FXトレーダー

上昇トレンド中の迷い

上昇トレンド中の迷い
もっちゃん

浅い「押し目」の時のエントリー判断は?

相場に勢いがあるトレンド時や、逆にあまり動きが無い時のトレンドの場合、 どちらもかなり浅い押し目や戻りになりがちですが、こういう場面はエントリー判断に迷い中々入れません。 しかし後にトレンドが伸びた時などは、躊躇してエントリーしなかったことを後悔してしまいます。 最近この様なパターンがけっこう多いので、躊躇することなくエントリーしたいのですが・・・、 「浅い押し目・戻りなのか?」それとも、「もっと深く押し・戻るのか?」を判断するにはどうしたらいいでしょうか? RCIを使ってましたが、あまり判断材料にはなりません。 それとも逆指値をしっかり入れて、都度トライするのみなのでしょうか? みなさんはどうして判断しておりますか? ご回答を宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

RCIにしろ過去データを元に算出しています。 過去はどうあれ、この先どうなるか神様も判らないのではないですかね~? いや、人間のやることはどうもよく判らんと嘆いていることでしょうか?w 上昇トレンド中の迷い 事ほどさように将来の見通しなど誰にも判りません。 あなたがここはシメタ・オシメダと思えば一先ず乗ってみるのもよしでしょう。 そこで失敗したと感じたら即刻退避すれば済む話です。 深追いさえしなければ少々の見込み違いでロスっても取るに足らないですよ。 ヒントとして10日移動との乖離が5パーを切った時点で上向き始めたら乗って みるという手もあります。 これは経験則ですがそこを超えてさらに下げを伺う動きなら危険信号点滅と 見るべき位置でしょうね~? (この時点からの売り建て参入はお奨め出来ない) 逆指しはあんがい「曲がりモノ」ですよ。なぜならこのくらいになるだろう からという前提でやるもんですからね~。 言い換えれば下値目途をこの時点ですでに付けたってことを意味しますよ。 逆に言えばそこまで判っているならオイオイちょっくら待ってろよってこと 上昇トレンド中の迷い ですよ!。ww

質問者からのお礼 2014/12/21 00:03

ご回答ありがとうございます! 10日移動と乖離など、具体的に説明して頂き感謝致します。 そこで質問ですが、5パーとは5Pipsのことでしょうか? 逆指値の考え方になるほどー!と納得しました。 また「あなたがここはシメタ・オシメダと思えば一先ず乗ってみるのもよしでしょう。 そこで失敗したと感じたら即刻退避すれば済む話です。」という割り切った考え方を伺いスッキリしました。

その他の回答 (3)

  • 2014/12/23 10:29 回答No.4

human21です。 お礼の中の新たな質問にお答えします。 一旦買いエントリーしたら、押し目も考慮して利を 伸ばすと言う事でしょうか?という質問ですが、 その通りです。 株を買う前に、利食いする株価と損切りする株価を予め 決めておく必要があります。 仮に500円で買い、600円で利食い、450円で 損切りと決めたとします。 買ったのち、株価が470円に下がった時は様子見、逆に 上昇トレンド中の迷い 530円に上がっても様子見です。 重要なのは、600円と450円の二つの株価だけで、 どちらかになったら売却します。 株は上下しながら上昇、下落、横ばいの3パターンがほとんどです。 この上下の中の押し目という小さな波は重要ではなく、上下しながら 上昇するのか、下落か横ばいかが最も重要です。 出来るだけ高い確率で上下しながら上昇する株を見つける事が 成功に繋がる一つの方法だと思います。

質問者からのお礼 2014/12/23 上昇トレンド中の迷い 12:52

human21さん、二度もご回答ありがとうございます! やはり上記した通りのお考えなのですね。 中途半端なところでの決済ではなく、一度決めた利食い・損切り箇所を貫く決済なのですね。 上昇トレンド中の迷い 上昇トレンド中の迷い チキン利食いの私にはとても勉強になります。 株で話されてますが、FXはされますか? FXにも通用する方法なのですね。

  • 2014/12/21 10:31 回答No.3

質問者さんはタイミングによって買いを入れたいと 言う事のようなので、チャートの活用が良いと思われます。 ただ、一つのチャートでは、どのチャートを使っても勝率が低く なるので、複数のチャートを活用する事によって、勝率も上がります。 どのチャートを使うかは、自分の使いやすい、相性の良いものを 使うのが良いでしょう。 複数のチャートの組み合わせをバックテストによって、何度も 試してみて、自分に最適な組み合わせを見つけて下さい。 また、例えば20%上昇で利食い、10%マイナスで損切りなど 予め売買ルールを決めて、確実に実行する事が大切です。 利食いを損切りの2倍にすれば、1勝2敗でもプラマイ0になります。 押し目については考えない方が良いです。 株価は波があり、上下しながら動くので、俗にいう押し目買いでは 長く利益を上げ続けるのは難しいと思われます。 長年の株投資経験から回答しましたが、少しでも参考になれば幸いです。

