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FX フィボナッチ の 使い方 と 手法

FX フィボナッチ の 使い方 と 手法
英ポンド/米ドルの1時間足チャート 「Trading View」

フィボナッチエクスパンションに反応するオージードル1時間足

▼フィボナッチエクスパンションに反応するオージードル1時間足

白丸の3点を結んだフィボナッチエクスパンションに、黄色い部分が反応しているのがよく分かるはずです。

反発が想定されるのでFE付近での新規エントリーは要注意

▼新規エントリーするには気をつける場所

実は簡単なフィボナッチエクスパンション

フィボナッチエクスパンションの簡単な仕組み

▼フィボナッチエクスパンションの簡単な仕組み

フィボナッチエクスパンションの精度を高める方法

2つのフィボナッチエクスパンションが重なる場所

▼2つのフィボナッチエクスパンションが重なる場所

直近の波(4~6)と1つ前の波(1~3)の2つのエクスパンションを引いた事例です。
応用編として、下位足と上位足のエクスパンションが重なる場所を見つけるという考え方もあります。

フィボナッチエクスパンションとリトレースメントとSMA200が重なる場所

▼3つの根拠が重なる場所

3つの側面から意識される場所なので、そりゃ反応しますよね。

FX侍です、こんにちわ。 今回は「最強の移動平均線」について。 移動平均線は全てのトレーダーが使っていると言っても過言ではないインジケーターです。 優秀なトレーダーほど「インジケーターを1つしか使えないとしたら?」という質問に「移動平均線」と回答する割合が多い印象です。(.

15分足を使うデイトレの人は、1時間足ぐらいでエクスパンションを引いておくといいでしょう。
(高値安値がハッキリしているトレンド相場で使うのが必須ですが)

【FXトレード手法解説】フィボナッチトレードの基本と応用

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トレード手法

フィボナッチ・リトレースメント|自然界の数を使ったfxのトレード手法

フィボナッチ数列に現れる数のことです。
このフィボナッチ数列は以下のような数の並びです。
1, FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, .

フィボナッチ数列では、一番最初と二番目は1と決まっています。
三番目以降は、
前の数字と前の前の数字を足したものが、次の数字になっています。
1
1
1 FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 + 1 = 2
2 + 1 = FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 3
3 + 2 = 5


またこのフィボナッチ数列は、木の枝の分かれ・ひまわりの種の配列など、自然界にも多く見られます。ですのでテクニカル指標のパラメータにも使われていたりします。

フィボナッチ数列の特徴 その1


この数列の特徴として、隣り合った数字の比率が黄金比と言われる「1:1.618」にどんどん近づいていくということが挙げられます。 この黄金比は 人間にとって最も安定し、美しい比率とされおり、絵画「モナ・リザ」の顔の縦横の比率に使われていたり、Appleのリンゴマークに黄金比が用いられているのは有名です。

フィボナッチ数列の特徴 その2

・8÷13=0.618
・8÷21=0.382
・8÷34=0.236
これはどの数字を選んでも同じようになります。
これらの数「0.618, 0.382, 0.236」は後に説明するフィボナッチ・リトレースメントで使います。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントは、直前の動きの上値(B)と下値(A)を結んで、その間の23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、のラインを示してくれるテクニカルです。
これらの数字はさきほどの 「0.618, 0.382, 0.236」にあたりますね。

上の画像の 「0.618, 0.382, 0.236」 の線上が戻りや押し目になっている部分が多くあると思います。

フィボナッチリトレースメントで押し目を探る

上の画像はドル円の二時間足です。
2019-09-05の10時(B)の直近数時間でチャートを見て取引した場合このBが高値に、
Aが安値になると思います。
このときに上の画像のようにフィボナッチ・リトレースメントを引きます。
上昇トレンドなので押し目がどこになるか予想するときこの 0.618, 0.382や半値戻しの0.5の線上が押し目になると予想されます。
実際赤い○の 0.618 を押し目として上昇し黄金比である1.168で戻しているのがわかると思います。

フィボナッチとは|FXのMT4で見方・使い方・設定や手法を解説


FXや株で使用されるフィボナッチとは、フィボナッチ数列をもとに導き出した比率を、売買の目安するテクニカル指標の一つです。FXや株などの相場では、価格が波のように動くため、どこまで値が上がるのか、またどこまで値が下がるのかを予測するのは困難です。フィボナッチは、その非常に困難な予測の手助けをしてくれるツールです。

1.フィボナッチとは何か


フィボナッチを相場に使う前に、そもそもフィボナッチとは何かを、簡単に学んでおきましょう。急がば回れという言葉もあるように、まず原理原則を知ってから運用することが重要です。

