取引スキーム

海外FXスプレッドの基本

海外FXスプレッドの基本
MT4 spread_recorder.mq4

海外FXスプレッド25社徹底比較!最狭・ゼロ・ノースプレッドの業者を一挙紹介!

あんな

あきら

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スプレッドとは

スプレッドとは

スプレッドとは「 買値と売値の差額 」です。

スプレッドの説明図解

スプレッドの説明図解

スプレッドの説明図解

スプレッドの説明図解

同時に売ったら、本来「プラマイ0円」になるはずです。

  • 100.海外FXスプレッドの基本 857円で買い、
  • 100.853円で売るので、
  • 0.04円の損

あなたが買った瞬間から、そのドルの価値が「0.04円下がっている」

完全な同時なので、相場は動いていません。

下がった原因は 「その差額をFX業者が取っている」 ためです。

あすか

かずき

ただ、口座への入出金の手数料などの 「純粋な手数料」とは、本来の意味が異なる と理解しておいてください。

海外FXで重視すべきなのは、最初に説明したとおり「 業者の総合評価 」です。

あんな

あきら

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海外FXと国内FXのスプレッドの違い

海外FXと国内FXのスプレッドの違い

FXのスプレッドに関して「 国内と海外でどう違うのか 」が気になる人も多いでしょう。

仕組み:変動制か固定制か

海外と国内のFXのスプレッドの一番の違いは「 変動制か・固定制か 」です。

海外FX変動制
国内FX固定制

海外FXは変動制なので、スプレッドが広くなることも狭くなることもあります。

国内FXは固定制なので、スプレッドでどれだけ取られるかを明確に計算できます。

まいこ

りょうた

  • 世界のFX会社はほとんどが変動制
  • 世界のFX投資家も、変動制の会社を使う
  • 日本人の投資家も、稼いでいる人はほとんど変動制
  • 固定制は「DD方式」でないとできない
  • DD方式は「業者が市場とあなたの間に入る」形式
  • あなたが「売る」なら、業者は「買う」ことになる
  • あなたの利益と業者の利益が相反する
  • ゆえに「不透明なトレード」が起こりうる

口座タイプ

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • プロフェッショナル口座
  • ゼロスプレッド(ノースプレッド)口座

これは、 国内FXの場合「通常でもほぼゼロスプレッドに近い」 海外FXスプレッドの基本 ためです。

あんな

りょうた

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者

海外FXスプレッドの基本 海外FXスプレッドの基本
FX業者 USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY

XM Trading
1.4~1.7pips 2.0~2.4pips 3.5~3.7pips

GEMFOREX
1.6~1.8pips 1.5~1.7pips
1.9~2.0pips

iForex
0.7 pips 1.2 海外FXスプレッドの基本 pips 2.3 pips

LANDFX
0.8~1.2pips
1.4~2.5pips 1.4~2.1pips
AXIORY
AXIORY
1.2~1.3pips 1.2~1.5pips 1.5~1.7pips

BigBoss
1.5pips 1.9pips 2.4pips
IS6FX
IS6FX
1.6pips 2.3~2.5pips
3.1~3.5pips

HotForex
1.6~1.7pips
1.4~1.6pips2.8~2.9pips

Tradeview
1.8~2.0pips 2.2~2.4pips
2.6~2.8pips
FBS
FBS(エフビーエス)
1.海外FXスプレッドの基本 2~1.6pips 1.7~2.0pips
3.6~4.2pips

以下、それぞれの業者について、 スプレッドがどこでわかるか、業者自体の特徴はどうなのか を解説していきます。

XM Trading

XM Trading公式サイトのキャプチャ画像

最大レバレッジ888倍
平均スプレッド 1.4~1.7pips
取引通貨ペア57種類
取引ツールMT4/MT5

レーダーチャート

公式サイトのキャプチャ画像

それぞれ平均スプレッドは0.1~0.6pipsと変動がありますが、 最小はすべて0 です。

公式サイトのキャプチャ画像

まいこ

スプレッドって何?海外FXスプレッドの基本!