質問者からのお礼 2014/12/22 10:04

ご回答ありがとうございます! 押し目は考えない方が良いという、画期的な発想を頂きまして目が覚める思いです。 では一旦買いエントリーしたならば、押し目分も考慮し利を伸ばすということでしょうか? チャートを複数見たタイミングでエントリーすればいいのですね。

  • 2014/12/20 11:57 回答No.1

こうすればいいという答えはありません。ただ、投資のセオリーというものがあってトレンドというものができ、そのトレンドはいつかは必ず終わる。このトレンドがしっかり出ているところでトレードを行うことに優位性があるのです。今のトレンドはどっち?これは日足、週足の単純移動平均で簡単に判断が尽きます。チャート見ただけでもわかりますね・次にエントリーポイントですが、トレンドの出ている方向にしかポジションは持つようにします。上昇トレンドの場合、押しで言うなら直近安値を切替したところ、もしくは直近の高値、安値から算出するフィボナッチリトレースメントを使うのもよいでしょう。また、安全に行くなら直近高値を抜けたところ。大きくは取れませんが比較的安全に取っていくことができます。 >逆指値をしっかり入れて、都度トライするのか? はい、最悪でも直近安値よりチョイ下を損切りポイントで必ず入れるようにすべきです。 これは、投資の中ですごく重要なことです。 勝率は5割を切るかもしれませんが、この方法を継続しないといつかは破産すると自分は思っています。 10年で1億の資産を築いても、数か月で破産ということも十分あり得ます。 なぜなら、人間の心理が必ず負けるようにできているので、ルールを決めないと必ず負けるからです。 投資で負け組が9割という理由はこれが原因なのです。

質問者からのお礼 2014/12/20 23:55

ご教示頂きまして、ありがとうございます! そうですよね、こうすればいいという答えはないですよね。 長足の方向確認しても、長足の押し場面で逆行しやられることも度々ありますから、どうしても単純に長足遂行のトレードにも躊躇することが多々あります。 ブレイクしても戻る場面も勿論ありますし、ルールを守っても5割切るのでは本当に難しいですよね。参考になりました。

関連するQ&A

トレンドライン付近での逆張りエントリーをした場合は、ラインから何Pips位の外側に逆指値(=損切り箇所)を置けばいいのか?を いつも迷ってしまいます。 当然トレンドラインを越えてから思惑方向へ戻ることもありますし、またラインの時間足によっても違うので一概には言えないと思いますが、皆さまのご意見を参考にさせて頂ければと思います。 私は4時間と日足のトレンドラインを、15分足チャートや1時間足チャートに反映させてデイトレをしております。 長足のトレンドラインなので思惑方向へ行く確率は多いですが、ラインを抜けた時の判断に迷い躊躇してしまいます。 ご回答を、何卒 宜しくお願い致します。

このところ株式市場では下落基調が続いていますが、再び日経平均は高値(16000円)を更新しに行くと思いますか? 更新するとしたら、それはいつ頃だと思いますか? 押し目を待っていたとはいえ、いざ押し目がくると、迷いと恐怖心が生じてなかなか手が出せないものですね。 ホントに難しいです。(><) ここがアベノミクスの正念場のような気がします。 ここから切り返せれば大相場への夢がまた膨らみますが、もう一段下げると、トレンドの悪化が鮮明になり、もはやアベノミクスの終焉を疑わなければなりません。 ようやく明るい兆しが見え始めたところなので、どうか僕たちの夢と希望を裏切らない慎重かつ的確な金融政策に期待したいです。(><)

レンジ相場でボリンジャーバンドの2σに到達したとき、 反発すると判断しているのですが、 たまに、反発せずにそのままバンド幅が広くなってしまうことがあります。 RCIも使って、上下に張り付いていたら、 反発すると思っていますが、バンド幅が開くときは、 RCIも張り付き放しになったりします。 RCIの反発を確認してからだとエントリーが遅くなります。トレンドとレンジの有効な指標は有りますでしょうか?

