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先物取引初心者

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先物取引の初心者保護・悪質業者の手口

この点,参考になるものとして,「商品先物取引の委託者の保護に関するガイドライン」というものが以前から存在していました(このガイドライン自体は旧法・商品取引所法下で適用されたものですので,平成23年1月の法改正後には対応しておりませんが,非常に参考になるものでした。)。そして,この考え方は,現行法下においても受け継がれ,「商品先物取引業者等の監督の基本的な指針」(http://www.meti.go.jp/policy/commerce/z00/110107kantokushishin.pdf#search='先物 指針' )に反映しております。

今回は,このガイドラインにおける「商品先物取引未経験者の保護措置」についてご紹介します。

上記ガイドラインは,「過去一定期間以上にわたり商品先物取引の経験がない者に対し,受託契約締結後の一定の期間において商品先物取引の経験がない者にふさわしい一定取引量を超える取引の勧誘を行う場合には,適合性原則に照らして,原則として不適当と認められる勧誘となると考えられる。」と記載しています。

ここでいう「ふさわしい一定取引量」とは,投資可能金額の3分の1とされています。

そして,「一定の期間」というのは最初の取引から最低3か月とされています。

悪質な業者・営業マンは,顧客本人が申告した投資可能金額を無視して,いい加減な投資可能金額を書かせるのです。このとき,営業マンは「形式的なものですから」とか「審査が通りませんので」などと言いながら,言葉巧みに申告金額よりもはるかに多い投資可能金額を書かせます。この際,顧客の年収や資産なども書かせるのですが,それもいい加減な数字を書かせることが多いです。

悪質な業者・営業マンは,顧客本人に手書きで書面を作成させ,その原本を受け取るようにします(実際に書かせるのは,担当の営業マンではなく,別の人間になり,その人間が言うとおりに書くように指示されます。)。顧客本人が躊躇しても,この書類を作成しないと顧客が損をするかのように思わせ,言うとおりにさせます。

【初心者必見】FXに関わる税金とは 必要条件や計算方法について

FX取引の利益(課税対象) = 30万円 + 1万円 - 1万円 =30万円
FX取引で発生した利益に対する税率は、一律20.315%(所得税15.315%、住民税(地方税)5.0%)となりますので、所得税額、住民税(地方税)額は、以下の通りとなります。
所得税額 = 30万円 × 15.315% = 45,945円
住民税(地方税)額 = 30万円 × 5% = 15,000円
税額合計(所得税額+住民税(地方税)額) = 60,945円

  1. ※3 スワップポイント
    FX取引では、金利の異なる2つの通貨を売買します。よって、2つの国の金利差が発生し、この金利差を日割りにしたものがスワップポイントです。例えば、金利の高い国の通貨を買い、金利の低い国の通貨を売った場合、スワップポイントを受け取ることになります。
  1. ※4 諸経費
    FX取引における手数料だけではなく、雑所得(先物取引に係る雑所得等)では必要経費が認められます。必要経費としては、FX取引セミナーの受講料、FX取引の勉強をするために購入した参考書などの書籍代、FX取引のために購入したパソコン費用などについて認められる場合があります。所轄の税務署などで確認するとよいでしょう。

FX取引は確定申告を行ったほうが良い

  • ※ 投資は自己責任でお願いします。

顔写真:ライター:中田 真

プロフィール:
中田FP事務所 代表/CFP®認定者/終活アドバイザー/NPO法人ら・し・さ 正会員/株式会社ユーキャン ファイナンシャルプランナー(FP)講座 講師/元システムエンジニア・プログラマー
給与明細は「手取り額しか見ない」普通のサラリーマンだったが、お金の知識のなさに漠然とした不安を感じたことから、CFP®資格を取得。
現在、終活・介護・高齢期の生活資金の準備や使い方のテーマを中心に、個別相談、セミナー講師、執筆などで活動中。

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商品先物取引

商品先物取引コンサルティング(対面)取引

(原油・石油製品)
10日の中東産原油は海外原油の下落を嫌気して急反落。11時時点でドバイ原油の中心限月11月限は前日比840円安の8万7890円。
上海の一部でまたロックダウンが再開している。期間は2日間だが、先行き不透明。また、その他地域でのロックダウンのリスクも警戒され、非鉄が急落している。当然、中国での石油需要の拡大観測は後退し、海外原油の圧迫要因になっていた。NY石油製品は急伸したが、原油の支援材料になり切れず。この海外原油の下落の一方、円安が進行したため、国内の原油の下げは限定的。ただ、日中取引で円高が進行したため、下げ幅を大きくしていた。10時に入って海外原油の一段安を嫌気して、ドバイ原油11月限は8万8000円割れをみせ、さらに下げ幅を拡大し、夜間取引の安値も大きく更新している。

