バイナリーオプション攻略

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
バンドウォークが発生する直前は、必ず「ローソク足の実体が±2σのバンド抜け(エクスパンション)」が起きていることと、「RSIの上がり過ぎ・下がり過ぎシグナル」の確認が必須条件です。

ボリンジャーバンドの見方・使い方

ボリンジャーバンドのバンドが収縮すると、エネルギーを溜めた保ち合い状態になります。
その状態から株価がバンドの上限を上抜けると、大きく動き出すという特徴があります。これを利用して、急上昇する初期状態を判別して、買いタイミングを判断することができます。
また株価が上昇トレンドになると+1σに沿って上昇することがあり、これをバンドウォークと言います。この状態が確認できれば、持ち株を保有し続けて利益を伸ばすことができます。

バンドが収縮状態の際に、株価が+2σ(または+3σ)を上抜けると買いポイント、その後、バンドウォークを経て株価が+1σを下抜けると売りポイントとみます。

ボリンジャーバンドの確率を高めるコツ

ボリンジャーバンドは単体でも有効な指標ですが、MACDと組み合わせることによって、逆張りの際の底打ちの判断がより明確になります。 ボリンジャーバンドの下限まで株価が下がった後に、MACDの傾きで下げ止まりの判断をするとその後の上昇する確率が高まります。
また株価が-2σ付近の底値から、そのまま下落し続けてしまうという騙しの動きを、MACDと組み合わせることである程度防ぐことができます。

株価がボリンジャーバンドの-2σ付近まで下落し、その後にMACDが下向きから上向きに転換すると買いポイント株価が+2σに到達するか、またはMACDがデットクロスしたら売りポイントと判断します。

ボリンジャーバンドの注意点

ボリンジャーバンドの使用日数

日足 20日 25日 75日
週足 13週 26週
月足 9ヶ月 12ヶ月 24ヶ月

ボリンジャーバンドの実践的な活用法を動画でご紹介

◆執筆者紹介◆
伊藤正之 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
株式会社ストック・データバンク新宿事業所代表
手掛けた株価分析ソフト「株の達人」は、25年以上、延べ1万人以上の個人投資家の方々にご愛顧いただいています。(2021年1月現在)
同会員向けサイトでは、「日経平均株価の動き」等のチャート分析を活かした市況解説などでも会員の方々にご好評をいただいてます。

青木智
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)保持者
元・株式会社ストック・データバンク新宿事業所の投資コンテンツ担当。
現在はフリーランスで投資関連のコンテンツ等を手掛け、株の達人の会員サイト等にも動画や相場解説などのコンテンツを提供。
登録者数2.25万人以上(2021年1月現在)の株の達人Youtubeチャンネルの動画も手掛ける。

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バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

3つのうちひとつは20日移動平均線。これはすぐにわかりますね。ミッドバンドのことです。2つめは標準偏差、これはバンド幅を見ることによってわかります。

【バンド幅とは】
バンド幅とはバンド上限からバンド下限までの幅のことを言います。
バンド上限とは+2シグマの位置を言い、バンド下限とは-2シグマの位置を言います。
とするとバンド上限からバンド下限までの幅は標準偏差×4となります。

標準偏差とはばらつきの大きさを表すもの。ボリンジャーバンドにおいては20日間の値動きの大きさを表します。つまりボラティリティです。そして、現在、標準偏差が広がっているのか縮小しているのかはバンド幅を見ればわかります。標準偏差が大きくなればバンド幅広がり、標準偏差が小さくなればバンド幅が狭くなります。もっとわかりやすく言えば、20日間の値動きが大きいときはバンド幅が広がり、20日間の値動きが小さいときはバンド幅が縮小します。このことを理解することがとても大事です。

3つめはバンドの中で価格がどの位置にあるかです。+2シグマを超えているのか?ミッドバンドの位置にいるのか、もっと下か。その位置によって現在の価格が相対的にどれくらい高いか安いかが判定出来ます。

2、ミッドバンドによる分析

ミッドバンド=20日移動平均線

上昇トレンド=ローソク足の実体がほとんどの期間、ミッドバンドの上にある。
下降トレンド=ローソク足の実体がほとんどの期間、ミッドバンドの下にある。
もみあい期間=ローソク足の実体部分が短期間に何度もミッドバンドと交錯する。