私はFXで、どうしても買い注文が苦手です。主にポンド円のスキャルやデイトレですが、必ずと言っていいほど、上昇トレンドの時期にドカンとやられてしまいます。決してネガティブな性格では無いと思いますが、いつも頭では「売り注文」ばかり見えて、売りエントリーが圧倒的に多いです。よって下降トレンド時は取れますが、上昇トレンド、いわゆるロウソク足の陽線が伸びても買いエントリーを躊躇してしまいます。また高値ヒゲが出て戻りを狙っても高値越えして損切りが多く…、たまたま高値売りをしない時に限って、いきなりガーと下がり、ため息です。 どうしても円高の今、短期間の上昇トレンドが信じられず(よって、押し目買いも信じられず)、少しでも上昇すれば直ぐに「売り」モードになってしまいます。 私はガーと勢い良く下げる下降ロウソク足が好きで同時に、買いポジション持った瞬間に逆へ動きガーと下がるのでは!?という心配から、あまり買いポジションが持てないのです。また上昇は、一旦ブレイクアウトしても逆に戻る事も多く、下降トレンドに比べ思わせ振りたっぷりであまり好きじゃありません。 売り専門のトレーダーもいるようですが、下降トレンドのみでも手持ちぶさたなので、私はどちらも上手くなりたいです。 上昇トレンド中の迷い そこで皆さんに質問です。 どうしたら思わせ振りたっぷりの「買いポジション」に騙されずに上手くエントリー出来るのでしょうか? また私の逆で、売り注文が苦手な方がおりましたら、何故買いが好きなのか?また何故売りが苦手なのか?等も、ございましたら何卒ご回答を宜しくお願い致します。

デイトレードでエントリーする際にだいたいは以下のようにしています。 9:30頃の落ち着いていそうな時間の板を見て、現在もみ合ってそうな値段の1つか2つ下を指値で買い注文を出す。 しかし、約定出来る時は、その後の値段が指値以下に下がってしまいます。 教えてgooなどで検索してみると、下で待ち構えていて買えたとしたら、それは下げトレンドで買えたということ…のようです。 ここで疑問があります。指値ではなく成り行きでエントリーしても、そこが下げトレンドであれば、上記と同じ結果になるのではないでしょうか。 エントリーの際は5分足のチャートをだしていますが、移動平均線が上を向いたり下を向いたり、横ばいだったり…と下げトレンドなのかどうかがつかめません。5分足チャートで何を基準に上げor下げトレンドを判断されていますでしょうか。移動平均、スローストキャス以外で使っているものがあればお聞かせいただけないでしょうか。もちろん、人それぞれやり方は違うと思いますが、もしよろしければアドバイスいただけないでしょうか。そして1分足や5分足でもロウソクの足形の見方は日足チャートの時と同じなのでしょうか。 初歩的な質問ですみません。いろいろシミュレーションしてみたのですが、うまくエントリーポイントをつかめません。そもそも銘柄選びで間違っているのかもしれませんが…。 どうかよろしくお願いいたします。

押し目買いとは「上昇傾向にあると思われる中で、一時的に価格が追従してない時を狙って購入すること」と理解しています。「その企業が正当な評価を受ければ上昇に追従するであろう会社」を選べれば良いのですが、「見えない理由があっての追従おくれ」というリスクが考えられます。 今は余剰資金の判断を「全額なくなっても生活に支障をきたさない」としています。この視点を変えて「想定される損失額リスクで判断する」とすれば、購入する銘柄で余剰資金の方が変動します。仮に今の余剰資金100万とします。 A社:健全とおもわれ、上昇相場にも追従している B社:健全と思われるのに、一時的に追従が遅れている。 「B社に100万投資するより、A社に200万投資するほうが良いのでは?」と考えはじめました。押し目買いじゃない分「利益率」は少ないかもしれませんが、投資額で調整すれば「利益額」は同じにできます。この考えはいかがなものでしょうか?

買おうとしている銘柄は、上昇トレンドにあります。 すぐに買ったら天井かもしれないので、少し下に指値して押し目を待つことにします。 思惑通り下がって無事約定し、その後上昇しました。 質問ですが、これって順張りですか?それとも逆張りですか? 上昇トレンドの株を買っているから順張りとも思うし、 下がってくるのを待っているから逆張りかなとも思うし。 しょうもない質問で申し訳ありませんが、暇があったら教えてください。

私はFXを始めて一年位になります。勝率は割と良いのですが、指値幅と逆指値幅の割合が悪いせいかコツコツドカンで利益がトントンになってしまいます。主にユーロ/ドルのブレイクアウト手法ですが、皆さんは指値幅:逆指値幅をだいたい ?対?位の比率に設定してますでしょうか?また抵抗線を意識したデイトレですと、ライン間際でエントリーすれば戻る事が多いので、ある程度トレンドが発生した所でエントリーするとどうしてもライン外にあるストップ値から拡がり、トータル的に期待損益値が低くなってしまう傾向にあります。理想では広い利益幅を取り小さい損失(いわゆる損小利大)にしたいのですが、中々現在の激しい相場では難しい感じを抱いてます。そんな中でもやはりリミットとストップの割合を考慮しなければならないですよね? 自分としては、たとえ勝率4割でもプラス利益になる様にしたいのです。しかし、短い逆指値幅ですとストップにあたってしまう確率が高くなりますし、逆に幅広の逆指値ですとコツコツドカンですし、また幅広い利益を求めるとロウソク足は戻っていくし…で、塩梅がとても難しく最近行き詰まっておりました。皆さんはその辺をどうお考えになり、どうしておりますか? アドバイスを何卒宜しくお願い致します。

暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード

はじめてのお客さまへ

1)暴落は、絶好の買い場
「暴落」という言葉を聞いたとき、思い浮かべるものは何でしょうか? 「企業業績の低迷」「大不況の到来」「我慢の生活を強いられる」など、先が思いやられるようなイメージばかりが脳内を駆け巡るのではないでしょうか? 実際、リーマンショックが起こって、一時的に日経平均7000円を割ったときには、「日経平均は5000円を割る」というような、根拠のないうわさまで出てきたものです。
しかし、あとから振り返ってみると、●●ショックと呼ばれるような大暴落がきた後は、大暴落前の高値を超えるような、ある意味、バブルと言っても言いすぎではない上昇が訪れています。先述したリーマンショックもそう、2020年に起こったコロナショックもそう。大きく下げた後は、大きく戻しています。

2)買うべき暴落を「数値」で紹介!
「暴落は買い(=下げたら買い)」というお話しを紹介しましたが、もちろん、「下げたときには、いつも買えばよい」ということにはなりません。それは暴論です。
暴落の中にも、「買うべき暴落」があります。それはいったい何なのか。本書では検証に検証を重ね、その買うべき条件を、誰にでもわかるように「数値」で明らかにしています。

3)「浅い下げ(押し目)」と「深い下げ(とどめ)」を狙う買い戦略
買うべき暴落(下げ)とは何か。結論から言うと、大きく、以下の2つに分けて紹介しています。「浅い下げ」と「深い下げ」です。
浅い下げ……◎上昇トレンド中の暴落(押し目)を狙ったもの
深い下げ……◎下降トレンド中の暴落(とどめ)を狙ったもの
◎日中に突如発生する暴落[騰落率(終値の前日比率)]を狙ったもの

4)暴落を狙うにはシステムトレードが適している
ここまでの話で「下げは買い」とわかっていたとしても、実際、素直に買えるかどうかということになると、話は別です。
「どこが底になるのか」がわからない以上、買うことに対して「さらに下がる覚悟で買う」という勇気が必要になるからです。つまり裁量トレードだと、気持ちにブレの生じる可能性が考えられます。

5)本書で紹介しているルールは“検証済み”。すぐに使えるルールです
本書で紹介している売買ルールは、検証に検証を重ねています。実戦で“使えること”を証明しています。
本書を読むとわかるように、「売買ルールをどのように深化させていくか」にページを割いています。システムトレードに興味のある方は、その情報を参考に、売買ルールの作り方を学んでいただければと思います。

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  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

「暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード(パンローリング)」シリーズ作品一覧(全1冊)

暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード

実用 暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード

「押し目」と「とどめ」で機能する戦略的売買ルール
暴落は絶好の買い場!
買うべき暴落を誰にでもわかるように「数値」で紹介

1)暴落は、絶好の買い場
「暴落」という言葉を聞いたとき、思い浮かべるものは何でしょうか? 「企業業績の低迷」「大不況の到来」「我慢の生活を強いられる」など、先が思いやられるようなイメージばかりが脳内を駆け巡るのではないでしょうか? 実際、リーマンショックが起こって、一時的に日経平均7000円を割ったときには、「日経平均は5000円を割る」というような、根拠のないうわさまで出てきたものです。
しかし、あとから振り返ってみると、●●ショックと呼ばれるような大暴落がきた後は、大暴落前の高値を超えるような、ある意味、バブルと言っても言いすぎではない上昇が訪れています。先述したリーマンショックもそう、2020年に起こったコロナショックもそう。大きく下げた後は、大きく戻しています。

2)買うべき暴落を「数値」で紹介!
「暴落は買い(=下げたら買い)」というお話しを紹介しましたが、もちろん、「下げたときには、いつも買えばよい」ということにはなりません。それは暴論です。
暴落の中にも、「買うべき暴落」があります。それはいったい何なのか。本書では検証に検証を重ね、その買うべき条件を、誰にでもわかるように「数値」で明らかにしています。

3)「浅い下げ(押し目)」と「深い下げ(とどめ)」を狙う買い戦略
買うべき暴落(下げ)とは何か。結論から言うと、大きく、以下の2つに分けて紹介しています。「浅い下げ」と「深い下げ」です。
浅い下げ……◎上昇トレンド中の暴落(押し目)を狙ったもの
深い下げ……◎下降トレンド中の暴落(とどめ)を狙ったもの
◎日中に突如発生する暴落[騰落率(終値の前日比率)]を狙ったもの

