オプション戦略のご紹介

バイナリー オプション adx 組み合わせ

バイナリー オプション adx 組み合わせ
とりあえず、 1分チャートでlowにエントリー してみましょう。

1分チャートにエントリーした結果がこれです。

トレンドの方向性や強弱を見るDMI/ADXの見方・使い方を解説!

DMI/ADXの見方・使い方

テクニカル指標・チャート分析

DMI/ADXとは?

DMI/ADXを表示させた例

DMI/ADXの計算式

DMIは「Directional Movement Index」の略で、日本語では方向性指数と言います。

  • +DM:当日の高値 - 前日の高値
  • -DM:前日の安値 - 当日の安値
  • 条件① +DM < 0 なら +DM = 0
  • 条件② -DM < 0 なら -DM = 0
  • 条件③ +DM > -DM なら -DM = 0
  • 条件④ -DM > +DM なら +DM = 0
  • A:当日の高値 - 前日の終値
  • B:前日の終値 - 当日の安値
  • C:当日の高値 - 当日の安値
  • +DI: (n日間の+DM合計 ÷ n日間のTRの合計) × 100
  • -DI: (n日間の-DM合計 ÷ n日間のTRの合計) × 100
  • +DI:価格の上昇の大きさを示す
  • -DI:価格の下降の大きさを示す
  • ADX:価格のトレンドの強さを示す
  • ADXR:ADXの単純移動平均線

相場の方向性(上昇・下降トレンド)はDMIで計る

DMIで上昇トレンドと下降トレンドを判断する

バイナリー オプション adx 組み合わせ [米ドル/円 日足 2015年1月〜3月頃のデータ]

  • +DIが-DIを上回っているとき = 上昇力が強いため、上昇トレンドと見れる。
  • -DIが+DIを上回っているとき = 下降力が強いため、下降トレンドと見れる。

±DIのクロスによる売買サイン

2本線のクロスは売買サインだが、注意も必要

レンジ相場ではダマシが多く発生するので注意

トレンドの強弱はADXで!

ADXはAverage Directional Movement Indexの略で、日本語では平均方向性指数と言います。

ADXはトレンドの強弱を見る

  • トレンドが強く続いているとき = 2つのDIの差は拡大し、ADXは上昇する。
  • トレンド転換やレンジ相場へ推移するとき = 2つのDIの差は縮小し、ADXは下降する。
  • +DIとADXが上昇しているとき = 上昇トレンドの勢いが強いと判断ができる。
  • -DIとADXが上昇しているとき = 下降トレンドの勢いが強いと判断ができる。

ADXの角度や位置に注目!

ADXが上昇するときは、その角度にも注目していきましょう。
ADXの緩やかな上昇は、上昇トレンドも緩やかであり、急な角度の場合は、上昇力の勢いがより強い バイナリー オプション adx 組み合わせ と分析することができます。

  • ADXが25%以下のとき = レンジ相場の可能性が高いので、逆張りが有効と考える。
  • ADXが25%以上のとき = 強いトレンド相場なので、順張りが有効と考える。

ADXは、25%を勢いよく上抜けてきたら強いトレンドを示唆する

[米ドル/円 日足 2015年5月〜6月頃のデータ]

DMI/ADXの見方と使い方を知ろう!

±DIとADXの売買サイン

  • +DIが-DIを上抜いて、ADXが上昇してきたら強い上昇トレンドの継続と判断して買いサイン。
  • -DIが+DIを上抜いて、ADXが上昇してきたら強い下降トレンドの継続と判断して売りサイン。

DMIの注意点は?

ADXRというものある!

ADXR

ADXR(Average Directional Movement Index Rating)は、ADXをさらに移動平均化させたものです。

ADXRの売買サイン

[ユーロ/円 日足 バイナリー オプション adx 組み合わせ 2015年10月〜11月頃のデータ]

※ パラボリック利用の注意点(FXブロードネット)(注2)

MT4では、「Average Directional Movement Index」という名称で、デフォルトで入っているインジケータです。

パラメータも作者推奨のものがデフォルトで設定されているので、特にいじらなくてよいでしょう。

この 青い線がADX です。

この ADXは、トレンドの向きには関係なく、大きいトレンドが出たときに上昇します

この ADXが高い数値を示しているときは、大きなトレンドが出ているということ

つまり、 ADXが高いときのほうがパラボリックを使ったトレードの精度が上がる ということになります。

〇 実際に使ってみる

では、ADXを併用してパラボリックでのトレードを行ってみましょう。

より大きなトレンドを把握するため、 5分足のADX を参照します。

40近くまで上昇しており、トレンドはかなり大きめといえるでしょう。

5分足のローソク はこうなっています。

問題はトレンドの大きさ です。

とりあえず、 1分チャートでlowにエントリー してみましょう。

1分チャートにエントリーした結果がこれです。

1戦目が取れているので、まあまあの結果ですね。

1分チャートでトレードした区間がこうなります。

勝ちはしていますが、大きなトレンドが出ているかというと疑問 ですね。

それもそのはず、 1分チャートのADXはかなり低下しており、トレンドの小ささも納得 バイナリー オプション adx 組み合わせ です。

ADXに関しては1分チャートを見て判断したほうがよいかもしれません

〇 数値よりもADX自体の動きに注目

トレンドの大きさ=ADXの数値 、と考えてしまいがちですが、

数値だけで判断すると、バイナリーでは失敗しやすい傾向にあります

特に連続トレードや5戦限定法は、陽線や陰線がいかに連続するかが重要です

3戦目~5戦目に動きがなくなり3連敗する、という負けパターンになることがあります。

比較的安全なのは、このようなADXが高い位置から下がる動きをするとき です。

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