3、バンド幅分析

ボージ・・・バンド幅が最大に広がったとき=価格変動がもっとも大きかったとき
スクイーズ・・・バンド幅が最小になったとき=価格変動がもっとも小さかったとき

ボージ・・・トレンド終了のサイン
スクイーズ・・・新しいトレンドスタートのサイン

スクイーズからバンド幅が広がっていくということは新しいトレンドが発生しているということを教えてくれますが、どちらにトレンドが出来るのかは教えてくれません。それをボリンジャーバンドは上限タッチ、下限タッチで判断します。上限タッチとは価格が+2シグマのバンドを超えること。下限タッチとは価格が-2シグマのバンドを下回ることです。

4、バンドの中の価格の位置

%b=(C-バンド下限)÷(バンド上限-バンド下限)×100 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
※Cは現在値

%K=(C-Ln)÷(Hn-Ln)×100
※Cは現在値、Lnはn日間の最安値、Hnはn日間の最高値

【偏差値の計算法】
偏差値70・・・平均点+2シグマ
偏差値60・・・平均点+1シグマ
偏差値50・・・平均点
偏差値40・・・平均点-1シグマ
偏差値30・・・平均点-2シグマ

「稼げるバンドウォーク」見極める方法は?バカにもわかる特徴を紹介

ボリンジャーバンド

バカボンの父feat.orzの画像

ボリバンを使っている人なら「バンドウォークが出れば勝てる・稼げる」と信じ込むくらい、バンドウォークに絶大な信頼を寄せている方も多いでしょう。また、そういった情報を鵜呑みにして日夜バンドウォークを探し続けているのではないでしょうか?

何故ならば、チャートに出現するバンドウォークの中でも 「稼げるバンドウォーク」しか実際に稼ぐ(勝つ)ことが出来ないからです。

バカボンの画像

そもそもバンドウォークとは?

バンドウォーク(Band Walk)は、ローソク足がボリバンの中心(移動平均線)まで戻らず±2σのバンドに沿って動き続ける現象のことで、バンドウオークが確認できると「ボラティリティがかなり高まっている」と捉えることが出来ます。

バンドウォオークの画像

一般的には「バンドウォーク=ボラティリティの上昇=トレンドの発生」という意味合いで解説をされていますが、これは半分正解で半分誤解です。

「バンドウォーク=トレンド」ではない理由

そもそも、トレンド相場は明確に定義されているものではありません。
なので「バンドウォークはトレンドじゃない」とも言い切れないのですが、息の長いFXトレーダーにバンドウォークを見せて「これはトレンドですか?」と聞けば、間違いなく「NO!!( ゚Д゚)」と答えるはずです。

ボリバンを表示させたトレンド相場の画像

如何でしょう?バンドウォークは「トレンド相場の一部分に発生する現象」だということが分かると思います。
加えて、相場分析に使われる基礎理論の1つ「ダウ理論」の中では、トレンド相場を下記のように定義しています(´ー`)

バンドウォークにダウ理論を当てはめた画像

バンドウォークはあくまでもトレンドの一部に過ぎない、ということを脳ミソに刷り込んでくださいね♪

「稼げるバンドウォーク」ってどれのこと?

では、どのバンドウォークが良いのか?結論を言うと、 スクィーズからエクスパンションした直後「RSIが上がり過ぎ・下がり過ぎ」に到達している状態で発生したバンドウォーク が、1番稼げるバンドウォークです。

同じ方向に一定以上進み続けているバンドウォーク

↓下の画像のように、同じ方向に一定以上進み続けているバンドウォークがソレです。

いきなりRSI(相対力指数)の話を持ち出したのでビックリしてしまったでしょうか?(ノω・)テヘ
混乱してしまいそうな方の為に説明しますと、RSIは「価格の上がり過ぎ・下がり過ぎ」のシグナルを出してくれるオシレーター系インジケーターの一種です。

一定期間の「値上がり幅」と「値下がり幅」に焦点を当て、チャートに表示される「上限100:下限0」という枠の中に、値動きの強弱を表す折れ線グラフが表示されています。そして、 「70を上回れば買われすぎ」、反対に「30を下回れば売られすぎ」という見方をします。

RSIの説明画像

バカボンの画像

そう思われる方もいるでしょう。けど、これでいいのだ(・∀・)b

稼げるバンドウォークは、言い換えれば「高いボラティリティを保ったまま同じ方向に動きつつけるバンドウォーク」です。なので「ボラティリティの上昇」と「買い圧力・売り圧力の上昇」が必須条件になります。

この時、ボラティリティの上昇はボリバンを見れば一目瞭然ですが、買い・売りの圧力は判断しきれません。なのでRSIの「上がり過ぎ・下がり過ぎシグナル」から、買い圧力・売り圧力の勢いを判断するのです。

