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オープンポジションとは

オープンポジションとは
代表取締役会長/CEO 古森重隆・代表取締役社長/COO 助野健児

オープンポジションとは

求人概要 / Role and Responsibility 当社では、コミュニケーションアプリ「LINE」を中心に、ニュース・エンターテイメント・コマース・Fintech・AIなど幅広い領域で様々な事業を展開しています。

■業務内容例
・担当領域のマーケティング戦略の企画、実行、実績管理、改善
・Google Analyticsや社内分析ツールを用いたオンライン関連数値分析
・運用オペレーションおよび業務フロー設計、構築
・情報収集および計画実行のための部門内外との調整

募集中のマーケポジションは下記からもご確認いただけます。
https://linecorp.com/ja/career/ja/all?tag=6 オープンポジションとは オープンポジションとは
応募資格 / Qualifications ■必須の経験・スキル
・事業会社や代理店でマーケティングまたはプロモーションの実務経験がある方(5年以上) 勤務地 / Location 四谷オフィス
東京都新宿区四谷1-6-1四谷タワー23F
南新宿オフィス
東京都新宿区
大崎オフィス
東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階

LINE株式会社(四谷・南新宿・大崎)
※配属先によってオフィスが異なります。 雇用形態 / Employment type 正社員 勤務時間 / Working hours 企画業務型裁量労働制(1日の労働時間に関わらず1日9.5時間労働したものとみなします。)、10:00~18:30(実働7時間30分)のいずれか適用 ※面接後に決定 待遇・福利厚生 / Benefits ■休日/休暇
・完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇制度(勤続5年で10日間)

■給与
・年俸制(保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定)
・年俸の12分の1を毎月支給。
・別途、インセンティブプラン有(※1)
・給与改定:年2回
・諸手当:交通費支給(会社規定による)、LINE Pay Card Benefit Plan(※2)

もう、応募条件をみて断念する必要はない!意外な求人票のミカタ

もう、応募条件をみて断念する必要はない!意外な求人票のミカタ

昔から憧れの企業だった、この求人の仕事内容は面白そうだ!この会社の環境でこれまでの経験を活かしたい!と求人票を見て思ったものの応募条件を見て断念してしまった経験をお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。
実際に記載されている求人票の応募条件が絶対条件である!と思っている方はすぐにでも考えを改めて、果敢にチャレンジしていただきたいと思います。
今回は、このように興味はあったけど書類選考のステップ前に、応募条件をみて断念してしまった方へぜひお伝えしたい内容です。

実は応募条件は変化する

①企業の採用スタンスによるから

これは、『応募条件はあくまで理想、何かしら引っかかる部分があればまずは会って見る』という採用スタンスの求人企業です。人口減少・人手不足と騒がれている現在、基本的にどの企業も採用活動に苦戦をしているからです。
よって応募条件を100%満たす必要はなく、60%くらいを満たしていれば応募してみることをお勧めします。

②転職エージェントと企業人事とのリレーションによるから

③タイミングによるから

これは、正直読むことはほぼ難しいのですが、例えば次のようなタイミングで応募条件がぐっと緩和され、それが求人票にリアルタイムに反映されていない時、応募条件を満たしていなくとも書類選考が通過します。
・求人企業の経営計画においての採用目標進捗に対して、採用が追いついていない時
・入社予定の方が急遽入社しなくなってしまった時
など求人企業にとって採用計画に何かしらのトラブルがあった際に起きがちな事象です。

④応募書類の作り込み度合いによるから

実際にどうすべきか

上記①~④のような要因で応募条件が変化していくということがわかったら、それを踏まえどうすべきかおおよそ予想はつくことかと思います。
①③は基本的には自分ではどうしようもないので、まずはどんどん書類選考を進めてみるというスタンスが必要です。
そして②は複数エージェントを使い、同じ求人についての情報を聞いてみるとエージェントごとのリレーション力が見えてきます。ただし、なかなかパワーが掛かることになりますのでバランスを考えながら取るべき戦略となるでしょう。
最後に④の書類の作り込みですが、求人票の仕事内容をじっくり読むことから始まります。
その上で次の2つに分類します。

・専門知識・経験を必要とする仕事なのか
・これまでの経験を応用できる仕事なのか

前者の場合で自分がその経験知識がない場合、残念ながらいかに自己PRをしても書類合格には結びつき難いのですが、後者の場合は経験したことや自己PR部分を工夫することによって書類通過率が上がることがおおいにあります。それはキャリアチェンジなどの未経験職種への応募の際にも役に立ちます。
例えば、
・コーヒーショップでのアルバイト経験のみでも営業職に内定
・元保険会社の個人営業マンがWebマーケティングポジションに内定
・デパートでのお菓子販売員が営業事務職に内定

・・・・・・というような成功事例が多くあります。
キャリアチェンジでの自己PRや経験・実績の記載の仕方については転職エージェントの担当に相談してみると良いでしょう。

オープンポジションを確認する

最後にもうひとつ覚えておくと良いのが、オープンポジションというものです。
オープンポジションとは、求人企業が転職エージェントに対し、『現在募集中の職種以外でも弊社に合うのでは?と思う候補者がいた際にはぜひ紹介してください』というものです。書類が合格したら、選考を通じて親和性の高いポジションを見つけていくか、もしくはその方のために新しいポジションを作るかといった流れになります。
ですので、仮に募集ポジションに現時点で興味はなくとも、オープンポジションがあれば書類を出してみることをお勧めします。また、どうしても入りたい企業があるが、募集ポジションと自分の経験が合わない場合は、オープンポジションとして求人企業に検討してもらえないかと転職エージェントに掛け合ってもらうなどしてみる価値はあるかと思います。ダメモトでも成功する確率は0ではありません。

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