1-1.フィボナッチとは

0, FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610……

フィボナッチ数列に並んだ数字は、自然界にも多く存在しています。例えば、花びらの数は多くの場合フィボナッチ数です。また、ヒマワリの種はらせん状に並んでいますが、そのラセンの数を数えるとフィボナッチ数になります。つまり、フィボナッチは自然現象の中に現れやすい数といえるのです。

1-2.フィボナッチで重要な3つの数値の計算方法

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610……

まず、この数列を使って、相場で使用するための重要な数値を算出してみます。
まず1つ目は、フィボナッチ数列のうち任意の数字を一つ右の数字で割ると数が大きくなるほど、約0・618近づいていきます。
例えば、

8÷13=0.61538461538 FX フィボナッチ の 使い方 と 手法
21÷34=0.61764705882
89÷144=0.61805555555

というふうに、数が大きくなるほど0.618という数字に近づいていきます。
この0.618という数字が相場でフィボナッチを使う際に重要になります。

この0.382とが2つ目の重要な数字です。

この、0.236という数字が3つ目の重要な数字です。

2.MT4でのフィボナッチラインの見方・使い方・引き方


フィボナッチには、様々な使い方があります。例えば、フィボナッチ・タイムゾーンやフィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・エキスパンションなどです。知識として、これらの使い方を知っておくのもいいのですが、相場で多くのトレーダーが意識していて機能しやすいのは、何と言ってもフィボナッチ・リトレースメントです。ですから、この章では、より実践的なフィボナッチ・リトレースメントに限って解説していきます。

2-1.MT4を使ったフィボナッチラインの引き方と使い方

引き方としては、上昇トレンドの場合、直近の安値から高値に向かって斜めにドラッグします。反対に下降トレンドの場合は、直近安値から高値に向かって斜めにドラッグすれば、フィボナッチラインを引けます。下図は、上昇トレンド時のフィボナッチラインの引き方です(オレンジの丸と矢印で表示)。

厳密には同じにならないけれど、大体皆の意見がおおむね同じになる、そんなラインがフィボナッチラインです。ですから、私の実体験からも、線でとらえるのではなく、面でとらえた方がフィボナッチはうまく使いこなせるのではないかと感じています。どういうことかというと、例えば、厳密に61.8%のラインできっちり反転すると考えるより、面的にとらえてそろそろ61.8%ラインあたりだから反転する可能性もある、と考える方がうまくいきやすいということです。

2-2.フィボナッチラインの見方

2-3. FXでのフィボナッチの設定数値は?

通常は先に紹介した、0.618、0.382、0.236の3つの数値を使用しますが、相場によっては別のラインが意識されていることもあります。例えば、半押しと言われる高値からちょうど半分まで戻った50%(0.500)のラインです。また、0.618を2乗した√0.618=0.786という数字も、意識されることがあります。

また、上昇トレンド時に100を超えて下落した場合にも、どこまで落ちるかということを予測するためのラインがあります。
表にすると以下のようになります。 FX フィボナッチ の 使い方 と 手法

3.FXフィボナッチの手法|実践編


この章では、フィボナッチ・リトレースメントについて、どのように考えて実際の相場で使っていくかを解説します。けれど、知識として持っておくことと、実際に運用するのでは、まるで違います。その穴を埋めるためにも、ぜひ実際にチャートソフトを開いて同じように線を引きながら、この章を読んでほしいです。そうすればより理解が深まり、実戦で使える知恵となるでしょう。

3-1.フィボナッチを使った基本戦略

まず、長い横ばい状態(水色矢印)から上昇トレンドが発生しました。けれど、上昇は続かず、赤い丸のところでいったん価格が下がってきました。
どこまで、下落するでしょうか? それを予測するためN、フィボナッチ・リトレースメントを使います。

抵抗は見せたもののフィボナッチラインの23.6%を越えて下落し、32.8%のラインも割り込みました(緑色の丸)。
そこで意識されるのが、61.8%のラインです。
価格は61.8%のラインにタッチすることなく上昇します(青色の丸)。ちなみに61.8%を割り込んだ場合、トレンドが転換する確率が高くなります。ですから、多くの人が61.8%のラインを意識しています。

32.8%のラインを越えて上昇し(ピンクの丸)、23.6%のラインも越えていきます。
32.8%と23.6%のラインのローソク足の動きを見ると、明らかにこのラインが意識されているということがわかるでしょう。
価格が起点の0.0のラインを越えたので、上昇トレンドの継続が確定しました(オレンジ色の丸)。

3-2.フィボナッチと相性のいいテクニカル

フィボナッチ・リトレースメントは、他のテクニカル分析と組み合わせることにより、さらに精度を上げることができます。基本的にフィボナッチ・リトレースメントは、大抵のテクニカル分析と相性がいいです。
私の場合は、一目均衡表の使用時に併用することが多いです。