エクスプレスコメント (石油製品・原油レポート(海外原油は急騰しWTIの7月限は高値更新))

石油製品・原油レポート(海外原油は急騰しWTIの7月限は高値更新)
  • 2022/06/09

WTI原油・NY石油製品・北海ブレント市況

海外原油は急騰を演じておりWTI期近7月限は123ドル台まで急伸する場面をみせた。期近7月限としては一代の高値更新であるが、期近ベースとしては3月9日以来の123ドル台である。
米EIAの週間石油在庫統計(下記参照)を好感して海外原油が大きく買い進まれることになった。特に旺盛なガソリン需要が注目されていた。価格高騰による需要後退をみせてもおかしくはないが、ガソリン需要が拡大し久しぶりに日量900万バレル台に乗せている。このためガソリン価格の高騰を許容しているとの見方が拡大し、一部では5ドルまでの上昇の可能性も指摘されるほどだった。6月のドライブシーズンに合わせて、今後の価格上昇を見据え需要が拡大したとみるべきといえるが。 先物取引初心者
本日は原油主導で急伸したが米国の原油生産の低迷、OPECプラスの消極姿勢、中国の石油需要の拡大が期待されたためである。WTIやブレントが上げ一服の局面でNYガソリンが急伸するなど、相乗効果による上昇も期待されている。
清算値決定間際にWTI期近7月限は123ドル台を再度、回復してから一気に122ドル割れをみせた。高値警戒がくすぶっており、突然の値崩れには今後とも警戒。値崩れをみせながら下値確認の動きとみる。

・米EIAの週間石油在庫統計
米EIAは8日、3日現在の週間石油在庫統計を明らかにするが、ロイター通信が集計したアナリストの事前予想平均の暫定値は下記の通り。
原油在庫は前週比200万バレル増(事前予想平均は190万バレル減)、ガソリン在庫は同81.2万バレル減(同110万バレル増)、中間留分在庫は同260万バレル増(同110万バレル増)、製油所稼働率は94.2%(同93.1%)。WTI原油の認証在庫であるクッシング在庫は前週比159万バレル減。
前日発表された米APIの在庫統計で、原油在庫は前週比180万バレル増、ガソリン在庫は同180万バレル増、中間留分在庫は同340万バレル増 クッシング在庫は同180万バレル減。
3日までの一週間の石油需要は日量平均で2022.7万バレル(前週1951.2万バレル、前年1771.3万バレル)、ガソリン需要は919.9万バレル(前週897.7万バレル、前年848.0万バレル)、中間留分需要は同365.0万バレル(前週396.9万バレル、前年341.3万バレル)。
原油生産は日量平均で1190.0万バレル(前週1190.0万バレル、前年1100.0万バレル)、原油輸入は同615.4万バレル(前週621.8万バレル、前年663.8万バレル)。

東京石油製品・原油の相場見通し

AMコメント (海外原油安を嫌気してドバイ原油は急反落)

海外原油安を嫌気してドバイ原油は急反落
  • 2022/06/10

(原油・石油製品)
10日の中東産原油は海外原油の下落を嫌気して急反落。11時時点でドバイ原油の中心限月11月限は前日比840円安の8万7890円。
上海の一部でまたロックダウンが再開している。期間は2日間だが、先行き不透明。また、その他地域でのロックダウンのリスクも警戒され、非鉄が急落している。当然、中国での石油需要の拡大観測は後退し、海外原油の圧迫要因になっていた。NY石油製品は急伸したが、原油の支援材料になり切れず。この海外原油の下落の一方、円安が進行したため、国内の原油の下げは限定的。ただ、日中取引で円高が進行したため、下げ幅を大きくしていた。10時に入って海外原油の一段安を嫌気して、ドバイ原油11月限は8万8000円割れをみせ、さらに下げ幅を拡大し、夜間取引の安値も大きく更新している。

デイリーコメント (国内商品市場は円相場に翻弄され金・原油は上げ幅縮小、白金・トウモロコシは急反落)

