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トレンド分析とは

トレンド分析とは
→統計処理に強い言語の登場
最近、よく耳にする言語のPythonにはNumPyなど、データ分析関連のライブラリが実装されています。また、統計解析向けのプログラミング言語Rも登場してきています。

Wiresharkによるパケットキャプチャとトレンド分析応用 申込みは弊社Webへ

緊急事態宣言解除されましたが、細心の注意の上で開催を予定しております
・入口に消毒アルコールの設置 こちら簡単ではありますが手指の消毒ができます
・一人一人にアルコールシートの配布 配布物にアルコールシート2枚を用意しております。
おしぼりもう1人一つ用意してますので、キーボードをはじめ、消毒いただければ幸いです。
28名までの会場で最大14名で受講生の間の距離は十分に確保されています。
・講師の竹下自身は健康ですが、マスクを着用して実習を進めるようにします。

実務で活用できる最新Wiresharkの高度なTIPSとテクニックを習得します。
最新版Wiresharkへのキャッチアップ
Wiresharkの高度なカスタマイズ TIPS
Wireshark 関連のコマンドラインツールの活用
(tshark/dumpcap/リモートキャプチャやバッチの活用)
スクリプト/tshark/mergecap/editcapを連携してのバッチ処理
長時間、大容量のキャプチャファイルの取得と処理
表示フィルタ・キャプチャフィルタの活用
最新のTCP(FastOpen/Compaund TCP他)
トレンド分析・トラブルシューティング
HTTP/HTTP2 VoIP SSL/TLS暗号解読
といったプロトコル別のダンプ解析のテクニックなどデバッグ技術を紹介。
ぜひ入門とセット受講をおすすめします

・実務レベルのパケキャプとダンプ解析ができる
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・目的に応じてWiresharkの統計機能を活用して必要とする報告書やグラフを作成できる。
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※Wiresharkによるパケキャプとトレンド分析入門セミナを受講された方か、同程度の知識がある方を対象とします。 (入門と連続しているので、是非入門セミナの受講お勧めします。)

5.トレンド

トレンドは相場の基調、つまり大勢の思惑を映し出す。上昇トレンドは、買いが有利だと見て、その流れに乗ろうとする投資家が多いことの表れである。下降トレンドはその逆で、売り方優勢の状況を示すものである。トレンドを確かめるには、ローソク足のチャート上にトレンドライン(傾向線)を引いてみればよい。その引き方は、図5-1-Aのように上昇開始時(もしくは上昇開始直後)の安値と次の押し目を直線で結ぶ。これを 上昇トレンドライン と言う。しだいに安値が切り上がっていくことが示されている。

下降トレンドライン は高値と高値を結ぶ線(図5-1-B)で、上値が徐々に切り下がってくることを示す。なお、上昇トレンドラインは支持線が右肩上がりの形に変形し、下降トレンドラインは抵抗線が右肩下がりの形に変形したものと捉えればよい。つまり、上げ相場における 押し目 のめどは上昇トレンドラインに日足が抵触する地点となる。また、下降局面における トレンド分析とは 戻り の限界のめどとなるのは、下降トレンドラインに日足が抵触する地点である。

曲線トレンド

トレンドは直線になるとは限らない。値上がりにつれて押しがしだいに浅くなってくると図5-4のような曲線のトレンドを描くこともある。ただし、 曲線トレンド は図からも分かるように、大相場の中盤から終盤にかけてその形が明らかになるので、序盤からこのトレンドに乗っていた人はともかく、この形を確認した後で便乗しようとするのは考えもの。相応の急反落を覚悟しておく必要がある。

では、下降曲線トレンドラインが現れると底入れが近いかと言うと、一概にそうとは言い切れないのが相場の不思議なところ。下げ過ぎの反動から、ある程度の自律反発につながることは多いが、一気に高値を奪回するということは滅多に見られない。古くから 天井3日、底100日 と言われている。底入れ完了となるには、期間を要するのが一般的である。

扇形トレンド

  • (1)下げ相場にピリオドを打ち、押し目をつけながら上がり始めた。ここで、上昇トレンドラインAを引いてみる。
  • (2)相場が急反落し、トレンドラインAを下回ってしまった。ズルズルと下げるのかと思われたが、まもなく下げ止まり反騰を始めたので、改めてトレンドラインBを引く。
  • (3)再び下げ始め、トレンドラインBを下回った。しかし、今回も下げ止まって反発したので3本めのトレンドラインCを引いてみる。

さて、3本めのトレンドラインCを引いてみたときの形だが、Xを基点とした扇のような形になるので、これを 扇形トレンドライン と呼ぶ。ここで注意しなければならないのは、3本めのトレンドラインを下抜いた場合。もはや上げ相場は終了し、下げの基調に入ったと見なすべきである。

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