4.FXにおすすめのフィボナッチの本やアプリ


この章では、フィボナッチを、さらに極めたい方におすすめの本や、各FX会社が提供しているフィボナッチが使えるアプリについて紹介します。

4-1.フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ)

『フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 』著者:キャロリン・ボロディン

フィボナッチを全般的に学びたいなら、『フィボナッチトレーディング』がオススメです。ここでは紹介できなかった、フィボナッチ・タイムゾーンなどにも言及され、フィボナッチ・リトレースメントとの連携などについても解説されています。

4-2.FXフィボナッチ対応アプリ(手動・自動)

各FX会社が提供しているアプリには、多くの場合フィボナッチ・リトレースメントのラインを引くことができる機能が付随しています。手動で引くものや自動的に描画するものまで、その会社によって機能が違います。参考までに、どのFX会社が、どのようなフィボナッチ・リトレースメントの機能を備えているソフトを提供しているのかを、まとめてみました。

手動でフィボナッチラインを引けるソフトを提供しているFX会社
オアンダ ジャパン FX フィボナッチ の 使い方 と 手法
GMOクリック証券
マネースクエア
みんなのFX
YJFX!

自動でフィボナッチラインを引けるソフトを提供しているFX会社
SBI FXトレード
FXプライムbyGMO

5.仮想通貨にフィボナッチは通用するか


最近話題のビットコインなどの仮想通貨でも、フィボナッチは機能するでしょうか。私見をいうと、FXや株ほどは機能しないのではないかと考えます。それは、仮想通貨に参加している投資家の質によるものです。

仮想通貨に参加している投資家の多くは、ブームに乗って取引しているほどんど相場の素人なのではないかと、私は感じています。ですから、トレンドも作られやすいし、トレンドが反転すれば一気に反対方向に行くような無秩序で非常に読みづらい相場展開です。ですから、予測もしづらい代わりに、大きく儲けられる可能性もあります。

不思議とここで反発する!!フィボナッチ・リトレースメント!!

不思議とここで反発する!!フィボナッチ・リトレースメント!!

米ドル/円4時間足チャート 「Trading View」

どこまで調整するか難しい ですよね。

そんな時、フィボナッチなら 38.2%、50%、61.8%の押しの水準はどこかを計算してみます。

例えば 100pipsの上昇なら38.2pips、50pips、61.8pips 下げたところ(値幅)という意味です。

チャートを見ると 38.2%、50%押しの水準ではあっさりと下抜け、55%辺りの水準で下げ止まり、揉み合っていますね。

61.8%押し では 下ヒゲを付けて反発 し、ここから 上昇再開 となっています。

フィボナッチは、自分で計算しなくても最近ではFX会社のチャートにも描画できるものが多くなってきています。

次の例を見てみましょう。

今度は FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 米ドル/円の1時間足チャート です。

同じく 上昇トレンドが継続 している場面。

米ドル/円1時間足チャート 「Trading View」

今度は 61.8%押しの水準はあっさり下抜け し、 78.6%まで押し てきました。

78.FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 6%の水準では下ヒゲを付けて反発 し、ここから 上昇再開 になった場面です。

次は 英ポンド/米ドルの日足チャート です。

こちらも 上昇トレンドが継続 している場面です。

英ポンド/米ドルの日足チャート FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 「Trading View」

上記のチャートでは 2箇所で61.8%押しの水準で下げ止まり、上昇再開 しているのがわかるでしょうか。

いずれの足も同じく 下ヒゲを付けて反発 していますね。

反発の足型も同時に学べますね(笑)

次は 英ポンド/米ドルの1時間足チャート です。

FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 上昇トレンドから下降トレンドに転換 する場面です。

英ポンド/米ドルの1時間足チャート FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 「Trading View」

ヘッド&ショルダー 、日本で言うと 三尊天井 の形となり 下降トレンドに転換 しました 。

足型については、また別の機会にお話ししますね。

FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 ここでも 61.8%戻しから再下落開始 となっています。

最後にユーロ/米ドルの日足チャートを見てみましょう。

ユーロ/米ドルの日足チャート 「Trading View」

トレンドの勢いが強い時は、50%(半値)、61.8%押しまでも行かず、38.2%押しで反発して上昇開始します。

実際のチャートを使った検証は以上となります。

フィボナッチ・リトレースメント の内容はいかがだったでしょうか。

フィボナッチで押しや戻しの目安をはかる。

是非エントリー前にあなたもチェックしてみてくださいね。

今回は 米ドル/円4時間足、1時間足、英ポンド/米ドル日足、1時間足、ユーロ/米ドル日足チャート を使ってみました。

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