スプレッドって何?海外FXスプレッドの基本!

約定力というのは、トレーダーが注文を出した後に、実際に注文が確定することを指します。つまり、注文を出してから約定するまでには多少の時差があるということです。約定力が低いというのは、この時差が大きくなってしまうということです。この少々の時差が、注文した時の価格と約定した時の価格に差を生んでしまうのです。この差をスリッページといって、スプレッドにプラスして FX 海外FXスプレッドの基本 会社に支払うコストとなってしまうのです。
このため、約定力の高い会社を選ぶ必要があるのです。

国内 FX の方がいいの?

実は上記の条件に当てはまるのは国内 FX です。国内 FX 海外FXスプレッドの基本 は原則固定で、海外よりもスプレッドが狭い傾向があります。なぜ、国内 FX がこのようになっているかというと、実は注文プロセスのちがいが関わってきます。そしてこれが、冒頭でお話ししたように、本当に海外 FX はスプレッドが広いからダメなのかという点につながってきます。

NDD 方式の海外 FX

海外FXの多くはNDD方式という注文プロセスをとっています。 この場合、トレーダーの注文をそのまま金融機関につなげることができ、取引のスムーズさがメリットになります。通貨ペアの売買をする際には、さまざまな価格で注文が入ってきますから、それぞれの価格に折り合いがつかないと成立しないのです。このため、たくさんのトレーダーを確保することによって、数で価格の折り合いをつけていくのです。
この方式をとっていると、カバー先の銀行に準じるために、スプレッドを自社で固定することが難しくなり、変動制をとっているところが多いのです。このような理由で、スプレッドが変動制のところが多いですが、一方で 手数料が基本的にかからないというメリット もあります。

DD 方式の国内 FX

さて、これに対して 国内FXではDD方式という注文プロセスをとっている場合が多い です。
NDD 方式とは反対に、 DD 方式だとスプレッドを固定させることができるのです。

しかし大きなデメリットがあります。 注文プロセスのちがいから、約定拒否が起きやすいのです。この注文プロセスというのは、トレーダーの注文をディーラーが一旦受けるというものです。このため、トレーダーの注文がストレートに伝わらない約定拒否が生じたり、意図的に遅延をはかる可能性があるのです。意図的に遅延をはかっているということを外部から認識することはできず、その注文プロセスが非常に不透明であることから、 海外FXスプレッドの基本 海外FXスプレッドの基本 DD 方式そのものを嫌うトレーダーも多いのです。これが、スプレッド幅は狭いですが、方式によって大きな損を生み出す可能性があるということになります。このため、 一概にスプレッド幅が狭いから良いとは言えない のです。

スプレッドが広いからといってダメではない!

このように、スプレッドが狭いから良い、広いからダメということは言えないということがわかると思います。どちらにも良し悪しがありますからね。実際、国内と海外でどれほどのスプレッドの差があるのかというと、国内では大体 0.3 ~ 0.5 程度となっていますが、 1.2 ~ 1.6 程度が多いようです。もちろん幅はあり、もっと低かったり高かったりするのですが、真ん中をみてもかなりの差があるのがわかりますね。

それぞれのスタイルに応じて会社を選ぼう!

スプレッド幅が狭いということだけで、 FX 会社を選ぶべきではないということがわかってもらえたと思います。例えば、スプレッド幅は気になるけど海外 FX に挑戦したいという人には、キャンペーンやボーナスをうまく使うという方法があります。

海外では、キャンペーン実施時に口座開設をすることで、 20,000 円分ものボーナスポイントをもらえる会社などがあります。また、それと共に入金ボーナスがもらえることも。これをうまく利用することで、多少のスプレッド差を埋めることができるかもしれません。例えば 1.3 程度のスプレッドの場合、 1 ヶ月に 100 万通貨のトレードをする時のスプレッドだけのコストを計算すると、 海外FXスプレッドの基本 1.3 銭 ×100 万通貨 =13,000 円になります。月にどれだけ、 海外FXスプレッドの基本 FX で稼げるかにもよりますが、ボーナスやキャンペーンを利用して 13,000 円分を全て打ち消すとまではいきませんが、何割かをまかなえたら嬉しいですよね。

