → 実勢レートが上から下に移動平均線と接する

戻り売りトレード

→ 「買い」エントリーの準備

下降トレンド発生時 → 実勢レートが移動平均線よりも下にある 戻り売りトレード → 実勢レートが下から上に移動平均線と接する

→ 「売り」エントリーの準備

ルールその4.RCIをチェックして最終的なエントリーを行う

上昇トレンド発生時
実勢レートが移動平均線よりも上にある → 実勢レートが上から下に移動平均線と接する
かつ
RCIが-100近辺から上に向かって急上昇する

→ 「買い」エントリー

下降トレンド発生時
実勢レートが移動平均線よりも下にある → 実勢レートが下から上に移動平均線と接する
かつ
RCIが+100近辺から下に向かって急下降する

→ 「売り」エントリー

ルールその5.RCIでタイミングを計りエグジットする

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」のメリット

  • エントリーチャンスが多い
  • 順張りなので勝率が高い
  • 戻り売りトレード
  • 順張りなので損失が小さい

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」のデメリット

  • 「バウンド」というエントリータイミングが人によって曖昧になってしまう
  • レンジ相場では勝率が落ちる

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」で注意すべきこと

弱いトレンド相場、レンジ相場ではトレードをしない

  • 強いトレンド相場 → 勝率が高い(勝ち幅が大きい)
  • 弱いトレンド相場 → 勝率が低い(勝ち幅が小さい)
  • レンジ相場 → 勝率がより低い

「RCIと移動平均線を活用した「押し目買い」「戻り売り」トレード」実験レポート

採用したチャート

  • 単純移動平均線(SMA):26SMA、52SMA、200SMAを表示(設定:種別Simple)
  • RCI:9,26,戻り売りトレード 52(設定:計算バー本数20000)
  • 5分足
  • 米ドル/円

採用したルール

  • 「3本の移動平均線の上から移動平均線にバウンド」かつ「安値圏(-100近辺)からRCI:9(赤)が上を向いて上昇しはじめる」→ 「買い」エントリー
  • 「3本の移動平均線の下から移動平均線にバウンド」かつ「高値圏(+100近辺)からRCI:9(赤)が下を向いて下降しはじめる」→ 「売り」エントリー
  • 「買い」ポジション → RCI:9(赤)が高値圏(+100近辺)に上昇してから下を向いて下降しはじめる → エグジット
  • 「売り」ポジション → RCIが安値圏(-100近辺)に下降してから上を向いて上昇しはじめる → エグジット

4月2日~4月3日

ポジション方向「買い」
エントリー:106.278
エグジット:106.285

+0.7pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.283
エグジット:106.315

+3.2pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.304
エグジット:106.36

+5.戻り売りトレード 6pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:106.061
エグジット:105.684

+37.7pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:105.836
エグジット:105.838

-0.2pips損失

4月3日~4月4日

ポジション方向「買い」
エントリー:106.082
エグジット:106.179

+9.7pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.戻り売りトレード 139
エグジット:106.192

+5.3pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.163
エグジット:106.251

+8.8pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.226
エグジット:106.527

+30.1pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.391
エグジット:106.533

+14.2pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.415
エグジット:106.412

-0.3pips損失

ポジション方向「買い」
エントリー:106.418
エグジット:106.566

+14.8pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:106.138
エグジット:106.144

-0.6pips損失

4月4日~4月5日

ポジション方向「買い」
エントリー:106.536
エグジット:106.721

+18.5pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.724
エグジット:106.744

+2.0pips儲け

ポジション方向「買い」
エントリー:106.947
エグジット:106.942

-0.5pips損失

ポジション方向「買い」
エントリー:107.038
エグジット:107.099

+6.1pips儲け

4月5日~4月6日

ポジション方向「買い」
エントリー:107.336
エグジット:107.39

+5.4pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:107.235
エグジット:107.041

+19.4pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:107.117
エグジット:107.戻り売りトレード 戻り売りトレード 061

+5.6pips儲け

ポジション方向「売り」
エントリー:106.935
エグジット:106.9444

-0.9pips損失

勝敗:16勝5敗
合計:+184.6pipsの儲け

勝率がかなり高いトレード手法

勝率:76.2%

損小利大を実現

1回のトレードの勝ち幅平均:+11.7pips
1回のトレードの負け幅平均:⁻0.5pips

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