ボリバンとRSIで状況判断をしている画像

稼げるバンドウォークの「条件」を見つける方法

稼げるバンドウォークは、正直なかなか見つけられるものではありません。なぜならバンドウォーク自体の出現頻度が低い上に、そこから更に絞り込んでいるからです^^;

条件①:発生前の予兆

条件①を満たしているバンドウォークの画像

稼げるバンドウォークは「スクィーズからエクスパンションした直後」に発生するとさっき紹介しましたね。ですので、何よりもまず初めに確認すべきは バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ スクィーズが発生しているか? どうかです。

また、上の画像のように「しっかりと口を閉じるように狭まっているスクィーズ」であれば尚良いですね(´ー`)
理由はこれから条件②で解説します。

条件②:発生直前のシグナル

条件②を満たしているバンドウォークの画像

バンドウォークが発生する直前は、必ず「ローソク足の実体が±2σのバンド抜け(エクスパンション)」が起きていることと、「RSIの上がり過ぎ・下がり過ぎシグナル」の確認が必須条件です。

どちらか片方だけ確認できても意味はありません。必ず両方確認してください。「ローソク足の実体が上抜けた!RSIももうすぐ上がり過ぎになりそうだ!」もダメです。
必ず 「ローソク足の実体が抜けた!RSIも上がり過ぎだ!」 となるのを確認してください。

この時、「しっかりと口を閉じるように狭まっているスクィーズ」から上記の条件が揃うと、高確率で稼げるバンドウォークが発生します(・∀・)ニヤリ
なのでスクィーズの段階からよ〜く目を凝らしておきましょうね♪

条件③:「ほぼ確定」のシグナル

条件③を満たしているバンドウォークの画像

±2σのバンドに沿うように2〜3本のローソク足が動き始めたら「稼げるバンドウォークほぼ確定」です。

バンドウォークのエントリータイミング

バンドウォークでエントリーする時は「条件②:発生のシグナル」がベストです。

バカボンの画像

と思うかもしれません。しかし、これでいいのだヽ(・∀・)ノ
なぜなら、FXのエントリーとは「確実性」を突き詰めるモノではなく、「確度(より高い確率)」を突き詰めるものだからです。

バンドウォークのエントリーも「完璧なバンドウォークを確認できたら」ではなく、 「バンドウォークが発生する可能性ができるだけ高いところ」 を狙うように意識してください(´ー`)

エントリーは「ローソク足の実体」で判断する

しかし、この条件が確定するまで待っていては、せっかくエントリー出来たとしても”微益(びえき)”で終わってしまいます。

そのため、稼げるバンドウォークの条件②の内、 ローソク足の実体が±2σのバンドを抜けた(エクスパンション)後、更に次のローソク足も実体で抜けたらエントリーします。

バンドウォークのエントリータイミングを示した画像

少々リスクを抱えたエントリーですが、エントリーは「条件が揃い次第」というのがFXでは鉄則ですからね。
「できるだけ安全なところで、、、」というのは誰もが考えることですが、「100%安全なところ」なんてどこにもありません。良くて70%〜60%程度です(˘ω˘ )

バンドウォークの決済タイミング

さぁて♪
エントリーができたら次は決済(エグジット)をどうするか?です。ココが上手く行くかどうかで獲得できる利益額が変わりますから、ある意味1番悩みやすいところですな(´ー`)

理想の決済ポイントはリスクが高い

理想の決済ポイントを示した画像

相場には「上がり過ぎれば下がり、下がり過ぎれば上がる」という法則があります。
これを、稼げるバンドウォークの条件「ボラティリティの上昇」「買い・売り圧力の上昇」と照らし合わせると、「価格の上昇or下降の頂点」が理想の決済ポイントですよね^^

バカボンの画像

↑この2つのどちらかです。
正解は、、、、、、、どちらでもいいのだ(・∀・)b

ということで。
稼げるバンドウォークで決済をする時は 「反対側のバンド」 に注目をしましょう!