海外FX業者でスプレッドが狭いのはどこ?最狭業者比較ランキング

GEMFOREXの公式画像

※1 表中の初回最低入金額の通貨単位は、各社の公式サイト内での表記を採用しています。 ※2 表中のHotForexのゼロスプレッド口座の取引手数料は、主要通貨ペアのものです。その他の通貨ペアでは往復8ドルの手数料になります。 ※3 TradersTrustでは、初回入金2万円から利用できるプロ口座の提供もあります。プロ口座の取引手数料は往復6ドルとなっており、VIP口座とプロ口座のスプレッドは同じです。

海外FX業者EURUSDUSDJPYGBPUSDAUDUSDUSDCADEURJPY
XM1pips~1.2pips1pips~1.3pips1pips~1.7pips1.2pips~1.6pips1.2pips~2pips1.1pips~1.6pips
GEMFOREX0.4pips~0.7pips0.3pips~0.6pips1.4pips~1.9pips0.3pips~0.8pips0.8pips~1.2pips0.5pips~0.9pips
FXGT1pips~1.4pips1pips~1.3pips1.1pips~1.5pips1.2pips~1.7pips1.5pips~1.海外FXスプレッドの基本 海外FXスプレッドの基本 7pips1.3pips~1.9pips
LAND-FX0.7pips~1.1pips0.8pips~1.2pips1.3pips~1.8pips0.7pips~1.1pips0.9pips~1.5pips0.8pips~1.7pips
AXIORY0.6pips~1.1pips0.7pips~1.2pips0.7pips~1.5pips0.7pips~1.3pips0.8pips~1.6pips0.7pips~1.4pips
TitanFX0.7pips~1.1pips0.8pips~1.2pips0.8pips~1.5pips0.7pips~1.1pips0.8pips~1.6pips0.8pips~1.3pips
FBS0.6pips~1.2pips0.7pips~1.1pips0.7pips~1pips0.7pips~1.3pips0.7pips~1.4pips1.1pips~1.8pips
Tradeview0.5pips~0.8pips0.6pips~1pips0.6pips~1.3pips0.8pips~1.3pips0.7pips~1.5pips0.6pips~1.1pips
HotForex0.6pips~1.1pips0.9pips~1.5pips0.8pips~1.5pips0.海外FXスプレッドの基本 8pips~1.4pips1.1pips~1.8pips1.2pips~1.9pips
exness0.5pips~0.7pips0.海外FXスプレッドの基本 5pips~0.7pips0.4pips~1.9pips0.7pips~0.9pips0.7pips~1.4pips1.1pips~1.2pips
TradersTrust0.4pips~0.9pips0.5pips~1.3pips0.6pips~1.7pips0.6pips~1.4pips1.2pips~2.3pips1.2pips~1.9pips
FXPro1.2pips~1.4pips1.1pips~1.3pips1.2pips~1.5pips1.5pips~1.7pips1.3pips~1.5pips1.7pips~2.1pips