4)暴落を狙うにはシステムトレードが適している
ここまでの話で「下げは買い」とわかっていたとしても、実際、素直に買えるかどうかということになると、話は別です。
「どこが底になるのか」がわからない以上、買うことに対して「さらに下がる覚悟で買う」という勇気が必要になるからです。つまり裁量トレードだと、気持ちにブレの生じる可能性が考えられます。

5)本書で紹介しているルールは“検証済み”。すぐに使えるルールです
本書で紹介している売買ルールは、検証に検証を重ねています。実戦で“使えること”を証明しています。
本書を読むとわかるように、「売買ルールをどのように深化させていくか」にページを割いています。システムトレードに興味のある方は、その情報を参考に、売買ルールの作り方を学んでいただければと思います。

移動平均線とは?使い方を知れば相場のトレンドが読める

移動平均線

移動平均線

終値平均値が使われる理由は値動きのトレンドが掴みやすくなるからです。

移動平均線の比較

移動平均線の比較

よく使われる移動平均線

短期移動平均線5本線
中期移動平均線20本線、25本線
長期移動平均線75本線、90本線、200本線

上昇トレンド中の迷い 上昇トレンド中の迷い 上昇トレンド中の迷い
ロウソク足 終値 5本分の終値平均値
1本目 100円
2本目105円
3本目 110円
4本目 115円
5本目 120円 (1本目+2本目+・・・5本目)÷5=110円
6本目115円 (2本目+3本目+・・・6本目)÷5=113円
7本目 110円 (3本目+4本目+・・・7本目)÷5=114円

1.トレンドが掴みやすい

2.具体的な売買ポイントの目安になる

1.レスポンスが遅い

2.レンジ相場時はあまり有効的に機能しない

3.設定できる指標が多く迷いが生じる原因になる

サポートライン、レジスタンスラインとしての目安にする

ブレイクアウトからトレンド転換を狙う

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスの例

ゴールデンクロスの例

デッドクロス

デッドクロスの例

デッドクロスの例

ゴールデンクロスとデッドクロスの注意点

グランビルの法則は移動平均線と為替レートの動きや位置関係を売買シグナルとして結びつけたもので、その売買シグナルは全部で8つあります。

買いシグナル1

買いシグナル①

買いシグナル①

買いシグナル2

買いシグナル3

買いシグナル4

売りシグナル1

売りシグナル2

売りシグナル3

売りシグナル4

この移動平均乖離率をどのように使うかというと主に「買われすぎ」「売られ過ぎ」を判断し、逆張りをする際に使います。

FXのダウ理論とは?どこよりもわかりやすく本当の使い方教えます!

もっちゃん

今回はFXにおける ダウ理論 について話していきたいと思います。

もっちゃん

しかし、実際は全く難しくはなく、トレードを行う上で絶対に必要なテクニカル分析になるので、 FXをされる方全員に知っておいてもらいたいもの です。

大げさかもしれませんが、FXにおけるダウ理論というのは、 人間が呼吸するのと同じレベルで大事 だと思っています。

もっちゃん

  • ダウ理論の知っておくべきことがわかる
  • ダウ理論の本当の使い方が分かる
  • 実際のリアルチャートでの使い方が分かる

実際に僕自身も昔からずっと使い続けており、 ダウ理論があるからこそ今まで大きな負けもなくトレードができている と実感しています。

そこで今回は 上昇トレンド中の迷い どこよりもわかりやすく優しく 、ダウ理論に関しての解説をしていきたいと思います。

  • ダウ理論とは?
  • 目線を固定する方法
  • 実際のチャートでダウ理論を解説

もっちゃん

FXにおけるダウ理論とは?テクニカル分析の基礎中の基礎!

まず、ダウ理論の基礎的な内容を説明しておきたいと思います。

また、様々なテクニカル分析の基礎とも言われていて、 どのテクニカル分析よりも最優先で覚えておくべきテクニカル分析 になります。

つまり、 相場ではこのダウ理論が非常に意識されやすい のです。

FXのダウ理論の6つの法則

まず、ダウ理論には 6つの法則 があり、内容としては以下になります。

  1. 平均価格はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. 上昇トレンド中の迷い
  7. トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する

なのでこれから一つずつ説明していきますが、この中で 一番重要なのは⑥番目の項目 になり、ダウ理論の核心部分なので、最初はこれだけは覚えておいてもらいたいです。

もっちゃん

①平均価格はすべての事象を織り込む

どんなファンダメンタルズ的な経済の状況も、すべて値動きとなってチャートに現れるということ。つまり、 しっかりチャート分析をしよう! ということになります。

もっちゃん

②トレンドには3種類ある

  • 主要トレンド(長期)⇒週足や月足レベルの1年以上の時間軸
  • 二次トレンド(中期)⇒日足や1時間足レベルの数週間~数ヵ月の時間軸
  • 小トレンド(短期)⇒分足レベルの数週間以下の時間軸