国内商品市場は円相場に翻弄され金・原油は上げ幅縮小、白金・トウモロコシは急反落
    先物取引初心者
  • 2022/06/09

(東京石油市場)
9日のドバイ原油は大幅続伸も引けにかけて円高基調によって上げ幅縮小。ドバイ原油の10月限は前日比2470円高の9万0420円、11月限は同2360円高の8万8730円。
夜間立会の時間帯で中国の石油需要の拡大期待と米国の原油生産の低迷と旺盛なガソリン需要が海外原油の支援材料となりWTIの7月限は123.18ドルまで大幅続伸となった。この海外原油の強調地合いを受けてドバイ原油の中心限月は為替の円安基調もあって8万9290円まで上昇する動きとなった。しかしその後はWTIが高値警戒によって122ドル台前半まで下がる動きを見せるとドバイ原油も8万8800円まで上げ幅を縮小する動きも見せた。日中立会は為替が朝方から一段の円安方向に進むとドバイ原油は寄付き直後に8万9290円まで再び買われる動きを見せたが、9時過ぎにWTIが122ドル割れまで下がり為替の円安が一服するとドバイ原油は8万8860円まで下がる展開となった。しかしWTIの122ドル割れは一時的な動きになり10時過ぎに122.70ドル台まで急伸するとドバイ原油は8万9400円まで日中の高値を更新する動きとなったが、昼過ぎからは為替が円高方向に進むとドバイ原油は8万8590円まで日中立会の安値を更新した。日中の海外原油は堅調地合いを維持しWTIは122ドルを挟んだ動きを見せている。NY石油製品は反落を見せWTIも一時121.87ドルまで売られる動きを見せたが、OPECプラスの消極的な増産姿勢や米国の原油生産の低迷によって下がったところは買い直されている。高値警戒からの下げも想定されるが、米国のドライブシーズンの需要拡大もこれからとあって海外原油の底堅い動きが続くと見たい。ドバイ原油は日中に8万9400円まで上昇している。まだ海外原油の堅調地合いや為替の円高基調によってドバイ原油は強い動きを見せているが、どちらも急ピッチな上昇だけに目先の調整安も警戒しドバイ原油の突然の値崩れに注意したい。

(貴金属市場)
9日の金標準は円相場に翻弄され上げ幅縮小、白金標準も急反落。金標準の中心限月4月限は前日比45円高の7938円、白金標準の中心限月4月限は同59円安の4130円。
夜間立会の時間帯でNY金の8月限はインフレヘッジの買いによって米国取引時間帯に1862.4ドルまで上昇する動きを見せたが、その後は米長期金利の上昇によってNY金は上げ幅を縮小し一時1850.4ドルまで売られる動きも見せた。このNY金の値動きを受けて金標準の中心限月はNY金の上昇と円安基調によって7984円まで直近の高値を更新する動きを見せたが、その後はNY金の高値からの値崩れによって7960円台まで上げ幅を縮小した。日中立会は為替が朝方から一段の円安方向に進むと金標準は7986円まで夜間の高値を更新する動きとなったが、その後は為替の円安が一服し円高方向に進むと金標準は7931円まで下がり上げ幅を縮小した。日中のNY金は1850ドル台半ばで推移している。前日に1862ドル台まで上昇してから上げ一服の動きとなっているが、下げも限定的となっている。インフレヘッジの買いによって底堅い動きを見せているが、10日に米国のCPIの発表が予定され強気な内容となれば米長期金利の上昇やドル高の動きがNY金の圧迫要因になると見たい。まずは10日の米CPIの結果を見極めたい。金標準はNY金の堅調地合いと円安の動きによって7986円まで上昇している。まだ円安の動きによって上昇も想定されるが、引けにかけては円高基調も見せており金標準は円相場を中心とした動きが続くと見たい。
白金は夜間でNY白金の7月限は序盤に1016ドル台まで戻りを見せたが、その後は1000ドル割れの動きになり998.7ドルまで崩れる動きとなった。しかし安値をつけてからは他の貴金属の堅調地合いに引っ張れ再び1016ドル台まで戻りを見せたが、引けにかけて1007ドル台まで売り直された。このNY白金の乱高下を受けて白金標準の中心限月は為替の円安基調の中で序盤に4215円まで上昇した後に4173円まで売られる動きとなったが、その後は4225円まで急伸した。しかし夜間の高値をつけてからはNY白金の軟調地合いによって白金標準は4190円台まで上げ幅を縮小した。日中は為替が朝方から一段の円安方向に進むと白金標準は4214円まで買い直される動きとなったが、為替の円安が一服し円高方向に動きNY白金がドル高・ユーロ安の動きによって1000ドル割れまで売られると白金標準は4122円まで下げ幅を拡大した。日中のNY白金は再び1000ドル割れの展開から993.3ドルまで前日の安値を更新している。前日から1000ドル割れの動きを見せ、ドル高基調は今後も続くと見られ7月限の整理商いを踏まえるとNY白金の軟調地合いは続くと見たい。白金標準は為替の円安の動きによって下げは限定されていたが、引けにかけては円高基調を見せており、NY白金の軟調地合い予想から更なる下値も警戒される。