ECN取引の他社口座タイプとは単純に比較はできませんが、 スプレッドとしては非常に狭い ことが分かりますね。

スプレッドが狭い中上級者向けおすすめ海外FX業者

一般向け口座(スタンダード口座)と、中上級者向け口座(低スプレッド口座)から、スプレッドが狭い利用しやすい口座タイプを確認しましょう。

GEMFOREXのノースプレッド口座は取引手数料なしでコスパ最強

GEMFOREXのノースプレッド口座は取引手数料なしでコスパ最強

GEMFOREXのノースプレッド口座は、取引手数料がなく、 基本的な取引コストとして狭いスプレッドだけで取引できる口座タイプ です。

さらにGEMFOREXの特徴として、 一定の頻度・数量以上のスキャルピングは禁止 となっている点には気をつける必要があります。

exnessのゼロ口座は業界最狭水準のスプレッドで無制限レバレッジ取引可能

exnessのプロ口座は業界最狭水準のスプレッドで最大2,000倍のハイレバ取引可能

  • AUDUSD
  • EURAUD
  • NZDJPY
  • EURUSD
  • EURCAD
  • NZDCAD
  • GBPUSD
  • EURCHF
  • NZDCHF
  • NZDUSD
  • EURGBP
  • GBPNZD
  • USDCAD
  • EURJPY
  • CHFJPY
  • 海外FXスプレッドの基本
  • USDCHF
  • EURNZD
  • CADCHF
  • USDJPY
  • GBPAUD
  • AUDGBP
  • AUDJPY
  • GBPCAD
  • AUDCHF
  • CADJPY
  • GBPCHF
  • AUDCAD
  • GBPJPY

XM Zero口座 最大手の安心感と低スプレッドの最強コンビ

海外FXおすすめ業者ランキング第1位XMの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.1pips
USDJPY1.2pips
GBPUSD1.4pips
AUDUSD1.4pips
USDCAD1.6pips
EURJPY1.3pips

海外FXといえばXMですが、スプレッドが広くて使いにくいとの声が上がっていました。
そこで登場したのが、低スプレッドが魅力のZero口座。 XMの弱点だったスキャルピングや短期トレードにも使える口座 となっています。

取引手数料が往復10ドルと高いですが、スプレッドは全通貨の平均で2.0pipsを下回ります。

Axioryナノスプレッド口座 透明性の高い環境で低スプレッドトレードが可能

AXIORYの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.9pips
USDJPY0.9pips
GBPUSD1.1pips
AUDUSD1.0pips
USDCAD1.2pips
EURJPY1.1pips

FXGT プロ口座はスキャルピングトレーダーにおすすめ

FXGTの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.9pips
USDJPY0.9pips
GBPUSD1.1pips
AUDUSD1.0pips
USDCAD1.2pips
EURJPY1.1pips

自分で各業者のスプレッドを実測比較する方法

ここからは、海外FX業者の公表スプレッドや、比較サイトのスプレッドが信用できない、または自分で平均スプレッドなどを調べてみたい方のために、海外FX各業者のスプレッドを実測比較する方法を解説します。

海外FXのスプレッドはカスタムインジケーターで実測比較可能

そんな時に利用したいのが、MT4やMT5のカスタムインジケーターですね。

ツール名利用できるカスタムインジケーター
MT4spread_recorder.mq4
MT5SpreadMeter OGT Free

スプレッドを実測比較する手順

MT4 spread_recorder.mq4

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MT5 SpreadMeter OGT Free

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スプレッドに関する注意点

スプレッドはトレード成績に直結する

スプレッドは値動きに紛れがちなため見えにくいものですが、1回の取引ごとに確実に発生しているコストです。

期間口座A
(1pips)
口座B
(1.8pips)
1ヶ月のスプレッド
によるコスト
20pips36pips
1年間のスプレッド
によるコスト
240pips432pips

スプレッドが1pipsの口座と1.8pipsの口座を比較した今回の例では、 スプレッドによる1年間のコストの差額は192pips になりました。

海外FX業者のスプレッドは基本的に変動制

多くの海外FXはNDD方式を採用しているため、提供されるスプレッドは市場の流動性に応じた変動制になっている場合が多いです。

実際の取引にあたってはスプレッドが変動するか固定されているかによる影響は少ないのですが、スプレッド比較をする場合、 海外FX業者によっては変動するスプレッドの中の最低値を公表している場合がある点には注意 が必要です。

基本的に国内FXよりスプレッドは広い

スプレッドが狭くてもスリッページは起きる

海外FXの特徴として、スリッページの有無があります。

多くの海外FX業者採用しているNDD方式(STPやECNもこの中に含まれる)では、顧客の注文はインターバンク市場でマッチングして決済されるわけですが、市場の流動性が低い場合(市場に出ている注文が少ない場合)は、自分が希望する価格とは違う周辺の価格で約定することがあります。