もっちゃん

③主要トレンドは3段階からなる

一つのトレンドは 上昇トレンド中の迷い 上昇トレンド中の迷い 3段階 に分けられるということ。

  1. 先行期⇒一部のトレーダーが買いを入れてくる場所ですが、まだ多くのトレーダーは様子見をしている場所
  2. 追随期⇒ここから本格的な上昇が開始し、多くのトレーダーが参入してくる場所
  3. 利食期⇒買い遅れた一部のトレーダー達が参入してくる場所でもありますが、先行期や追随期から買っていたトレーダー達が利益確定してくる場所

エリオット波動理論はこれだけ覚えよう!1波や3波の見つけ方はこれだ! エリオット波動は本当に難しくないよ! 今回は、エリオット波動理論について書いていきたいと思います。 波動理論とか聞くと、難しいイメージがあるかもしれませんね・…

④平均は相互に確認されなければならない

一言でいうと、 FXでは相関性のある通貨ペアをチェックしよう ということですね。

もっちゃん

⑤トレンドは出来高でも確認されなければならない

トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する

ダウ理論で最も重要な6番目の 「 トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」 について説明していきたいと思います。

これは一言で言うと、 「目線を固定できる」 ということです。

トレードにおいて安定して利益を出し続けるためには、 現在の自分の目線をはっきりと決めておくことが重要 です。

というわけでここから、目線の固定をするために必要な 「トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」 について解説していきたいと思います。

ダウ理論におけるトレンドの定義

まず初めに、ダウ理論における トレンドの定義 について 最低限理解して おかなければいけません。

明確なシグナルとは?

そして、 「トレンドは明確なシグナルが発生するまでは継続する」 の 明確なシグナル とは?

これは トレンドが崩れた (トレンドの定義から外れた)ということです。つまり、

もっちゃん

上昇トレンド中の迷い

それぞれ名前もあり、 押し安値 ・ 戻り高値 と呼びます。

もっちゃん

そして、この 押し安値 ・ 戻り高値 を抜けることによって、ダウ理論におけるトレンドの定義から外れることになります。

この時点で、 トレンドが一旦終了 となります。

もっちゃん

押し安値と戻り高値を抜けた時点での目線はどっち?

    上昇トレンド中の迷い
  1. 目線をフラットにしつつ逆目線を意識する人
  2. 目線をすぐ切り替える

もっちゃん

FXの過去検証のやり方をわかりやすく紹介!おすすめのソフトも教えます! まだ過去検証をやったことがないんですか? FXは過去検証が大事!FXは過去検証が大事!ってよく耳にしませんか? そうなんです。 FXでは過去検証がめっちゃ✕100大事なん…

FXのダウ理論のよくある間違い?押し安値と戻り高値をしっかり意識しよう!

確かにここだけをみると下降トレンドのようにみえますが、 押し安値を下抜けてない=上目線 なので、下降トレンドと判断するのはあまり良い判断とは言えません。

ダウ理論クイズ

一番右の時点では 上目線 でしょうか? 下目線 でしょうか?

押し安値を下に抜けて戻り高値が発生。戻り高値を上抜けるまでは 下目線 ということになります。

もっちゃん

FXのダウ理論を実際のチャートで確認!押し安値と戻り高値はどこだ?

FXはローソク足のひげと実体のどっちにラインを引くのか?答えはこれだ! FXって迷うこと多すぎですよね・・・。 今回は、ローソク足のヒゲと実体どっちにラインを引けばよいのか?について説明していきたいと思います。 みなさんの中にはラ…

もっちゃん

もっちゃん

FXのダウ理論における波の描き方

上記で、実際のチャートを出しましたが、実は 人によって波の引き方はバラバラ になります。

波の引き方に 「正解」 というものはないのですが、ダウ理論を使うにあたっては、 一貫した波の引き方が特に重要 になってきます。

もっちゃん

という方は、波の引き方を以下の note で詳しく紹介していますので、ぜひこちらもあわせてご覧になってみて下さい

【FX】もう波の引き方に悩まない!再現性にこだわった、誰でもほぼ同じ位置に波を引く方法!|もっちゃん|… 波をどう引くか、毎回迷っていませんか? 波引きに迷うすべての人たちの役に立ちたい!という思いから、膨大な検証と時間をかけて、この記事を書きました! ぜひ最後…

FXのダウ理論についてのまとめ

  • ダウ理論は相場参加者の多くが意識している
  • 6つの基本法則があり、中でも「トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」が重要!
  • 押し安値と戻り高値は絶対に覚えるべし!
  • 目線が切り替わったあとは2種類のパターンがあり、どちらかに決めるべし!
  • 実際のチャートを見て経験を積みまくるべし!