(ゴム市場)
9日のゴムRSS3号の中心限月は外部要因の動きによって急伸。ゴムの中心限月11月限は前日比6.8円高の264.9円。
夜間立会の時間帯でゴムRSS3号の中心限月は260円台まで戻りを見せたが、夜間の引けにかけては259円台まで上げ幅を縮小した。日中立会は上海ゴムの時間外取引や金・原油市場の強調地合いを受けてゴムは寄付きから急伸し再開した上海ゴムが強調地合いを維持するいとゴムは267.3円まで上昇する動きとなった。その後は上げ一服の展開となり14時過ぎに為替の円高基調によって国内の商品市場が軟化する動きになるとゴムは264.6円まで上げ幅を縮小した。再び直近の高値を更新し267.3円まで上昇している。引き続き外部要因の動きいに翻弄されている。ゴム独自の材料に関係なく上がっているが、強引な上げが続く可能性もあって臨機応変に対処していきたい。

(トウモロコシ市場)
9日のトウモロコシの中心限月はシカゴコーンの軟調地合いと不安定な為替の動きによって急反落。トウモロコシの中心限月5月限は前日比790円安の5万5910円。
夜間立会の時間帯でシカゴコーンはコーンの現物相場の上昇によって続伸し7月限は7.74ドル台まで上昇する動きを見せたが、その後は米国の豊作観測やウクライナ産コーンの5月輸出が予想以上の拡大によって7.60ドル割れまで上げ幅を縮小する動きを見せた。このシカゴコーンの動きを受けてトウモロコシの中心限月は序盤に為替の円安基調もあって5万7910円まで上昇する動きを見せたが、その後はシカゴコーンの上げ幅縮小の動きと高値警戒によって5万7400円まで上げ幅を縮小した。日中立会は引き続き為替の円安が支援材料となりトウモロコシは寄付き直後に5万7700円まで買い直される動きとなったが、再開したシカゴコーンが「反落し為替の円安が一服するとトウモロコシは崩れる展開になり5万6230円まで急落する動きとなった。その後は下げ一服の動きになり5万7000円台まで買い直される動きとなったが、戻りは一巡すると14時過ぎに5万5900円まで売り込まれた。日中のシカゴコーンは反落し7月限は7.61ドル台まで売られる動きとなっている。前日の上昇に対する反動安の動きを見せているが、米コーンベルトの良好な作柄による豊作観測もあってシカゴコーンの更なる下振れも警戒される。トウモロコシは日中に5万5900円まで崩れる動きを見せており、シカゴコーンの軟調地合い予想から弱い動きが続くと見たい。

投資初心者のための「 先物取引 」の基本知識まとめ


先物取引 では、売買注文をした商品の最終決済月のことをいいます。
例えば、金先物の場合、取引の期限は偶数付きごとに訪れ、およそ1年先までと定められています。今が1月だとして、2月限、4月限、6月限、8月限、10月限、12月限となり、これらを限月といいます。
その中でも一番活発に取引されているのは、決済までの期限が最も近い2月限です。このとき期限から最も遠い限月を「先限(さきぎり)」、逆に最も近い限月を「当限(とうぎり)」といいます。

商品 先物取引

まずは、商品 先物取引 の特徴や取引対象の銘柄などについて解説していきます。

商品先物の特徴

商品先物の対象銘柄


日中立会時間 8:45~15:15
夜間立会時間 16:30~5:30(ゴム市場に限り、16:30~19:00)

◇対象商品 先物取引初心者
・ゴム市場…ゴム
・貴金属市場…金、銀、白金、パラジウム、金先物オプション
・石油市場…ガソリン、灯油、軽油、原油
・中京石油市場…ガソリン、灯油
・アルミニウム市場…アルミニウム
・農産物・砂糖市場…一般大豆、小豆、とうもろこし、粗糖