反対のバンドが反対に動いたら決済

エクスパンション後の決済ポイントを記したチャートの画像

エクスパンションした後のバンドは上下に拡散します。この時、バンドウォークとは反対のバンドに注目してみると、 変動が頂点を迎える前後に向きを変え始めている のが分かるでしょうか?(・∀・)

↑コチラは先程のバンドウォークの全体像が見えるように、少し縮尺を変えた画像です。
①バンドウォークが終わり、②その後再度上昇した後、③上昇の頂点を付ける、この間「①」の段階で反対を向き始めています。ローソク足でいうと10本分くらいです。

頂点に到達する「前後」なので少し曖昧ですが「反対側のバンドがバンドウォークしている方向と同じ向きになる」のは、ボリバンの特性上「価格がある程度同じ方向に進み、これからボラティリティが下がり反転する可能性が高い」ことを意味しています。もしくは「調整(レンジ)」に入る可能性もありますね。

というか、他に指標になるものは無いので、 唯一無二にして最強の決済手法 になります٩( ᐛ )و

「バンドウォークは初心者でも稼げる」という説は間違いありません。けど、 「本当に稼げるのは稼げるバンドウォークだけ」 ということをお忘れなく^^

ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ【株】

ボリンジャーバンド 設定

ボリンジャーバンド 設定

STEP1:チャートを表示させ「インジケーター」から「BB(ボリンジャーバンド)」を選ぶ バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

STEP2:ボリンジャーバンドの初期設定値を変える

ボリンジャーバンド 設定 期間

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ボリンジャーバンド設定値の推奨期間(短期・中期・長期)

長期トレード(数週間~数か月)

中期トレード:20日・21日・22日

長期トレード:50日・75日・100日

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ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは、相場のボラティリティを一定期間の価格データから測定、統計学的な視点から価格の変動幅を予測表示したチャートとなります。

ボリンジャーバンド 見本

ボリンジャーバンドはトレンド系指標の代表格ですね。

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ボリンジャーバンドは3σ~-3σに株価が収まる

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・ボリンジャーバンドの±1σ バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ ⇒ 約68.3%

・ボリンジャーバンドの±2σ ⇒ 約95.4%

・ボリンジャーバンドの±3σ ⇒ 約99.7%

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ボリンジャーバンドの使い方は順張り・逆張り両方OK

株価の上昇トレンドであれば+2σ、+3σが近づいてきたら「売り」

つまり、ボリンジャーバンドとは順張りと逆張りのどちらにも使えるテクニカル指標ということになります。

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ボリンジャーバンドの計算式

参考までにボリンジャーバンドの計算式をご紹介します。

ボリンジャーバンド 計算式

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ボリンジャーバンドの考案者ジョン・ボリンジャー

ボリンジャーバンドなどが開発された背景には移動平均線を活用し、株価推移の高値と安値のめどを見極めようという動きがあったとされています。

ジョン・ボリンジャー

ボリンジャーバンドの見方【基本編】

ボリンジャーバンドの見方②:株価がボリンジャーバンドの「下方バンド」に「接近」

ボリンジャーバンドの見方③:株価がボリンジャーバンドの「上方バンド」を「突破」

ボリンジャーバンドの見方④:株価がボリンジャーバンドの「下方バンド」を「突破」

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株価がボリンジャーバンドに接近した時の見方

上方バンドに接近した時

<上昇トレンド時>
上昇トレンド中に株価が上方バンドに接近すると、

・上方バンドを押し上げて株価が上昇する(上昇継続サイン)

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<下降トレンド時>
下降トレンド中に株価が上方バンドに接近すると、

・株価が底入れしてトレンド転換した(買いサイン)

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ボリンジャーバンド オイシックス

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下方バンドに接近した時

<下降トレンド時>
下降トレンド中に株価が下方バンドに接近すると、

・下方バンドを押し下げて株価が下落する(下落継続サイン)

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<上昇トレンド時>
上昇トレンド中に株価が下方バンドに接近すると、

・すでに株価が天井をうち、トレンド転換した(売りサイン)

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ボリンジャーバンド 設定 HIS

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株価がボリンジャーバンドを突破した時の見方

・株価がボリンジャーバンドの下方バンドを突破 (上昇・下降トレンド)

上方バンドを突破した時

<上昇トレンド時>
上昇トレンド中に株価が上方バンドを勢いよく突破すると、

・株価上昇のペースアップ(買い継続・買い増しサイン)

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<下降トレンド時>
下降トレンド中に株価が上方バンドを勢いよく突破すると、

・トレンド転換(新規買いサイン)

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ボリンジャーバンド 設定 cotta

ボリンジャーバンド 設定 ミクシィ

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下方バンドを突破した時

<下降トレンド時>
下降トレンド中に株価が勢いよく下方バンドを突破すると、

・空売りポジションの追加サイン

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<上昇トレンド時>
上昇トレンド中に株価が下方バンドを勢いよく突破すると、