もっちゃん

トレンドトレーダー

本日の日経平均株価は昨日に引き続きFOMC前の米金融引き締めへの懸念から売り優勢となりましたが、日本時間での米国株先物高を反映して下げ幅を縮め、終値は前日比120円安の続落となりました。 チャートでは昨日に引き続き下髭の長い陰線を呈し、実体はやや下方へと移動したものの、下髭の安値は昨日とほぼ同程度で、毛抜き底のパターンとも捉えることができます。27000での買い集めが寄与しているものと考えられます。 今回の値動きを踏まえて新たな支持線、抵抗線のラインを引き直してみました。今まで高値圏にあった抵抗線は価格帯が遠いために一度削除としています。 変更点としてまず数日前に意識された27400のラインが…

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本日の日経平均株価は中国の政策金利の低下から一部時間帯で下落が見られたものの、前日の大幅下落からの押し目買いと米株価指数先物の上昇から前日比305円高の大幅上昇となりました。 チャートでは昨日の大陰線の終値より安値で始まり、比較的実態の長い陽線を呈しました。やはり今回も下髭が目立ち、27500での書いラインを意識している参加者が多いことがわかります。また、陽線の実体は前日の陰線の半値以上を戻していることから切り込み線として捉えることもでき、強気を表す可能性があります。 出来高は現物は昨日より減少、先物は同程度でしたが、いずれも高値圏でした。下落トレンドに逆らう書いが目立っている影響と考えること…

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本日の日経平均株価は前日の米株式市場で米長期金利の上昇から主要株価指数が下落した流れを受けて売りが広がり、原油高や円高、オミクロン株の拡大やロシアとの緊張懸念から売り幅を広げて、終値は前日比790円安となりました。 チャートでは実体の非常に長い大陰線を呈し、強い弱気を表しました。しかし、引けにかけて押し目買いも入ったようで下髭をつけていることがわかります。下髭の位置は過去のチャートでも何度か反転している価格ラインで今後も意識される可能性がある価格ラインとして支持線としてマーキングしてみました。 9月より形成されていたトライアングルラインを下方ブレイクする形となり、今後のトレンド変化も念頭に入れ…

2022/1/18

本日の日経平均株価は欧州株の上昇を受けて午前中は買いが目立ちましたが、午後になってから米長期金利の上昇による米国株先物低下を受けて売り優勢となり、終値は76円安の小幅下落となりました。 上昇トレンド中の迷い チャートでは実体及び上下髭いずれも長い陰線を呈し、気迷いの中で弱気が目立った値動きを表しています。陰線の実体は昨日の十字線を包んでおり、上昇後の包み足で弱気を表す可能性があります。 上髭はやはり直前の上昇トレンド下限ラインと一致し、同価格帯での売り勢力が目立ったものと考えられます。一方で下髭はトライアングル下限ラインで反発していることから下値での買いも目立っているようです。 出来高は現物、先物ともに値動き相応に…

2022/1/17

本日の日経平均株価は前週までに下げていたことからの自立反発買いで上昇しましたが、中国の主要経済統計の発表と国内での新型コロナウイルス感染の拡大への懸念から上値では売りも目立ち、終値は209円高の反発となりました。 チャートでは昨日の陰線から小さなギャップをつけて十字線を呈しました。複数足での明らかなパターン形成はありませんでしたが、上昇後の十字線は十字星として弱気を表す可能性があるので注意です。上髭ではちょうど前回の上昇トレンドライン下限及びギャップラインと一致し、売りラインとして意識されていることがわかります。 出来高は現物、先物いずれもここ数日では比較的薄商いで、今日1日での値動きが乏しい…

2021/1/14

本日の日経平均株価は米国株式指数の下落を受けて成長株を中心に売りが広がり、FRB理事の発言による米金利の上昇への懸念と日銀の利上げ懸念からさらに売り幅を伸ばしましたが、午後にかけて押し目買いが目立った影響で、終値は364円安の続落となりました。 チャートでは昨日の陰線にギャップを開けて下影陰線を呈しました。下落トレンド中の下影陰線はカラカサとして一時的な強気を表す可能性があります。 押し目が目立った下髭はちょうどトライアングル下限ラインと一致しており、やはり下値として強く意識されていることがわかります。 出来高は現物、先物いずれもここ最近では大商いとなっています。売りに対する買いが入った影響と…