この 注文した価格と約定した価格のズレが「スリッページ」 ですね。

口座タイプによってスプレッドは異なる

しかし、だからといって低スプレッド口座の方が必ず優れている訳ではなく、ボーナスキャンペーンの利用や初回入金額などの面で、 低スプレッド口座には制限がある場合が多い ですね。

海外FXスプレッドを忖度なしで徹底比較!判明した最狭&低スプレッド口座はコレ【2022年6月最新】

海外FXスプレッド

海外FXのスプレッドは、業者や口座の種類によって大きく異なります。FXで重要なポイントは 「いかに手数料を抑えて無駄なく利益を増やしていくか」ですので、スプレッドは狭ければ狭いほど良い のです。しかし、海外FX業者の数はかなり多いので、すべての業者のスプレッドを調査するのは骨が折れる作業になります。特に北アメリカ(North America)を中心にグローバル(Global)に展開している海外FX業者の数は非常に多いです。

そこでこの記事では、海外FXトレード歴15年の編集長アグリが、各FX業者が発行しているニュースレター(Newsletter)などから情報を得ながら人気海外FX業者のスプレッドを徹底比較し、コストを最大限抑えられる海外FX業者をランキング形式でご紹介します。また、スプレッドの仕組みや海外FX業者と国内FX業者の違いなども徹底的に解説していきます。

編集長アグリは、IPC(International Food & Agricultural & Overseas 海外FXスプレッドの基本 FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーであり、非常に客観的に海外FX業者のスプレッドを分析した上で、ユーザーにとっておすすめの海外FX業者を紹介できますので、ご期待くださいませ。

なお、 海外FX業者のスプレッドを徹底比較した上で今1番おすすめだと思うのは「iFOREX」です 。iFOREXはスプレッドが狭い上に、創業25年以上もの長い運営歴があるため、安心・安全に利用できる業者として日本人トレーダーから大人気です。

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iFOREX公式サイトはこちら

海外FXのスプレッドとは?

海外FXスプレッド

スプレッドとは、簡単にいうと「売値(BID)と買値(ASK)の差額」のことです。 スプレッドは「売値(BID) − 買値(ASK) × 取引回数 」という計算式によって算出することができます 。例えば、ドル円の売値が100.海外FXスプレッドの基本 000で、買値が100.010の場合、差額は0.010円となります。

  • 売値:100.000
  • 買値:100.010
    100.000-100.010= -0.010

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドにおける違い

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドにおける違い

  • スプレッドにおける仕組み
  • 口座タイプ

スプレッドの仕組み

一方で、海外FX業者は「変動スプレッド」を採用しています。変動リスクを背負うことになりますが、リスクがある分、 手数料を抑えることができます 海外FXスプレッドの基本 。ただし、相場が大きく動いてしまうとスプレッドが拡大してしまうこともあるため、注意が必要です。

口座タイプ

STP口座
(初心者向け)
ECN口座
(中上級者向け)
スプレッド 普通 狭い
取引コスト スプレッドのみ スプレッド+手数料
ボーナス もらえる もらえない
レバレッジ 高い 低い
最低入金額 低い 高い

STP口座とECN口座の違い

  • STP口座⇒利用者がインターバンク市場(金融機関)と直接取引することで、手数料が発生しない口座です。スタンダード口座と呼ばれる口座タイプ。
  • ECN口座⇒買い手、売り手の提示価格が一致して初めて注文が成立する方式で、手数料は有料となります。※基本的に、ECN口座はボーナスがもらえません。

一方で、ECN口座は日本の株式取引に近いイメージです。投資家が参加している電子取引所に自分でアクセスして、売買を行うような感じになります。 ECN口座はボーナスをもらえない場合が多いので、はじめはSTP口座を利用するといいでしょう 。取引を何回かしていき、海外FX業者の仕様に慣れた後は、トータルコストが安いECN口座を利用するというやり方がおすすめです。

海外FXのスプレッドを口座タイプ別で比較する際の考え方

考え方

STP口座(初心者向け口座)は「NDD STP方式」と呼ばれる取引形態を採用していることが多く、利用者が取引で負担する取引コストはスプレッドのみで、取引手数料そのものは無料です。そのため、 スプレッドの変動幅さえ把握していれば、取引にかかるコストはすぐに分かります

海外FXのスプレッド比較一覧表!