・すでに株価が天井をつけ、トレンド転換した(売りサイン)

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ボリンジャーバンド クリーマ

ボリンジャーバンド エアトリ

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ボリンジャーバンドの見方【上級編】

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ボリンジャーバンド幅の縮小「スクイーズ」

スクイーズ

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ボリンジャーバンド幅の拡大「エクスパンション」

エクスパンション

・価格(株価)が拡大して値幅が広くなる(ボラティリティが高くなる)
・トレンドが発生しやすい
・スクイーズの後に発生しやすい
・エクスパンションが縮小に転じると、トレンド転換が多い

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ボリンジャーバンドに沿って株価推移「バンドウォーク」

・エクスパンションの時に発生する
・強いトレンドになりやすい
・株価の上昇・下落のどちらでも発生する
・スクイーズの後に発生しやすい
・バンドウォーク中にスクイーズが始まるとバンドウォークの終了のサイン

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スクイーズ後、一時逆方向に動く「ヘッドフェイク」

ヘッドフェイク

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・名前のとおり「だまし」である
・ヘッドフェイクにだまされないために、他のインジケーターを組み合わせる
・株価の上昇・下落のどちらでも発生する
・ローソク足1本でも出現する

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ボリンジャーバンドの設定を活かす使い方

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ボリンジャーバンド%Bとは?

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ボリンジャーバンド%B

<BB%Bの見方の前提> バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
・価格が上方バンドを上回るとBB%Bは1を超える
・価格が下方バンドを下回るとBB%Bはマイナス値となる

<BB%Bの見方>
・BB%Bが1を超えると「買われすぎ」のサイン
・BB%Bがマイナス値になると「売られすぎ」のサイン

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6件のコメントがあります

>スクイーズさん
コメントをありがとうございます。
クロサキも最初はボリンジャーさんを知らなかったです。この方がいるおかげでバンドウォークを使った投資も可能となっています。感謝。

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【FX手法】ボリンジャーバンドの凄い使い方を解説する|順張り編

FXismデイトレ大百科

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岡安盛男のFX 極

第 5 位

ボリンジャーバンドとは?

    バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
  • ±1シグマ内にレートが収まる可能性…68%
  • ±2シグマ内にレートが収まる可能性…95%
  • ±3シグマ内にレートが収まる可能性…99%

【2022年6月版】優位性の高いFX商材 Best5

FXismデイトレ大百科

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ボリンジャーバンドの見方を多くの人が間違っている…?!

「バンドの上限で売り、下限で買い、これは間違いです。」開発者であるボリンジャー氏が否定

ボリンジャーバンドの特性から、ボリバンは「逆張り用インジケーター」だと思っているトレーダーも多いのではないでしょうか。

  • ±1シグマ内にレートが収まる可能性…68%
  • ±2シグマ内にレートが収まる可能性…95%
  • ±3シグマ内にレートが収まる可能性…99%

例えば、+2σを越えたレートはいずれ戻されるので「売り」で仕掛け、一方、-2σを越えたレートもいずれ反発して戻ってくるので「買い」で仕掛ける、という逆張り戦略にボリバンを活用する…ボリバンの特性(標準偏差)を考えた逆張り戦略は一見有効に見えます。