前場1節 9:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし→米国産大豆→小豆
前場2節 10:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし→コーン75指数→冷凍えび→粗糖
前場3節 11:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし
後場1節 13:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし→小豆
後場2節 14:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし→コーン75指数→冷凍えび→粗糖
後場3節 15:00 ~
東京コメ→大阪コメ→とうもろこし→米国産大豆→小豆
※各商品の立会いは、各時刻に順番に行われます。

◇対象商品
・冷凍エビ(ブラックタイガー)
・コーン75指数
・小豆
・粗糖
・米国産大豆
・とうもろこし
・東京コメ 先物取引初心者 先物取引初心者
・大阪コメ

主な銘柄の特徴

① 金
金は、商品先物の対象商品の中でも流通量が多く、急激な価格変動きも少なく比較的安定しています。そのため、 先物取引 が初心者の方も取引しやすく、1日の価格変動が緩やかなので短期トレードより中・長期投資に向いた商品です。
将来の価格変動の予測も他の商品よりしやすいと言われ、金の需要や世界の経済動向にだけ注意していれば良いという特徴もあります。

② ガソリン
石油市場の中で最も流通量が多い商品です。普段、自動車を運転する機会が多い人は想像しやすいかもしれませんが、ガソリンは短期間の間に価格が変動します。先物商品の中でも価格変動は比較的激しく、初心者が取引をするには難しい商品といえます。

③ 先物取引初心者 とうもろこし
農産物の中で最も取引量が多い商品です。価格に透明性があり、急激な価格変動も発生しにくいという特徴があります。そのため、一般投資家(初心者)比較的取引しやすい商品といえます。
また、価格変動が発生する要因としては、やはり天候不順や災害などがあげられます。

④ 大豆
大豆は、とうもろこしに次いで農産物の中で取引量が多い商品です。とうもろこしと同様に、価格に透明性があり、多くの一般投資家が取引している商品です。
価格変動も天候不順や災害による影響が主要因であるため、注意を向けるポイントが少なく初心者も取引しやすい商品です。

金融 先物取引

金融先物の特徴

金融先物も商品先物と基本的な考え方は同じです。将来の価格を予測して売買を行います。金融先物も買いでも売りからでも入ることができます。
先物取引 と一言でいうと、一般的には商品先物がイメージされやすいのは、以前は、金融先物は一般投資家には難しく、プロの投資家が扱う銘柄と考えられていたからです。しかし、近年は一般投資家が少額でも取引できるような仕組みが構築されたことで、一般投資家の取引量も増えてきています。

金融先物の対象銘柄

① 国債 先物取引
これは国債証券を取引対象とした商品です。つまり、将来の国債の価格が上がるのか下がるのかを予測して売買する仕組みです。
先物商品の対象として上場しているのは、中期国債(満期5年)、長期国債(満期10年)、超長期国債(満期20年)があります。
国債の価格変動は、金利の価格変動と相関関係にあり、国債の価格が上がれば金利は下がり、国債の価格が下がれば金利が上がると予測できます。

② 金利 先物取引
将来の金利が上がるか下がるかを予測します。
現在日本国内では、東京金融取引所に上場している、「ユーロ円3ヵ月」「ユーロ円6か月」が対象商品としてあります。
金利先物は、一般投資家による取引量は少なく、主に証券会社や銀行に勤めているプロのトレーダーが主に取引しています。

③ 株価指数先物
日本国内では、東京証券取引所、大阪証券取引所で取り扱われています。
対象銘柄の株価の指数が将来上がるか下がるかを予測するものであり、主に日経225(日経平均株価先物)、日経株価指数300先物、日経225mini、東証株価指数先物があります。

・NYダウ先物
米国の大手有名企業30銘柄の株価を指数化した先物商品です。
NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため、日本円での取引が中心の国内投資家にとっては、取引コストや通貨管理の面においてメリットがあります。

・JPX日経インデックス400先物
JPX(東京証券取引所)と日本経済新聞社が共同で選定した、優良銘柄400社の株価を指数化した先物商品です。「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される新しい株価指数となります。

・TOPIX先物
東証1部上場の全企業を対象とした株価を指数化した先物商品です。
取引単位を10分の1とした、ミニTOPIX先物という商品もあります。
少額資金で投資したい方にはおすすめです。