STP口座(海外FXスプレッドの基本 海外FX初心者向け口座)のスプレッド比較表

FX業者名ドル円ユーロ円ポンドドル口座タイプ公式サイト
iFOREX
0.7~0.8pips 0.9~1.2pips 1.1~1.4pipsエリート口座公式
AXIORY
AXIORY
1.1~1.2pips 1.2~1.3pips1.4~1.5pips スタンダード口座公式
TitanFX
1.1~1.2pips 1.2~1.5pips1.6~1.8pips スタンダード口座公式
GEMFOREX
1.6~1.7pips 1.5~1.7pips 1.9~2.0pipsオールインワン口座公式
BigBoss
1.4~1.5pips 1.4~2.5pips 1.4~2.1pipsスタンダード口座公式
HotForex
1.6~1.7pips1.4~1.5pips 2.8~2.海外FXスプレッドの基本 9pipsプレミアム口座公式
Tradeview
1.8~2.0pips 2.2~2.4pips 2.6~2.8pips MT4 X
Leverage口座
公式

ただ、STP口座はECN口座と比較してレバレッジが高く、ボーナスがもらえるというメリットもあります。 自己資金が十分に準備できない方や海外FXの取引に不慣れな方であれば、まずはSTP口座の利用をおすすめします

ECN口座(中上級者向け)海外FXスプレッドの基本 のスプレッド比較表

FX業者名ドル円ユーロ円ポンドドル口座タイプ公式サイト
AXIORY
AXIORY
0.1~0.5pips 0.2~0.9pips1.0~1.1pips ナノスプレッド口座公式
Tradeview
0.1~0.4pips 0.3~0.8pips 0.7~0.8pipsMT4 ICL口座公式
iFOREX
0.7~0.8pips 0.9~1.2pips 1.1~1.4pipsエリート口座公式
TitanFX
0.0~0.6pips 0.2~1.0pips1.2~1.3pips ブレード口座公式
GEMFOREX
0.3~0.5pips 1.0~1.1pips 1.2~1.3pipsノースプレッド口座公式
HotForex
0.3~1.0pips 0.1~0.6pips 0.6~1.2pipsZERO口座公式
BigBoss
0.3~0.6pips 0.海外FXスプレッドの基本 6~1.1pips 0.9~1.5pipsプロスプレッド口座公式

ECN口座はSTP口座と比較して、スプレッドが狭くなっていることが分かります。 スプレッド重視の方や十分な資金があり、ハイレバレッジ取引をしなくても良いという方には非常におすすめです 。「STP口座で海外FXトレードに慣れたらECN口座に移行する」というトレーダーも多いです。

海外FXスプレッド徹底比較ランキング

海外FX スプレッドのおすすめ第1位 iFOREX

ちなみに、iFOREXは約定率を公開していません。しかし、海外FXトレード歴15年の編集長アグリは、iFOREXの約定力は申し分なく、十分高いと感じています。そのため、 初心者の方はもちろん、中上級者の方でもストレスフリーで取引することができるでしょう 。iFOREXであれば、狭いスプレッド&高い約定力&最大レバレッジ400倍という非常に優れた取引環境が整っています。

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海外FX スプレッド 海外FXスプレッドの基本 第2位 AXIORY

そんなAXIORYのSTP口座(スタンダード口座)とECN口座(ナノ口座)は、他の海外FX業者と比べ、スプレッドが非常に狭いです。 約定率も99.99%とほぼ100%に等しく、スリッページ(海外FXスプレッドの基本 滑り)の発生もほとんどありません