2022/1/12

本日の日経平均株価は米長期金利一服から成長株を中心に見直し買いが入った影響で買い優勢となり、午後にかけて主要アジア株式相場の上昇を受けて上げ幅を伸ばして、終値は前日比543円高の大幅高となりました。チャートでは大陽線として表れています。 今回の反発ではここ数日の上昇トレンドライン下限が買いラインとして主に意識されたようです。日経新聞によれば上値では200日移動平均線の28800が売りラインとして意識されたようですが、チャート上の上髭はわずかで少なくとも今日1日の値動きでは抵抗線としては限定的であったものと思われます。 出来高は現物、先物いずれも昨日より減少しました。値動きに対する出来高は比較的…

2022/1/11

本日の日経平均株価は前週末に発表された米雇用統計の失業率の低下を受けて金融引き締めの警戒感から売り優勢となり、国内での新型コロナウイルスの拡大を受けて下げ幅を広げ、終値は前週末比256円安となりました。最も下値では新型コロナウイルスワクチン3回目接種への加速への期待から買いも入っているようです。 チャートでは上髭、下髭いずれも認める陰線を呈しました。今回の値動きを受けて上昇トレンドは少し修正を加えたものの、概ね仮の上昇トレンドのラインが意識されて買いが入っていることがわかります。ちょうど買いのラインは27900-29300の33%リトレースメントラインとも一致しています。 出来高は現物、先物い…

2022/1/7

本日の日経平均株価は昨日の大幅下落から自立反発買いが目立ちましたが、引き続きFOMC議事要旨の発表を受けた利上げの懸念から売り優勢となり、終値は前日比9円安の小幅下落となりました。 チャートでは昨日の大陰線をはらむような実体の比較的短い陰線を呈しました。陰線同士のはらみ足なので意味合いとしては限られているものと考えます。 今回の陰線では特に下髭が目立つようなローソク足で、売り優勢の中で下値買いもありました。今回の下値はチャート的な重要ラインとは少し離れているようですが、強いて説明すれば昨日の終値と新たなトレンドライン下限が押し目買いのラインとして意識されたのかもしれません。 出来高は現物で12…

2021/12/14

本日の日経平均株価はイギリスでオミクロン株の感染者が初めて死亡したことを受けて売り優勢となり、午後にかけては首相の自社株買いへの発言からさらに下げ幅を広げました。 チャートでは上髭、下髭いずれも伴う実体の長い陰線を呈し、これで4日間連続の陰線となりました。前回に引き続き20-25日移動平均線が抵抗線として意識されている可能性がありそうです。今回もローソク足での明らかなパターン形成は認めませんでしたが、立て続けの陰線からは上昇トレンド内の調整局面であることが考えられます。 出来高は現物、先物ともに昨日と同程度でここ最近ではやはり少なめでした。FOMCを控えての買い控えが引き続き目立っている影響と…

2021/12/10

金曜日の日経平均株価は前日の米国ハイテク株安の流れを受けて売り優勢となり、午後にかけて米国CPIの発表を控えた持高調整売りも加わったことで、終値は前日比287円の続落となりました。 チャートでは前日に引き続き陰線を呈し、上髭の長い上影陰線を呈しました。レトロに見ると前日、前々日のローソク足を合成するとちょうど十字線のようになることから、今回の下落はテクニカル上も予期されていたものなのかもしれません。明かなパターン形成は認めませんでしたが、前日と前々日のローソク足を合わせて十字線と捉えると、宵の明星としても見ることができます。 出来高は現物、先物いずれも昨日よりは上昇し、下落した中でも買いが入っ…

2021/12/9

本日の日経平均株価は前日までの2日間の大幅上昇への短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となり、3日ぶりに反落となりました。一方でオミクロン株への感染拡大への懸念後退から上げに転じる場面も見られました。 チャートでは上髭の長い陰線である、上影陰線を呈しました。単独では弱気を表しますが、ここ数日の値動きと合わせると上放れたすき線として一時的な強気を表す可能性もあります。(今回の場合は上昇トレンド内で、昨日の小窓を開けた陽線の実体内でオープンし、一昨日の陽線上値までは下落していないことから判断しています) 出来高はここ数日内でかなり小さく、値動き相応の出来高と考えられますが、長期的な売り勢力の参入は…

2021/12/8

本日の日経平均株価は新型コロナウイルス変異株への懸念後退と前日の米国株式市場の上昇を受けて買い優勢となりました。またSQ算出前のコール売りによるカバー目的の先物買いも後押ししたようです。 チャートでは前日の大陽線からごく小さな窓を開けて実体の短い下影陽線もしくはトンボを呈しました。ここ数日は上昇トレンドであることを考慮すると首吊り線として一時的な弱気を表す可能性があります。ちょうど20日平均株価ラインと29000の節目ラインが利益確定ラインとして意識されているようです。 出来高は前日と比較して現物はほぼ変わらず、先物は減少しました。抵抗する売り勢力は目立っていないものの、買い勢力は昨日よりは少…

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