・日経平均VI 先物取引
日本経済新聞社将来が、日経平均株価の変動の大きさを推定した指数である日経平均ボラティリティー・インデックス(日経平均VI)を対象とする先物商品です。日経平均VIの株価変動率は日経平均株価に比べ大きいため、比較的リスクの高い商品といえる。

・東証REIT指数先物
東証市場に上場する不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)の全銘柄を対象とした「時価総額加重型」(※1)で株価を指数化した先物商品です。

※1 時価総額加重型
株価指数の算出方法の一つです。
算出方法は、構成銘柄の時価総額の合計 ÷ ある一定時点の時価総額=株価指数
ある一定時点と比較して、時価総額がどの程度上がったのか下がったのかを知ることができます。

日経225

現在、金融先物商品の中で最も取引が行われている商品が日経225です。
日経225は日経平均株価が将来上がるか下がるかを予測するので、一般投資家にとっても身近な商品といえます。
そこで、この項では日経225について詳しく解説します。

◇取引時間
日中は9:00~15:15、夜間取引は16:30~3:00

◇取引単位
日経225には「ラージ」、「ミニ」と呼ばれるものがあります。この2つの違いは、最低取引単位と値動きの単位の違いです。
ラージは1000株単位、ミニは100株単位です。また、値動きの単位はラージが10円刻み、ミニは5円刻みですので、初心者の方が日経225を始めるのであれば、まずはミニから始めることをおすすめします。

1. 新規注文
インターネットなどで新規の売買注文を行います。限月、売買の種別などを選択します。

2. 建玉(たてぎょく)の確認 先物取引初心者
注文が完了しましたら、建玉の動向をチェックしていきます。
建玉とはまだ決済していない取引のことです。

3. 決済 先物取引初心者
建玉を清算することで損益を確定させます。

・資金効率の良さ
証券会社によって多少の違いはありますが、10倍以上のレバレッジをきかせることが可能です。正しい資金管理、リスク管理が出来ていれば、資金効率の良さは大きなメリットとなります。

・下落相場でも利益を出すことができる
売り建てが可能なため、下落相場でも利益を狙えることはメリットの1つと言えます。

・証拠金だけで取引が可能
例えば株式投資の場合、ある銘柄の株式を100万円分買い注文出すとき、投資資金が最低100万円なければいけません。
ですが日経225ミニの場合、100万円分の売買を行うのに、5~6万円ほどの証拠金を預けることで取引が可能です。

・取引期限がある
日経225では3月、6月、9月、12月に取引の期限があり、ミニの場合は毎月取引の期限があります。SQ(満期日)になると、利益であっても損失であっても、決済していない建玉はその時点の価格で決済されます。

・レバレッジによるリスク
レバレッジをきかせられることで、資金効率の良さというメリットがある一方、自分の投資資金に見合わないレバレッジをきかせると、大きなリスクとなります。
レバレッジは使い方によってメリットにもデメリットにもなるので、レバレッジを利用するかは慎重に判断しましょう。

先物取引 のリスクとリスク管理

先物取引 は、「リスクの高い取引」であると言われます。
実際に 先物取引 特有のリスクは存在します。
そこで、 先物取引 を行う上で特に注意しなければならないリスクの種類と、投資初心者のためのリスク管理について紹介していきます。

先物取引 の主なリスク


先物取引 がリスクの高い取引と言われる最大の理由が、このレバレッジにあります。
先物取引 では、資金が少額だとしてもレバレッジをきかせることで、投資資金の何倍もの金額で取引が可能です。
例えば、投資資金が50万円あり、レバレッジが10倍だとすると、実際の取引では500万円分の商品を取引できます。もし、500万円分の買い注文を出したとして、結果的に10%価格が下がってしまったとすると、500万円×(-10%)=-50万円 となります。
つまり、50万円の損失となり、投資資金が0円になってしまいます。
レバレッジは上手に使わなければ大きなリスクとなるので、注意が必要です。


先物取引 は証拠金が必要となり、もしも含み損が証拠金として必要な金額を下回った時に追証を支払うか決済しなければなりません。
追証の支払いをどうするかの判断が、 先物取引 では重要な要素の一つです。負けが続いて追証を支払い続けると、損失額は想像以上に膨れ上がることになるので注意が必要です。

リスク管理を徹底する

先物取引 先物取引初心者 は、株式投資ともFXとも違う特徴があります。
これから 先物取引 を始めようと考えている方には、 先物取引 はどのような仕組みで行うものなのか、どんなリスクが存在するのかなど、 先物取引 の特性をきちんと理解してから実践していきましょう。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

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