ところが、この使い方についてボリバン開発者であるジョン・A・ボリンジャー氏が、「バンドの上限で売り、下限で買い、これは間違いです。」と否定しています。

「バンドの上限で売り、下限で買い、これは間違いです。」

以下のYouTube動画を御覧ください。1分12秒あたりで語っています。

ボリンジャーバンドは相場の”相対的な高低”を定義するテクニカル指標だ

相場は相対的に高値か、安値か? ボリンジャーバンドは、これに答える指標です。

バンド上限で売り、下限で買い、これは間違いです。

比較的・高値か、安値か、この情報を基に、 相場動向や指標動向を参考に確信的な判断が下せるのです。

ボリンジャーバンドは相場の相対的な高安を定義します。 ボリンジャーバンド上限で相場は高く、下限で安いと定義します。

ボリンジャーバンドを構成しているのはトレンドと価格変動率です。 トレンドは移動平均、変動率は標準偏差です。

ボリンジャーバンドの中心線をシグナルにする人がいます。 上抜けで買い、下抜けで売り、というように。

ただ、より重要なのは移動平均が示す相場の方向です

引用:https://www.youtube.com/watch?v=NmmY6TWt_10

ボリンジャーバンドの正しい使い方は「順張り」だ

ボリンジャーバンドブレイクアウトこそが優位性を最大限発揮できる戦略

であれば、バンドの収斂(しゅうれん)から拡大を狙った順張りトレードこそが、ボリバンの優位性を最大限に発揮できる戦略ではないでしょうか。

つまり…ボリンジャーバンドでトレンドの初速を捉える『ボリンジャーバンドブレイクアウト手法』です。

スクイーズとエクスパンション

ボリンジャーバンドの幅が狭まることをスクイーズと表現し、そこから一気に幅が広がりトレンドが発生することをエクスパンションと呼びます。

ボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンション

『ボリンジャーバンドブレイクアウト手法』は、このエクスパンションの初動を捉えることが基本戦略となります。

ブレイク直前のスクイーズ状態が長いほど相場にエネルギーが溜め込まれ、その後エネルギーが一気に放出されてエクスパンションとなる可能性が高まります。

ボリンジャーバンドと”バンドウォーク”

ブレイク後に±1シグマ(あるいは±2シグマ)の上をレートがスキップするように移動してトレンドを形成することをバンドウォークと呼びます。

バンドウォーク

バンドウォークを終焉まで捉えることができれば、大きな利益を確保することが可能になります。

『ボリンジャーバンドブレイクアウト手法』の手仕舞いは、バンドウォークが終焉するタイミングもしくは、レートが±3シグマを大きく抜けたタイミングです(もしくは±3シグマタッチでEXIT)。

ボリンジャーバンドブレイクアウトを捉える『SQI』

エクスパンションとバンドウォークを視覚的に捉えるツール

『ボリンジャーバンドブレイクアウト手法』に特化したインジケーターを紹介します。当サイトで特典として提供している『SQI』です。

『SQI』は、ボリンジャーバンドをベースにした順張りツールです。強いトレンド時に発生するバンドウォークを補足し、狙い撃ちするためのツールです。

SQI

ボリンジャーバンドをブレイクで仕掛け、ボリバンに戻されるタイミングで手仕舞いします。エクスパンションバンドウォークをビジュアル化(視覚化)することで、トレンドを捉えやすくしたオリジナルインジケーターです。

投資グループ「ザ・シークレット」の仲間内で使われていた極秘ツール

ボリンジャーバンドブレイクアウトツール『SQI』の特徴

1.ボラティリティブレイクアウト(順張り)

2.チャート上のビジュアルでひと目でトレンドを把握できる

トレンド状態とレンジ状態を一瞬で視認することが可能です。上昇トレンドは青系、下降トレンドは赤系のバンドカラーで表示させています。

SQI「現在のトレンドがひと目で分かる」

  • BB1(ボリンジャーバンド±1シグマ)
  • BWR(BBand Width Ratio)

3.シンプルかつロジカル(高い汎用性)

ロジックそのものは非常にシンプルであり、だからこそ普遍性が損なわれていません。あらゆる時間足、通貨ペアにおいて利用可能です。もちろんボラティリティが大きい通貨ペアにおいてより効果を発揮します。また、時間足も選びません。5分足から30分足、1時間足、日足と、あらゆる時間足で表示させることが可能です。

トレンドを補足するツールですので、トレンドが発生する通貨ペアや金融商品であれば、使うことができます。

4.アレンジの可能性が無限大

シンプルなロジックを採用していますので、アレンジは無限大です。同様のトレンドフォロー系ツールと組み合わせたり、他のロジックをサポートさせるツールとして使用するなど、様々なシーンで活用できます。

『SQI』のロジックを詳しく解説

  • ボリンジャーバンド
  • ADX
  • BBand Width Ratio

ADXについては聞き慣れないかたもいるかもしれませんが、Average Directional Movement Index(平均方向性指数)の略です。「トレンドの強弱(勢いや方向性)を計測する指標」の一つです。

BBand Width Ratioはボリンジャーバンドの帯が開いているのか閉じているのかを数値で表示するテクニカルです。通常はラインで表示されています。

ボリバンの±1σを抜けたタイミングでチャート上の帯にカラーがつきます。上昇ならば 青帯 、下降なら 赤帯 です。この帯は、レートがボリバン1σ内に戻されるまで表示され続けます。レートの終値で帯が確定します。さらに、トレンドの強弱を帯の色の濃淡で表現しています。

このトレンドの強弱を計測するためにADXを使用しています。BBand Width Ratioは、チャートの下に表示されているヒストグラムです。ボリバンの幅の広さに応じてヒストグラムの色が変わります。

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