なお、 初めて口座を開設する方には、スタンダード口座をおすすめします 。ナノスプレッド口座は往復手数料が発生してしまうので、取引ごとにスプレッド+手数料を計算する必要があります。最初は海外FXの取引そのものに慣れることが大切ですので、スタンダード口座で取引を行ってみましょう。他の業者と比べて、スタンダード口座のスプレッドも狭いため、有利に取引が可能です。

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海外FX スプレッド 第3位 GEMFOREX

GEMFOREXのスプレッドは、正直なところ、突出してスプレッドが狭いわけではありませんが、豪華なボーナスや高いレバレッジが非常に魅力的です。 ボーナスを活用することで総合的なコストを抑えることができる業者 と判断したため、第3位にランクインしました。

海外FXスプレッド比較!全70社から最狭スプレッドのおすすめ口座を7つ厳選【2022年6月最新版】

記事監修者 三井秀俊

記事にあるように、海外FX口座におけるスプレッドを選ぶ際に注意したい点が6つあります。
まず、スプレッドは口座タイプにより異なるため、どの口座を選択するかをしっかり決める必要があります。中上級者向けの口座はスプレッドが狭めに設定されているケースが多いため、スプレッド重視なら中上級者向けの口座を選択しましょう。
平均のスプレッドも確認すべきです。最小だけで判断すると後々こんななずではなかったと思うこともありえます。そのため、平均のスプレッドもしっかり確認してください。
この他、取引したい通貨ごとのスプレッドも確認しましょう。ご自身が取引したい通貨のスプレッドが狭いのであれば、検討する価値が高いです。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問【FAQ】

海外FXでスプレッド最狭(最小)なのはどこですか?

固定スプレッドの海外FX業者はありますか?

海外FXのスプレッドが広いのはなぜですか?

海外FXで口座の種類によってスプレッドが違うのはなぜですか?

海外FXでスプレッドが広がるタイミングはいつですか?

  1. 経済指標の発表後
  2. 米大統領選挙などの政治イベント
  3. 欧米の祝祭日や深夜・早朝などの流動性の低い時間帯
  4. テロや要人のサプライズ発言などの突発的なイベント時

海外FXスプレッド比較 まとめ

この記事で紹介してきた 「スプレッドが狭い一般向け口座おすすめ3選」 海外FXスプレッドの基本 海外FXスプレッドの基本 と 「スプレッドが狭い中上級者向け口座おすすめ4選」 を読めば、自分に合ったスプレッドの狭い海外FX口座を選ぶことができます。

監修者コメント

海外FXにおいて、スプレッドと取引手数料がどれぐらいになるのかはしっかり確認すべき事項です。この記事により、どこのFX業者がスプレッドが狭いのか、また取引手数料が安いのかを確認できたと思います。
さらに各通貨の場合、どのようなスプレッドになるかまで確認すべきです。GEMFOREXのノースプレッド口座であれば、取引手数料もかかりませんし、スプレッドも最小となることが多いため、コストをかけたくない方に向いています。
変動スプレッドが嫌、という方はeasyMarketsがよいでしょう。海外FX業者には珍しく、固定スプレッドを採用しています。
そして、忘れてはならないのが、いかにコストが低くても、実際に取引できなければ意味がないということ。そのため、約定力に関しても確認すべきです。結局約定できなければ取引する意味がないのです。特に、大きく変動しそうな場合には、約定力がモノを言います。売買できてはじめて収益は発生します。そうした観点からも海外FX業者の見極めは重要です。海外FX業者の発表している公式の約定データや、約定率に関する評判・口コミは最低限確認すべきです。そして、取引にストレスのかからない海外FX業者を選んでいきましょう。

【2022年最新版】
海外FX業者おすすめランキング

【2022年最新版】海外FX業者おすすめランキング

海外業者選びにおいて非常に重要な6つのポイントを基準に、 初心者でも安心して利用できる本当におすすめの業者 を紹介しています。

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